Perfume

Perfume
Perfume 2016 Space Shower Net.jpg
2016年撮影。左からかしゆかあ〜ちゃんのっち
基本情報
出身地 日本の旗 日本 広島県
ジャンル
活動期間 2000年 -
レーベル
事務所 アミューズ
共同作業者
公式サイト Perfume Official Site
メンバー
旧メンバー 河島佑香
Perfumeのロゴ
Perfume 2009

Perfume(パフューム)は、中田ヤスタカがプロデュースする広島県出身の3人組テクノポップユニット[15]

女性アイドルグループとしては珍しく長い下積みを経て[16]2007年から2008年にかけてブレイク[17][18]。以降も長く人気を保つ女性アイドルグループである[19][20][21]。独特の音楽性やダンス、舞台演出等に特徴がある[1][11][22][23][24]

アミューズ所属。レコードレーベルはPerfume Records / ユニバーサルJ。公式ファンクラブは「P.T.A.[注 1]

メンバー[編集]

名前 愛称 生年月日(年齢) 髪型 衣装
樫野 有香
(かしの ゆか)
かしゆか (1988-12-23) 1988年12月23日(32歳) 前髪ぱっつん(または右寄せ)のロングストレートヘア[2][14] 基本ミニスカート[25]
西脇 綾香
(にしわき あやか)
あ〜ちゃん (1989-02-15) 1989年2月15日(31歳) セミロングパーマまたはポニーテール[1][26] 基本ワンピース[25]
大本 彩乃
(おおもと あやの)
のっち (1988-09-20) 1988年9月20日(32歳) ボブ[1][3] 基本ホットパンツ[1]

[22][27][28]。3人の髪型は上京後にのっちが「三人が並んだ写真を見たときにちょっと重すぎるかな」と感じて[13]、髪を切ったタイミングで[29][30]、何となく決まった[31]。それから「みんなでビッグになって覚えてもらうまで髪型は変えん」と決めた[32]。また髪を染めたことは一度もない[13]

愛称は公式サイト、PV、歌詞カード等で使用されており、公式の名前として認識されている[22][33]。3人は同じ学年であるがあ〜ちゃんのみ平成生まれである。

自己紹介は「かしゆかです!あ〜ちゃんです!のっちです!3人合わせて…Perfumeです!」(立ち位置によって異なる)[34][35][36]

全員が広島県出身[22][注 2]。3人が出会った当初、かしゆかとのっちはあ〜ちゃんから大きな影響を受け、それ以来、あ〜ちゃんのことを「長」と位置づけている[3][9][26][37]。しかしあ〜ちゃんがリーダーというわけではなく、他の2人も含めてPerfumeにリーダーは存在しない[37]。何を決める時も絶対に誰かの意見が押し通されることはなく、みんな同じラインでやるという意味で、話し合い、平等にやり合うことを尊重している[38]。かしゆかはこれを「Perfumeとは、終わりのないジャンケンである」と例えている[38]。ライブの曲順は基本をあ〜ちゃんが決め、他の2人やスタッフの意見をそこに織り交ぜていくという手法をとる[39]

立ち位置やダンスの際にセンターポジションは固定されず、1曲の間にも3人の立ち位置は変わる。したがって、3人のことを立ち位置で識別することはできない。メンバーはデビュー以来、特にステージ上でそれぞれの特徴を覚えてもらうために髪型と服装を大きく変化させないよう心がけている[1][4][8][30][40][41]

グループ名[編集]

Perfumeは英語で香水の意味を表す言葉である[42]。グループ名の由来は、結成時のメンバー全員(かしゆか“有香”・あーちゃん“綾香”・河島佑香[注 3])の名前に「」を持つことにちなむ[25][43]

しかし河島がグループを脱退し、「香」の付かないのっち(彩乃)の加入により、由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeという名前にした」と説明するように変わった[32][42][44]

当初は「ぱふゅ〜む」のひらがな表記で[25][27]、これは「SPEEDなど人気の出るグループは画数が13」という“縁起”の良さにあやかりたいと考えてのことだった[25][45][46][47]

2002年[48]アミューズへ所属したことを機に[49]2003年春、中学3年生進級と同時に上京[50][51]、表記をアルファベットの「Perfume」へ改められた[46][52][53][54]。かしゆかは「すごいこだわってやってたんだけど、あっさり、事務所の会長(大里洋吉)に英語にされて」[46]、あ~ちゃん「これだけは、すがったよね」、かしゆか「頑張ったんだけどね、小さいながらに。今じゃ感謝してる(笑)」、あ~ちゃん「今見たら、インディーズ感がハンパない。字面でこうもなりますかっていう(笑)」、のっち「ありがとう、会長(笑)」などと話している[46]

年表[編集]

広島・ローカルアイドル時代[編集]

東京・インディーズ時代[編集]

東京・メジャー時代[編集]

2005年

  • 9月21日、シングル「リニアモーターガール」でメジャーデビュー[67][138]。記念すべきメジャーデビュー当日は仕事がなく、メンバーは普通に学校に行った[54]。インディーズ時代の「レトロな'80年代風テクノ」路線のカラフルな衣装から一転し[55][59]PVでは「近未来」をイメージしたテクノな黒を基調とした衣装へ変化[59][91]。この時から「近未来型テクノポップユニット」を名乗るようになる[35][55][90][91][116][120][128]。PVは、映画『フィフス・エレメント』か[54]、『メトロポリス』がモチーフ[116]。インディーズのときは『レトロなテクノ』と言われて、カラフルなワンピースを着ていたが[59][60]、メジャーデビューからは『近未来』をイメージしたテクノになり、衣装も黒いコスチュームを着せられ戸惑った[35][59][139]。メジャーレーベルに入るのが怖く、また「リニアモーターガール」が風変わりな曲で、当時はもっと感動的な曲を歌いたいと思っていたので、「こんな曲では人気が出るわけない」と思ったという[53]。徳間ジャパンの篠木第二制作本部本部長から「シングル3枚ぐらいは大丈夫だから」などと言われいたく傷つく[49][140]。依然としてセールスは芳しくなく、状況は停滞気味だったが[141][142]、日本最大のJ-POPクラブイベント「申し訳ないと」のDJ陣である宇多丸RHYMESTER)や掟ポルシェがPerfumeの活動を後押しする言動を取るようになった[141][143]。宇多丸は雑誌『BUBKA』の自身の連載「マブ論」でPerfumeを「アイドルポップ最後の希望」などと絶賛[89][128][141][143]、宇多丸は後に「木村カエラより4年早くPerfumeを応援していた」と主張した[144]。掟ポルシェは月刊『サイゾー』2005年7月号で、Perfumeを「広島産変わり者女子高校生3人組」と紹介した[145]

2006年

  • 1月11日、2ndシングル「コンピューターシティ」リリース[67][138]。初めて中田ヤスタカが作詞を手がけ、以後、全楽曲の作詞作曲を担当する[91]ジャケットデザイン、PVの背景は黒一色というアイドルとしては思い切ったもの[116]。当時メンバーが通っていた高校は芸能人学校だったが、高校在学中にはブレイクに至らず[146]。そのため地味な学園生活を送ったが、メンバーが初めて「いい歌」と感じた楽曲で[113]、初めてポスターを先生に校内に貼ってもらおうと学校に持って行った[113]。メンバーは著名な芸能人学校の卒業で[146]、この学校の卒業式は人気タレントのインタビューがテレビのワイドショーなどで放映されるが、メディア側からPerfumeへの取材申し込みは皆無だったといわれる[146]
  • 3月18・19日、1泊2日で初のファンとの交流イベント『Perfume 春の移動教室 in 浜名湖』を開催[33][147]
  • 4月19日、新宿LOFTのイベント『RHYTHM OF FEAR』にゲスト出演[148]
  • 6月28日、3rdシングル「エレクトロ・ワールド」リリース[138]エレキギターを前面に押し出したエレクトロ・ロックは、それまでのPerfumeのテクノポップのイメージを吹き飛ばすものだったが[91]、セールスは「コンピューターシティ」の半分に留まり[91]、関係者を落胆させる[91]。「リニアモーターガール」が売上げ2,500枚[54]、「コンピューターシティ」売上げ4,000枚とされ[54]、全国メジャー発売で、広島限定発売だった「OMAJINAI★ペロリ」「彼氏募集中」2枚の各2,000枚と大きく変わらない数字に終わる[59]
  • 7月、初の冠番組パッパッパッパッパッパッPerfume』(エンタ!371)が開始(~2007年3月)[54][149]。「エレベーター」の公式PVはなく、同番組の企画でPVが製作された[54]
  • 8月2日、ベストアルバム『Perfume〜Complete Best〜』をリリース[51][150]。同じBEE-HIVEとして活動していたBuzyが、それまでリリースしたシングルをまとめたベストアルバム『Buzy』をリリースした後、Perfumeのベストアルバム発売直前に解散したため[150]、デビューアルバムがベストアルバムという事実にPerfumeも「解散説」が流れ[143][150][151]、アルバムで唯一の新曲だった「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」の歌詞が、Perfumeの解散を示唆するような内容であったことから[140]、ファンなどの間でも様々な憶測を呼び[140]、さらにメンバー3人の大学進学が決まりファンを動揺させる[14][91][124][151][152]
  • 8日23日、スペースシャワーTVの「DAX Live!!」「Perfume&掟ポルシェの3時間」の生配信で「エレクトロ・ワールド」を二畳のスペースで完璧に踊り切り「セマイドル」という言葉が生まれる[153]
  • 10月28日、「武蔵野美術大学芸術祭」出演[33]。かしゆかがステージから転落[33]
  • 12月20日、「Twinkle Snow Powdery Snow」をネット配信限定でリリース[154]mora winで5日間連続売り上げ1位を記録した[91]。この頃から、ファンの手で動画共有サイトYouTubeニコニコ動画などにPerfumeの動画が投稿され、大量に視聴される[26][49][60][69][117][128][140][151][155][156][注 8]。ニコ動でPerfumeを知った人も多く[54]、これによりアイドルファン以外の層にもその魅力が伝わった[151]。解散説は一掃され、活動が急速に活発化[54]、ここからPerfumeは上昇気流に乗り始めた[69][91]。また、2007年2月設立されたニュースサイトナタリー」が、Perfume情報をきめ細かく伝えるため[157]ユーザーから“ナタリーきもい”と形容される[157]。Perfumeの歴史はIT関連のサービスの歴史とリンクするという見方もあり[156]、当時のレコード会社でPerfumeの制作担当だった徳間ジャパンコミュニケーションズ元社長・篠木雅博は「ネットから徐々に人気が拡がっていった。ネット時代のアイドル誕生といえるかな」[49]、宇多丸と掟ポルシェも「YouTubeとかニコニコ動画とかの発展とその恩恵を一番受けたのがPerfumeじゃないかと思います」と述べている[89]。 

2007年

  • 2月14日、バレンタインデーの定番曲となった「チョコレイト・ディスコ」を含む4thシングル「ファン・サーヴィス[sweet]」リリース[158]。この作品には、ネット配信限定でリリースされていた「Twinkle Snow Powdery Snow」が収録された[159]。1か月後のホワイトデーにリリースされたDVDファン・サーヴィス[bitter]』のどちらもジャケットにPerfume本人の姿を使用しないアイドルユニットとしては異例のデザイン[160]
  • 2月17、18日、六本木ヒルズテレビ朝日1Fイベントスペースumuで「ファン・サーヴィス[sweet]」の発売記念無料イベントを行う[161]。CDがオシャレなお店に置いてもらえるようになる等[67]、以前ではあり得ないほど状況が好転する[67]
  • 2月28日、雑誌『remix』4月号(2月28日発売)で、Perfumeのリミックス曲を収録した7inchアナログ盤が100名に当たる読者プレゼント企画を実施[162]
  • 3月12日・13日、渋谷に「Perfume CAFE」がオープン[163]。2日間限定でPerfumeのアーティストカフェとして営業するというキャンペーン企画[164]。最終日の夜にはシークレットでPerfume本人も登場[163]
  • 木村カエラがPerfumeのファンと公言し[55][67][155]、3月28日以後、4週にわたって自身のラジオ番組『OH! MY RADIO』において、Perfumeの楽曲をヘヴィー・ローテーションする[53][165][166][167]。この放送をCMディレクター・友次彰が聴いていたため、CMキャラクターへの起用のきっかけとなった[53][67][168]
  • 5月24日、初の完全ワンマンライブ『ひこぼし☆募集中』(代官山UNIT)のチケットは即日完売[169][170][171]。追加公演が決定[172]
  • 7月1日、Perfumeのメンバーが出演し、楽曲「ポリリズム」が流れる公共広告機構NHK共同の環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」の放映が始まる[3][55][170][173][174][175]視聴者から大反響を呼び[10]知名度も飛躍的に上がり[10][128][176][177]、「次世代ガールズ・ユニット」などと騒がれる[170]
  • 7月11日、アルバム『Perfume〜Complete Best〜』が、発売5か月後(初回盤発売からは11か月後)にしてオーダーが殺到し[128]Amazon.co.jpの売り上げランキング1位を記録[169]Amazonミュージックストア2007年年間総合9位)[178]。オリコンでは圏外から80位、30位とジャンプアップし[128]、7月だけの1ヶ月で発売当初の出荷枚数の約8倍のオーダーが殺到した[128]。この頃、ニコニコ動画などにアイドル育成ゲーム『THE IDOLM@STER』の映像とPerfumeの楽曲を組み合わせた動画が投稿されて人気を集めたことが、新たなファン獲得に繋がった[26][89][120][169][179][180]
  • 8月11日、『サマーソニック07』に当時アイドルとして異例の出演を果たし[5][55][122][54]、大阪会場DANCE STAGEのオープニングアクトを務める[67][167][181][182]。当時はロックフェスにアイドルが出るということ自体がなかった時代[182][183][184]、Perfumeの出演決定には賛否両論があったが[183]、ロックフェスに出演するアイドルの先駆けとなり[5][182][183]、後続のロールモデルを構築した[184][185][186][187][188]
  • 8月22日、J-WAVEの木村カエラのラジオ番組『OH! MY RADIO』にPerfumeがGuest出演し、木村カエラとの初対面が実現する[189]
  • 9月1日、『テレビブロス』でコラム「たちまち、語リンピックせん?」連載始まる[35][注 9]
  • 9月12日、5thシングル「ポリリズム」リリース。ヴォーカルを徹底的に加工し、間奏部分はプログレファンも心躍らせた[67]。オリコン週間チャートで7位、デイリーでは4位を獲しブレイク[22]。独自な楽曲・歌詞・ダンス・MCなどで多方面から評価を得る[22]。初回盤には50枚限定でメンバーの直筆サイン入りCDが封入され[135]、その中から抽選で選ばれた3名が、11月8日に東京・ LIQUIDROOM ebisuで行われたワンマンライブの楽屋に招待された[120][191]
  • 9月17日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で「ポリリズム」の発売記念イベントを開催[147][192]。この頃までは握手会をやっていた[147]。同所でのリリースイベントは2度目[192]。二年前のメジャーデビュー直後のイベントでは約300人だったが、この日は約2,000人のファンが集まった[192]
  • 9月19日、渋谷DUOで行われた「duo Night 3回目」で、アイドルユニットとしてヒップホップグループ2組と対バンを行う[142][193]。あ~ちゃんが「Perfumeは基本的にオール・アウェーなんで!」と名言を残した[142]
  • Quick Japan』74号(2007年10月10日発売)が表紙と特集に取り上げる[17]
  • 10月、『Perfumeのパンパカパーティー』(CBCラジオ)が開始(~2008年9月)[54]
  • 10月 - 11月、Perfume 初の全国ワンマンツアー『感謝!感激!ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜』(名古屋・大阪・広島)『Perfume 〜SEVENTH HEAVEN イイ気分♪〜』(東京)を開催[194]。広島公演はアクターズスクール広島で、メンバーが散々汗と涙を流したスタジオにステージを組んで行われ[195]、『スクールの発表会のリハーサルみたいじゃん?』とちょっとガッカリした[196]。「ポリリズム」のヒットでCMやテレビ出演のオファーが増え[53][113][197]、テクノポップブームの火付け役となり[110][198][199]、多くのフォロワーを生んだ[198][200][201][202]
  • 10月12日、ヴィレッジヴァンガード下北沢店で初の女性限定イベントを行った[203]
  • 10月22日、フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』に初出演[197][204]ゴールデンの音楽番組出演は、この時が初めてである[205]
  • 11月8日、全国ワンマンツアー最終日、東京・恵比寿リキッドルームにてワンマンライブ「Perfume ~SEVENTH HEAVEN イイ気分♪~」を行なう[171][206]。オープニングで幕が落ち、超満員の客席を見てあ~ちゃんが号泣、のっちは「こんな日が来るなんて思っていなかった」と話した[206][207]。Perfumeのその後の成功により、トップアイドルと地下アイドルの間に位置する1000人規模の集客を持つアイドルを指す「リキッドレベル」という言葉が生まれた[207]
  • 12月28日・29日、『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 07☆08』東京(28日)[208]・大阪(29日)[209]両会場に出演。両会場とも入場規制を起す[167]
  • 大晦日の『紅白歌合戦』に、この年注目を浴びた「アキバ枠」として出場予想もあったが[142][192][210]、落選(AKB48中川翔子リア・ディゾンの3組がこの枠(日本が誇る最先端! スペシャルメドレー)でいずれも初出場)[211][212]。このため急遽、カウントダウンライブを決定し[213]、12月31日、Zepp Tokyoにて年越しカウントダウンライブをワンマン開催[122][171]。告知から開催まで1か月という短期間に関わらず[54]、約2,700人収容の会場はほぼ満員となった[213]

2008年

  • 1月16日、6thシングル「Baby cruising Love/マカロニ」リリース[177]。オリコン週間チャートで3位、デイリーでは2位まで上昇。同時期に、アルバム『Perfume〜Complete Best〜』も発売1年後にしてオリコン最高順位を更新(1月28日付)し、初回盤と通常盤を合わせた出荷枚数が10万枚を突破。J-POP枠としては異例のロングセラーとなり[60]、2008年1月度付で日本レコード協会よりゴールドディスクとして認定された[214]。同アルバムの初回出荷枚数はわずか3000枚だったが[40]、その後もじわじわ売上げを伸ばし、2015年に累計25万枚を出荷し、プラチナディスクの認定を受けた[40]
  • 1月18日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』にYoung Gunsのコーナーで初出演[215]。2008年に入り、テレビやラジオの露出がさらに増え[216]、検索ワードも急上昇した[217]
  • 2月14日、ファンクラブ「P.T.A.(Perfume TO ANATA)」発足[33][注 10]
  • 3月31日、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』内「Perfume LOCKS!」スタート(~継続中)[33][54][218]
  • 4月4日、初の地上波レギュラーテレビ番組 『HAPPY!』スタート(~9月)[219]
  • 4月10日、森永乳業エスキモーpino「ながらピノ、する?Perfume篇」で商品TV-CMに初出演し、全国でオンエア[42]ミュージック・ビデオ連動型TV-CMで[42]タイアップ曲は「シークレットシークレット[42]。MVのシークレットゲストとして宇多丸が出演[220][221]
  • 4月13日、テレビドラマ『スミレ16歳!!』で主題歌「セラミックガール」を歌うPerfumeが、エンディングに文化祭のステージ出演という設定でドラマ出演[222]
  • 4月16日、アルバム『GAME』リリース[7][198][注 11]。発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得[48][155][177][216][223]テクノアーティストのオリコンアルバム1位は、YMO1983年浮気なぼくら』以来24年11か月ぶりで[198]、史上2組目の偉業であった[216]。『GAME』効果で『Perfume〜Complete Best〜』が前週83位から25位に浮上するなど過去作品のチャートが軒並み上昇した[216]
  • 4月18日、念願であった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)での木村カエラとの共演が実現(ちなみに『HEY!×3』初登場時に木村とは一度共演している)[224]
  • 4月22日、J-WAVEの木村カエラの『OH! MY RADIO』に2度目のゲスト出演をしたが、木村がJR東海道新幹線の人身事故のため豊橋駅で足止めとなり、番組の開始に間に合わないため、到着までの30分以上の間、Perfumeの3人でパーソナリティ代打を務めた[225]
  • 4月27日 - 6月1日、『エスキモーpino presents Perfume First Tour「GAME」』を開催[171]。大阪のZepp Osakaを皮切りに10会場・11公演が行われた[127][226]
  • 6月21日、HOT STUFF PROMOTIONの設立30周年を記念したイベント『Hot Stuff 30th Anniversary「BLACK AND BLUE」』の2日目にSPECIAL OTHERSと対バン形式で出演した[227]
  • 7月9日、7thシングル「love the world」リリース。7月21日付のオリコンシングルチャートで1位を獲得。グループとしてはもちろん、テクノアーティスト史上初のシングルチャート1位獲得となった[223][228][注 12]
  • 8月2日、『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2008』に初出演[186][229]、2日目のLAKE STAGEのトップバッターを務めた[186]。この日、1万人収容の同ステージは開演直前には観客が溢れ、異例となる入場規制が行われた[230]
  • 8月9日・10日、『SUMMER SONIC 08』東京会場(9日)・大阪会場(10日)に出演。ここでも両日入場規制が行われた[231]
  • 8月16日発売『BRUTUS』(マガジンハウス)のJ-POP特集「ニホン語で歌おう!」で表紙・歌詞の特集が組まれる[232]
  • 10月11日、初の地上波テレビ冠番組『Perfumeの気になる子ちゃん』スタート(~2009年3月)[233]
  • 10月15日、ライブDVD『Perfume First Tour 『GAME』』リリース[54]。Zepp Tokyoと横浜BLITZでのライブが収録されている。オリコンDVD総合チャート1位を獲得。2008年に発売されたシングル・アルバム・DVDでオリコンチャート1位を獲得した。
  • 11月6日・7日、念願の日本武道館で、2daysワンマンライブ『森永乳業 エスキモーpino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』を開催[9][70][171][185][234]。会場には、Perfumeと親交のある木村カエラをはじめ、数多くの芸能人が足を運んだ。またプロデューサーの中田ヤスタカも来場し、Perfumeのワンマンライブを初観覧した[235]
  • 11月19日、8thシングル「Dream Fighter」を発売。
  • 12月1日、『第50回日本レコード大賞』においてアルバム『GAME』で優秀アルバム賞を受賞[177][236][237]
  • 12月17日、初のフォトブック『Perfume Portfolio』リリース[33][238][239]
  • 12月28日・29日、「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 08/09」東京会場(28日)[240]・大阪会場(29日)[241]に出演。
  • 12月31日、『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場し、「ポリリズム」を歌唱[242]。この年、アイドル枠での出場はPerfumeのみで[212]、以降、2020年まで13年連続出場。

2009年

  • 3月25日、9thシングル「ワンルーム・ディスコ」リリース。
  • 4月5日、NHK総合MUSIC JAPAN』のMCを関根麻里と共に担当を開始[注 13][243]
  • 4月11日、新冠番組『Perfumeのシャンデリアハウス』スタート[244]
  • 4月22日、ライブDVD『Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』』発売。日本武道館でのライブの模様が収録されている[245]
  • 5月9日・10日、国立代々木競技場第一体育館で、2daysワンマンライブ『エスキモー pino presents ディスコ! ディスコ! ディスコ!』を開催[246]
  • 7月4日、『HOT STUFF 30th Anniversary Special Live "out of our heads"』で木村カエラと15分間限定ユニット「木村カエラ∞Perfume」(読み: キムラカエラパフューム)でオープニングゲストとして登場し、木村カエラの「Jasper」とPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」の2曲を披露した[247]
  • 7月8日、3rdアルバム『』(トライアングル)をリリース。
  • 7月31日、『rockin'on presents ROCK IN JAPAN FES.2009』で念願だった4万人以上収容のメインステージ(GRASS STAGE)でトップバッターを務めた[186][248][注 14]
  • 8月7日 - 10月30日、『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』を戸田市文化会館を皮切りに全国11都市19公演で開催[127][249]
  • 9月25日、日本テレビでの冠番組『HAPPY!』『Perfumeの気になる子ちゃん』『Perfumeのシャンデリアハウス』の3部作を収録した『Perfume in HAPPY!で気になるシャンデリアハウス』を発売[250]
  • 12月17日、『Perfume Second Tour 2009 直角二等辺三角形TOUR』の様子を撮影した写真集『Perfume Livefolio』を発売[251]
  • 12月28日、『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 09/10』[252]に出演。
  • 12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ワンルーム・ディスコ」を歌唱[253]

2010年

  • 1月13日、2ndライヴツアーを収録したDVD『Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』』を発売。
  • 3月7日 - 4月3日、初のファンクラブ会員限定ライブハウスツアー『P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー』を全10か所12公演で開催[254]
  • 4月14日、10thシングル「不自然なガール/ナチュラルに恋して」をリリース。
  • 6月、ペプシネックスのLOVE! PEPSI NEXコマーシャルキャンペーンでカーディガンズの「ラヴフール」をカバー[255]
  • 8月11日、11thシングル「VOICE」をリリース[256]
  • 11月3日、東京ドーム公演『Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」』を開催[171]。東京ドームでワンマンライブを行うのは、国内の女性グループとしてはSPEEDに続いて史上2組目となる[257][注 15]
  • 11月10日、12thシングル「ねぇ」をリリース。
  • 11月28日、韓国Mnet主催のアジア最大級の音楽授賞式『2010 Mnet Asian Music Awards (MAMA)』(中国・マカオにて開催)に日本のアーティストとして出演、Best Asia POP Artist(アジアPOPアーティスト賞)を受賞。Perfumeとしては初めての海外でのステージとなる[258]
  • 12月28日、『rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11』[259]に出演。
  • 12月31日、『第61回NHK紅白歌合戦』に出場し、「ねぇ」を歌唱[260]。NHK紅白歌合戦に3年連続での出場となった。

2011年

2012年

  • 1月 - 5月、初の全国アリーナツアーとなるキリンチューハイ 『キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」』を神戸ワールド記念ホールを皮切りに全国13会場・21公演で開催[171][273]
  • 2月28日、海外進出を視野に入れた活動を本格的にスタートするため、メジャーデビュー以降在籍していた徳間ジャパンからユニバーサルJへのレーベル移籍を発表[9]。前年6月19日(現地時間6月18日)に開催された『カーズ2』のワールドプレミアにPerfumeが出席した際[9][33][264]、当時PerfumeはまだアメリカでCDの発売や配信等を行っていなかったが[9]、インターネットでPerfumeを知ったアメリカの音楽ファンからのレセプションに驚いたアミューズが、本格的な世界挑戦を決断したといわれる[9][274]。これに伴い、海外向けのオフィシャルグローバルサイトとPerfumeのYouTubeの公式チャンネルが開設された[275]
  • 3月6日、アルバム『JPN』の収録曲が日本を除く世界50か国のiTunes Storeより同時配信された[275][9]
  • 4月11日、15thシングル「Spring of Life」をリリース[276]。このシングルから、専用レーベル『Perfume Records』を設立[277]
  • 同上、『JPN』のアジア各国で現地盤CD発売およびデジタル配信が決定[278]
  • 6月23日、『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012』のMCを務める。また、この授賞式で「レーザービーム」が最優秀ダンスビデオ賞・最優秀振付け賞を受賞[279]
  • 8月1日、『Perfume 3rd Tour 「JPN」』の広島グリーンアリーナ公演2日目の模様を収録したDVD『Perfume 3rd Tour 「JPN」』をリリース[280]。発売初週に約7万7000枚売上げ、2012年8月13日付オリコン週間ランキング総合1位となり、女性グループ初の5作連続オリコン週間ランキング連続総合1位となっている[281]。発売第2週に約9,000枚売上げ、2012年8月20日付週間オリコンランキング総合1位となり、女性グループ史上初ライブDVDが2週連続1位獲得した[282]
  • 8月15日、16thシングル「Spending all my time」をリリース[12]
  • 9月12日、グローバルコンピレーションアルバム『Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"』をリリース。
  • 10月26日 - 11月24日、初の海外単独ツアーとなるアジアツアー『Perfume WORLD TOUR 1st』を台湾を皮切りに、香港、韓国、シンガポールの計4都市で開催[11][48][283]
  • 11月24日、『Perfume WORLD TOUR 1st』最終公演となるシンガポール公演にて、Perfume初のライブビューイングを日本国内および台湾の映画館で実施[284]
  • 12月31日、『第63回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Spring of Life」を歌唱[285][286]。NHK紅白歌合戦に5年連続での出場となった。

2013年

  • 2月27日、17thシングル「未来のミュージアム」をリリース。
  • 5月22日、18thシングル「Magic of Love」、DVD『Perfume WORLD TOUR 1st』同時をリリース。『Perfume WORLD TOUR 1st』は発売初週に4万5000枚を売り上げ、2013年6月3日付オリコン週間ランキング総合首位となり、女性グループ初の6作連続オリコン週間ランキング連続総合首位となる[287]
  • 5月29日 - 6月18日、初の対バンツアー『ずっと好きだったんじゃけぇ〜さすらいの麺カタPerfume FES!!』を斉藤和義奥田民生マキシマムザホルモンと共に開催[288]
  • 6月19日、メジャーデビュー以降の楽曲が全世界116か国のiTunes Storeで順次配信される[289]。バックカタログのほぼすべてがiTunesで世界中で利用できるアーティストは、J-POPグループでは珍しいとされる[11]。オフィシャルYouTubeチャンネルで、メジャーデビュー以降の過去のシングル曲のミュージックビデオをフルサイズで配信する[290]
  • 6月14日、「Ultra Korea(ULTRA MUSIC FESTIVAL)2013」(韓国ソウルチャムシル総合運動場)で、初の海外フェス出演[33][291][292]
  • 6月20日、フランスカンヌで6月16日から22日まで開催された世界最大の広告祭「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」に日本人アーティストとして初めてゲストとして招待される[11][33][293]。Perfumeの海外展開用サイト「Perfume official global website」サイバー部門で銀賞(SILVER LION)を受賞した。プレゼンテーションのステージに立ち、日本の最新のテクノロジーとともに圧倒的なダンスパフォーマンスを披露した[294][295]
  • 7月3日 - 7日、『Perfume WORLD TOUR 1st』に続く海外ツアー『Perfume WORLD TOUR 2nd』をドイツイギリスフランスの3都市で開催[296]
  • 8月3日、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』で大トリ、ヘッドライナーとして出演[186][183][297]
  • 8月14日、過去のライブDVDがブルーレイ化され、6作品を同時リリース。6作品すべてが、8月26日付オリコン週間BDランキングTOP10入り。ももいろクローバーZが同年6月に達成した「ミュージックBD同時TOP10入り」記録の4作を上回り、歴代最多記録となった[298]
  • 9月公開された『モテキ』に「Baby cruising Love」が挿入歌として起用され、メンバーも特別ゲストとして映画初出演[299]森山未來と「Baby cruising Love」を踊る[54]
  • 10月2日、5thアルバム(ユニバーサルJ移籍第1弾)『LEVEL3』を発売[300]。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。5作連続(通算5作)1位。女性グループのアルバム5作連続首位は、女性5人組バンド、プリンセス プリンセス(1989年11月『LOVERS』から1993年2月『BEE-BEEP』までの5作)が記録して以来20年8か月ぶりで、連続首位獲得数で最多タイに並んだ[301]
  • 10月26日、Perfumeの第2回ダンスコンテスト『第2回Perfumeダンスコンテスト 魅せよ、LEVEL3〜』をメルパルク東京イベントホールで開催。今回は世界各国のファンから熱い要望を受けたことから、海外在住者のみが参加できる「インターナショナル部門」を新たに設立。日本のファンと海外のファンが一堂に集まり、コンテストで同じ時間を共有し、メンバーとダンスを通して交流を行った[302]
  • 11月27日、19thシングル「Sweet Refrain」をリリース[134]。同曲は10月11日から11月22日まで放送された長澤まさみ主演の「金曜ナイトドラマ」『都市伝説の女』Part2(テレビ朝日)の主題歌に起用され、エンドロールで長澤まさみと溝端淳平竹中直人のレギュラーメンバーとPerfumeがダンスコラボした[303]
  • 12月7日 - 25日、初の2大ドーム(京セラドーム大阪・東京ドーム)ライブ『Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラBB』を開催[196][292][304][305]
  • 12月31日、『第64回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Magic of Love」を歌唱[306][307]。NHK紅白歌合戦に6年連続出場となった。

2014年

  • 2月12日、初のビデオクリップ集『Perfume Clips』をリリース。DVDは約3万4000枚、Blu-ray Disc(BD)は約5万2000枚を売り上げ、2月24日付週間DVD、BDの両ランキングでそれぞれ総合1位に初登場。合算で約8万6000枚を売り上げ、週間総合ミュージックDVD・BDランキングでも首位となり、3冠を達成した。Perfumeの音楽DVD作品が総合首位を獲得したのは、「Perfume First Tour 『GAME』」(2008年10月発売)から7作連続。これまで自身と宇多田ヒカルが持っていた「女性アーティストの音楽DVD作品による連続総合首位獲得記録」の6作を更新し、単独で歴代1位となった[308]
  • 3月15日 - 4月20日、対バンツアー第2弾『Perfume FES!! 2014』を開催[143]。ツアーファイナルとして4月20日に開催予定だった韓国・UNIQLO-AX公演をセウォル号沈没事故を受けて自粛した[309]
  • 4月9日、ライブDVD/BD『Perfume 4th Tour in DOME「LEVEL3」』をリリース[310]
  • 5月14日、5thアルバム『LEVEL3』のアナログ盤をリリース。アナログ盤を商品としてリリースするのは今回が初[310]
  • 5月24日・25日、『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2014』出演[311]
  • 5月29日、国立競技場最後の音楽イベント「SAYONARA 国立競技場FINAL WEEK JAPAN NIGHT」の最終日に出演[7][274][312]
  • 7月、広島県観光PRキャンペーン「泣ける!広島県」ガイドブック創刊号の表紙、グラビア、里帰りインタビュー[33][94][313]。 
  • 7月16日、20thシングル「Cling Cling」をリリース。
  • 7月19日、『BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜』出演[314]
  • 8月1日 - 9月21日、全国アリーナツアー『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」supported by チョコラBB』を広島グリーンアリーナ公演を皮切りに7都市で計14公演を開催[315]
  • 8月末、OK Goミュージックビデオ「I Won't Let You Down」撮影に参加[316][317]
  • 10月1日、2回目の海外ツアーのライブDVD/BD『Perfume WORLD TOUR 2nd』をリリース。DVD化された初のアジアツアーBD『Perfume WORLD TOUR 1st』も同時発売[318]。10月13日付週間DVD、BDの両ランキングでそれぞれ総合1位に初登場。両盤同時1位獲得作品数は、今年2月以来通算2作目となるが、同一年で複数の作品が両盤同時1位獲得を達成したのは女性アーティストではオリコン史上初。男性を含む全アーティストを通じても、EXILE・嵐とならぶタイ記録となる。DVDが通算8作目、BDが同じく3作目の首位獲得を記録。DVDは宇多田ヒカルと倖田來未、BDはAKB48といずれも肩をならべており、両盤それぞれの1位獲得作品数で女性アーティスト歴代トップタイとなった[319]
  • 10月3日、8月20日に発生した広島土砂災害に対し、ライブ会場に設置した募金箱から集まった約900万円とアミューズからの義援金100万円の計約1000万円を広島市に寄付したと発表。『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』8月30日の札幌公演より各会場に募金箱を設置し、公演中にメンバー自身が協力を呼びかけていたもの[320]
  • 10月12日、メンバーとスタッフで検討を重ねた結果、4月20日に開催予定であった韓国・UNIQLO-AX公演を改めて同会場で開催[321]
  • 10月31日 - 11月15日、『Perfume WORLD TOUR 2nd』に続く海外(こちらはアジア、ヨーロッパとアメリカ圏)ツアー『Perfume WORLD TOUR 3rd』を台湾、シンガポール、ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨークの5都市で開催。アメリカでワンマンライブを行うのはこれが初となる。なお会場は各都市とも、前回までのツアーと比べてさらにキャパの大きなホールとなる[321]
  • 12月31日、『第65回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Cling Cling」を歌唱[7][24][322][323]。NHK紅白歌合戦に7年連続出場となった[324]

2015年

  • 3月10日、ライブDVD/BD『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』をリリース[325]。3月23日付オリコン週間DVD・BDの両ランキングで総合1位に初登場。DVD通算首位獲得作品数が通算9作となり、これまで8作で並んでいた宇多田ヒカル倖田來未を抑えて女性アーティスト歴代1位になる。「BD通算首位獲得作品数」も通算4作に伸ばし、3作で並んでいた安室奈美恵水樹奈々AKB48を抑えて同記録でも女性歴代1位となった。「DVD、BD同時首位獲得作品数」も通算3作となり、安室と並んで女性歴代1位タイとなる[326]
  • 3月18日 - アメリカ・テキサス州オースティンで開催されている世界最大規模のフェスティバル「SXSW 2015」で、ヘッドライナーを務めた[33][327]
  • 3月23日 - Perfumeと伊勢丹による様々なコラボ企画が展開。重要なファッションアイテムであるハイヒールが、メンバー監修のもと「Perfumeダンスヒール」という商品として誕生[328]
  • 4月29日、21stシングル「Relax In The City/Pick Me Up」をリリース[328][36][329]
  • 7月22日、3回目の海外ツアーのライブDVD/BD『Perfume WORLD TOUR 3rd』をリリース[330][331]
  • 9月21日 - 10月7日、アニバーサリーライブ&イベント『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』をTSUTAYA O-WEST、日本武道館、広島グリーンアリーナを会場に2都市計7公演を開催[92][332]。初日の9月21日は、TSUTAYA O-WESTでのファンクラブ会員限定ライブ『P.T.A.サミット』を実施。2日目の9月22日は、対バンツアー第3弾『Perfume FES!! 2015 〜三人祭〜』を開催[333]。3日目の9月23日は、Perfumeの第3回ダンスコンテスト『第3回 Perfumeダンスコンテスト 〜魅せよ、武道館!〜』を実施[334]。日本武道館や広島グリーンアリーナ6日間ワンマンライブのタイトルは『LIVE 3:5:6:9』[335][336]
  • 10月28日、22ndシングル「STAR TRAIN」をリリース[337]。活動当初からライブの定番曲だった「イミテーションワールド」を初収録[338]。発売1週目で約6万6000枚を売上げ、オリコン週間チャート4位を獲得。17作連続(通算17作)TOP5入り[339]
  • 10月31日、2014年の秋行われた世界ツアーを中心に完全密着したドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』(監督は佐渡岳利)が公開となる[340]。史上初のドキュメンタリー映画作品の日米同時公開となり、10月22日から開催された第28回東京国際映画祭の「パノラマ部門」に正式招待された[341][342][343]
  • 12月31日、『第66回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Pick Me Up」を歌唱[24][344]。NHK紅白歌合戦に8年連続出場となった[345][346][347]

2016年

  • 1月から3月までTOKYO MXで放映された同局開局20周年記念短編テレビアニメSUSHI POLICE』の主題歌 「I Don’t Understand You」をOK Goとコラボ[316][317]
  • 1月13日、メジャーデビュー10周年記念日の9月21日を皮切りに計10日間行われた記念イベントのメインイベントと言えるワンマンライブDVD/BD『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」』をリリース[348]。1月25日付オリコン週間BDランキング総合1位を獲得、音楽映像作品通算首位獲得作品数では、関ジャニ∞、嵐と並んで歴代1位タイとなった[349]
  • 2月17日、徳間ジャパン時代に発表されたアルバム5作品のアナログ盤をリリース[350]
  • 2月27日、西脇がパーソナリティを務めるラジオ番組「あ〜ちゃんのただただラジオがスキじゃけん。」の初の公開録音が、徳島グランヴィリオホテルで行われた[351]
  • 3月16日 - 配信限定シングル『FLASH』をリリース[352]
  • 4月5日 - 4月10日、『Perfume「COSMIC EXPLORER」×WIRED CAFE』がWIRED CAFEの10店舗にて期間限定でオープン[353]
  • 4月6日、アルバム『COSMIC EXPLORER』をリリース[316][354]。前作に続き、発売初週のオリコンアルバム週間チャート1位を獲得。6作連続(通算6作)1位。女性グループのアルバム6作連続首位は、通算アルバム1位獲得作品数でAKB48と並び、女性グループ歴代1位タイとなった[355]。同アルバムは、iTunesのエレクトロニックアルバムチャートでも全米1位を獲得[356]ビルボード・アメリカ国内チャートのダンス/エレクトロニック・アルバムチャートでも16位を記録し[6]、自身初のアメリカチャート登場となった[6]
  • 5月3日 - 7月3日、全国アリーナツアー『Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」』を宮城セキスイハイムスーパーアリーナ公演を皮切りに7都市で計15公演を開催[354][357]
  • 7月6日 - ドキュメンタリー映画DVD/BD『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』をリリース[358]。発売初週のオリコン週間DVDならびにBDランキングの両映画部門でともに1位を獲得[359]
  • 8月3日 - アルバム『COSMIC EXPLORER』のアナログ盤をリリース[360]
  • 8月6日 - 8月7日、9月3日 - 9月4日、ロンドン、ニューヨークで『Perfume: A Gallery Experience Supported by Rhizomatiks』を開催[361][356]
  • 8月26日 - 9月4日、北米ツアーを4都市で5公演を開催[6][81][362][363]
  • 10月22日 - 11月12日、『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition』をドーム3会場で5公演を開催[364]
  • 10月22日 - 11月19日、『Perfume☓福岡市地下鉄「Play!Subway」キャンペーン』を実施[365]
  • 12月19日、米「ローリング・ストーン」誌における、年間「ベスト・ポップ・アルバム TOP20」において、アルバム「COSMIC EXPLORER」が “16位”に選出される [366][367]
  • 12月31日、『第67回NHK紅白歌合戦』に出場し、Dynamic VR Display(ダイナミックVRディスプレイ)を用いて「FLASH」を歌唱[24][368]。NHK紅白歌合戦に9年連続出場となった[369]

2017年

  • 2月15日、23rdシングル「TOKYO GIRL」をリリース[370]。発売1週目で約4万9000枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得[371]
  • 3月21日、オリジナル香水「PERFUME OF PERFUME」を発売[372][373]
  • 3月31日 - 4月1日、地上波ドラマ初主演を務める作品『パンセ』が、テレビ東京で放送された[374]
  • 4月5日、2016年に行ったツアーDVD/BD「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』」リリース[375]。4月17日付オリコン週間BDランキング総合1位を獲得、音楽映像作品通算首位獲得作品数では、嵐と並んで歴代2位タイとなり、女性アーティスト部門の歴代1位記録を6作に更新した[376]
  • 6月2日 - 6月3日、対バンツアー第4弾『Perfume FES!! 2017』を開催[377]
  • 8月30日、24thシングル「If you wanna」をリリース[378]。発売1週目で約4万9000枚を売上げ、オリコン週間チャート2位を獲得[379]
  • 9月6日 - 9月14日、対バンツアー第4弾『Perfume FES!! 2017』追加公演を開催[380]
  • 11月8日、3人が東京、ロンドン、ニューヨークの3都市にある別々のステージに立ち、最先端の通信テクノロジーを駆使して世界3都市を中継でつなぎ、新曲を披露した[3][4][14][185][381][382]。17年のキャリアで別々のステージに立つのは今回が初めて[383]
  • 11月29日、ビデオクリップ集『Perfume Clips 2』をリリース[384]。発売1週目で約3万4000枚を売上げ、音楽DVDとBDの売上枚数を合算した12/11付オリコン週間総合ミュージック映像ランキングで1位を獲得。音楽映像作品通算首位獲得作品数では、関ジャニ∞、嵐、ジャニーズWESTを上回り、アーティスト歴代単独1位となった。[385]
  • 12月4日、アパレルライン「Perfume Closet」設立した。「Spring of Life」や「FLASH」の衣装から着想を得たブラウスなどのレディースアイテムやユニセックスで着用できるブルゾン、パーカー、パンツなどを販売[386]
  • 12月31日、『第68回NHK紅白歌合戦』に出場し、渋谷の街を見渡せる地上200メートルのセルリアンタワー屋上のヘリポートから「TOKYO GIRL」を歌唱[24][387][388][389][390]。NHK紅白歌合戦に10年連続出場となった[391]

2018年

  • 2月14日 - 5月24日、8年振りのファンクラブ会員限定ライブツアーを全9か所11公演で開催[73][392]
  • 3月14日、25thシングル「無限未来」をリリース[393]。オリコン週間チャート4位を獲得。
  • 3月20日 - 3月21日、NHKホールで『This is NIPPON プレミアムシアター「Perfume×TECHNOLOGY」presents "Reframe"』スペシャルライブを開催[73][394][395]
  • 8月15日、アルバム『Future Pop』をリリース[3]。8/27付オリコン週間アルバムランキングにて、初週売上7.9万枚で初登場1位を獲得した。アルバム1位獲得は、『GAME』、『⊿』、『JPN』、『Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”』、『LEVEL3』、前作『COSMIC EXPLORER』に次いで通算7作目。自身が保持している女性グループ歴代単独2位記録の「通算アルバム1位獲得作品数」を7作に更新した[396]。ビルボードのグローバルチャートTOP100初登場4位[12]
  • 8月11日 - 8月26日、前作と同じ、アルバムの発売を記念して、同作とのコラボレーションによる「Perfume Future Pop Cafe」が東京、名古屋、大阪の3都市にオープン[397]
  • 8月25日、Perfumeの第4回ダンスコンテスト『第4回 Perfumeダンスコンテスト ~踊れ!TOKYO GIRL~』を東京都内で開催。今回はパナソニックが主催する「AWA DANCE CONTEST」との合同開催[269][398]
  • 9月21日 - 12月31日、2年ぶりの全国アリーナツアー『Perfume 7th Tour 2018 「Future Pop」』を全9か所18公演で開催[399]。追加公演は12月28、29、31日の計3日間実施。12月31日はファンクラブ「P.T.A.」会員限定のカウントダウンライブ[400]
  • 12月31日、『第69回NHK紅白歌合戦』に出場し、横浜アリーナから「Future Pop 紅白SP」を歌唱[73][401]。NHK紅白歌合戦に11年連続出場となった[402]。2年連続生中継で出演[403]
  • NTTグループが2020年以降を見据えた新しいエンターテインメント体験を模索する「FUTURE-EXPERIMENT」の一環としてディープラーニング技術を使ったNTTドコモとのコラボレーションプロジェクト「docomo×Perfume 「FUTUTRE-EXPERIMENT VOL.04 その瞬間を共有せよ。」に参加[404]。NTTドコモが2020年に実用化を目指していた5Gの実証実験として、2018年12月31日の午後11時45分から、2019年1月1日の0時15分までの30分間の平成最後のカウントダウンの様子を、横浜アリーナから渋谷スクランブル交差点の特設ステージにリアルタイムで伝送した[4][404]。その模様は特設サイトにて生配信された[404]。当初は横浜アリーナから全世界に生中継する予定だったが、金がかかり過ぎるため渋谷だけになった[404]

2019年

  • 2月13日 - アルバム『Future Pop』のアナログ盤をリリース[19][405]
  • 2月23日 - 4月19日、アジア&北米ツアー「Perfume WORLD TOUR 4th『FUTURE POP』」を開催[3]。アジアツアーは2014年の「Perfume WORLD TOUR 3rd」以来約4年半ぶりで、北米ツアーは「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』」以来約2年半ぶり[406]
  • 3月6日 - 3月7日、全国アリーナツアー追加公演を開催[407]
  • 4月3日、2018年に行ったツアーDVD/BD「Perfume 7th Tour 2018『FUTURE POP』」リリース[408]。初週売上2.4万枚で初登場1位を獲得。『Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」』以来通算7作目の1位となり、女性アーティスト歴代1位タイとなっていた「音楽BD1位通算獲得作品数」を歴代単独1位とした。また全アーティストでは歴代3位タイとなった[409]
  • 4月14日、21日、アメリカ・カリフォルニア州インディオで行われたアメリカ最大の野外音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」に日本人女性アーティストとして初出演した[1][2][12][14][19][274][410]ローリングストーン誌が選ぶコーチェラ2019のベストアクト16組に選出される[411]
  • 9月5日 - 9月29日、前作と同じ、アルバムの発売を記念して、同作とのコラボレーションによる「Perfume CAFE」が東京、大阪の2都市にオープン[412]
  • 9月18日 - ベストアルバム「Perfume The Best “P Cubed”」をリリース[413]。初週約10万枚を売り上げ、9/30付オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。通算8作目の1位となり、「アルバム通算1位獲得作品数」で、AKB48と並び女性グループ歴代1位タイとなった[414]。なお、メジャーデビュー以降に発表したアルバムとシングルの収録音源の各音楽ストリーミングサービスでの配信がスタート[415]
  • 10月16日 - 27日、渋谷公会堂が建て替え工事を経て再オープンする「LINE CUBE SHIBUYA」のこけら落とし公演「Reframe 2019」を8公演開催[416][417][418]
  • 12月31日、『第70回NHK紅白歌合戦』に出場し、「FUSION -紅白 Ver.-」を歌唱[419]。NHK紅白歌合戦に12年連続出場となった[420][421]

2020年

  • 1月31日 - ディズニー公式動画配信サービス「ディズニーデラックス」で配信される、初のオリジナル音楽ドキュメンタリー番組「Disneyマイ・ミュージック・ストーリー」の第一弾アーティストとしてPerfumeが出演[263][422]
  • 2月1日 - 26日、初の全国4大ドームツアー「Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome」を4都市7公演で開催[423]。しかし、26日の東京ドーム公演に関しては同日午後に新型コロナウィルス対策本部にて政府から大規模のイベントの自粛、縮小を要請するとの要請を受け開場1時間半前に、開催中止が決定した。開演直前で中止が決定したのはこれが初めての出来事となった。
  • 9月、メジャーデビュー15周年・結成20周年イヤーを締めくくるプロジェクト「Perfume 15th&20th anniv with you all」として様々なイベント・作品リリースを行った。
    • 2日、2月に行った約6年ぶりとなるドームツアーDVD/BD「Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome」リリース[424]。初週DVD・BD合計売上3.9万枚で初登場1位を獲得。DVDでの1位は、2015年の「Perfume 5th Tour 2014『ぐるんぐるん』」以来5年6ヵ月ぶり通算10作目。BDでの1位は、「Perfume 7th Tour 2018『FUTURE POP』」から2作連続通算8作目となり、歴代3位タイだった「音楽BD通算1位獲得作品数」を歴代単独3位とした。DVDとBDを合計したランキングの「通算1位獲得作品数」を9作に更新し、ジャニーズWEST、嵐、AAAと並ぶ歴代3位タイとなった。なお、女性アーティストによる通算1位獲得作品数は、DVD、BD、ミュージックDVD・BDの各ランキングにおいて、歴代単独1位を自己更新した。[425]
    • 4日より、2019年に行った「Reframe 2019」を、映画「Reframe THEATER EXPERIENCE with you」として全国の劇場で二週間限定で上映[426]
    • 16日、26thシングル「Time Warp」をリリース[427]。このリリースを記念したAmazon Musicとのグローバルキャンペーンの一環として、ニューヨーク、渋谷、道頓堀の国内外3か所でビルボード広告が展開された[428][429]。ニューヨークのAmazon Music街頭広告に日本人アーティストが登場するのは初めて[428]
    • 21日、自身初のオンラインフェス「"P.O.P" (Perfume Online Present) Festival」を開催。オンライン上でフェスティバル特設会場が出現。会場内には自身のヒストリーを観覧できる展示や、グッズ販売、フードコート、体験型のコンテンツなどがあり、そしてメンバー出演のコンテンツ番組など様々なブースが設置され、タイムテーブルに合わせ半日にわたって様々なコンテンツが楽しめる。さらに、「Reframe」に代表とされる、Perfumeとライゾマティクスが様々な形で行ってきた最先端の演出を堪能できるパフォーマンスを、オンラインに特化した形で届ける。来場者はこの特別な1日の時間を同じ場所で体験し、それぞれの感動を共有できる、新しい形のオンライン・フェスティバルになっている[430][431][432][433]
    • 22日より、「リアル脱出ゲーム」とコラボしたゲーム・イベント「Perfumeの隣の部屋からの脱出」を東京ミステリーサーカスにて開催。ゲームのストーリーは、プレイヤーがリアル脱出ゲームに参加したら、たまたまPerfumeと同じチームになったというもの。プレイヤーとPerfumeは隣り合う別の部屋にいるという設定で、参加者は部屋をつなぐ大きな窓に見立てた液晶ディスプレイの映像に映されるPerfumeと協力しながら、脱出に挑戦する[434]
  • 10月
    • 24日より、2005年のメジャー・デビューから2020年まで、自身の歴史を衣装で振り返ることができる新しい形の衣装本「Perfume COSTUME BOOK 2005-2020」が発売[435]
  • 12月31日、『第71回NHK紅白歌合戦』に出場し、「Perfume Medley 2020」を歌唱[436]。NHK紅白歌合戦に13年連続出場となった[437][438]

特徴[編集]

サウンド[編集]

Perfumeの楽曲は、テクノポップハウスミュージックエレクトロ・ポップなどの要素が含まれる[7][8][9][10][11][12][14][91][439]。2000年代前半のテクノポップのイメージは、「ピコピコ鳴ってる音楽」ぐらいの認識で[17]、パワーの弱い音楽という印象を持たれていた[60][440][441]マーティ・フリードマンは「それまではギター無しの音楽って力が無い、ギターの力のあるサウンドは他には出せないって思ってたんですが、『GAME』の武道館ライヴを観て、あまりに印象的で考え方が変わりました。ギターいらん(笑)ライヴのパワー、低音の太さ、存在感がギターが無くてもあった」などと評している[117]。2003年、東京でインディーズデビューしてから現在に至るまで、楽曲提供を行っているのは音楽ユニットCAPSULEのメンバー、中田ヤスタカである。サウンドプロデューサーとして中田の名前が挙がったのは、Perfumeが上京した当時、「Perfumeをテクノ歌謡風のアイドルにしたい」という事務所の意向を実現できる人物を探そうとしていたところ、当時のPerfumeのマネージャーが中田の曲を以前からよく聞いており、彼が適任であると判断されたことによる[49][61][110][113]

楽曲におけるボーカルの特徴は、3人の声にエフェクトがかけられている点にある[1][89][167][442]。2000年代前半の女性ボーカルの主流が歌い上げるものに対し[117]、抑揚を押さえたヴォーカルは、打ち込みの激しい音と相反し印象的だった[117]。中田はこの点について、「アイドルの声を加工することもこれまではタブーとされてきており、このようなタブーを破ること自体も音楽的な挑戦の一つである」「リスナーは声を加工することに慣れたほうがいい。自分はライブでやるつもりで曲を作ってない」等と話している[17]。中田は人が発する声も一つの楽器と捉えており、彼が行うヴォーカル処理は、3人の歌唱力を補うことよりも、3人のそれぞれが持つ声質や、レコーディングで実際になされた歌い方に表れる個性を生かす目的で行われている[167][443]。中田はライブでの再現可能性を一切考慮せずにヴォーカル処理を行うため、実際に行われるPerfumeのライブにおいても、しばしばリップシンク(口パク)が用いられ、このような中田の処理を保持した状態でヴォーカルが披露される[442][444]。また、中田が歌詞を考える際には、そのストーリー性よりも、言葉そのものが持つ響きがメロディにいかに調和するかを重要視して制作しており、あくまで「リスナーにどう聞こえるか」に徹底して楽曲を制作している[445]

中田はヴォーカルのレコーディングの際に、自宅兼スタジオで歌詞が書かれた紙をレコーディング直前に渡し、その場で覚えさせ、3人を電話ボックス大のブースの椅子に座らせて行う[220]。また、レコーディングにあたり中田から歌詞の意味を説明されることはなく、3人に対してなされる指示は「しゃべるように歌って」「そっけなく歌って」というようなものだけであった[55][446]。中田から楽曲提供を受けることとなった当初、3人はテクノポップという音楽ジャンルが存在することを知らなかった上に[55][447]、以前通っていたアクターズスクール広島のレッスンでは"楽曲に対してできる限り自分の感情をこめてDivaのように歌う"ように指導されていたことから[7]、中田のこのような指示が理解できず、毎回のように泣きながらレコーディングを行っていた[33][446]。このため、インディーズデビュー後間もない頃には、歌い上げるみたいな感じで歌い、反抗している感じ、声がマッチしていない、理解できなくてただ歌わされているという感じであったといい、特に『スウィートドーナッツ』にはこのような印象が実際に表れている[446]。当初は3人が中田の指示を理解できず、楽曲が好きになれない状態が続いたものの、メンバーがクラブイベントに参加した際に、フロアーがPerfumeの曲で楽しそうに踊っているところを目の当たりにするなどの経験から、自分達がかっこいい曲を作っているという自信につながり、テクノが好きになり[55]、曲作りにだんだんと主体的に取り組むようになった[447][448]。メンバーが中田に意見を言えるようになったのは2008年のアルバム『GAME』制作のときからという[113]

Perfumeが世間一般から広く認知されるきっかけとなった「ポリリズム」がリリースされる際、中田の曲作りに対する熱意が感じられるエピソードがある。この曲はNHK公共広告機構のCMで使用されることが決定していたが、アミューズは当初、「『ポリリズム』はあまりにも派手で、カッコ良すぎる」という理由でリリースに反対していた[449]。特に、「ポリリズム」には曲中、異なる拍子を同時に演奏することで独特のグルーヴ感を生み出す作曲・演奏の技法が挿入されている部分(ポリループ)があり、事務所側はこの部分の挿入に難色を示していた[449][450]。Perfumeのマネージャーがアミューズ側の意向を中田に伝えたところ、中田は強く反発し、「僕が行きます。行って説明します」と自らアミューズの事務所に赴き、「今の若い世代はどんどん新しいものを取り入れるから、若い子の音を聴いてそれに合わせるのでは遅い。クリエイター側はそれより先のことを考えて作るくらいでないとダメだ。」などと力説し、『ポリリズム』部分を含めた上での楽曲のリリースを強く求めた[449]。このため、アミューズは中田の熱意ある説得に折れる形で、『ポリリズム』を含めた状態での「ポリリズム」のリリースを認めることを決断した[449]

結果的に、「ポリリズム」はヒットを遂げ[22]、これをきっかけにPerfumeは現在の地位を築くこととなった。中田自身は、Perfumeのブレイクのきっかけとして、「クラブ音楽からポップスとして成立しそうな部品を落とし込んだ曲作りを行い、ポップスとしては新鮮に、クラブを意識していないため逆にクラブでは盛り上がり、そのどちらにも被らないところがウケたのでは?」と述べている[451]。Perfumeのブレイクを受けて中田は、アイドルという環境を逆手に利用した音楽的な挑戦は1つの目的を遂げたとコメントしている[452]。テクノとアイドル、機械と人間の融合を最も体現したと評価される[198]

当初は中田との信頼関係がうまく築けなかった3人も、現在はPerfumeを形づくる上で中田の存在が欠かせないと話し、「中田さんの曲をやらなくなる時はPerfumeの終わる時です」と語るなど、中田に対して全幅の信頼を寄せるようになっている[453]

ダンス[編集]

Perfumeの大きな特徴の2つ目として挙げられるのは、アクターズスクール広島時代から3人のダンス指導にあたった演出振付家 MIKIKOの振り付けによる独創的で高度かつ、緻密なダンスパフォーマンスである[1][3][9][11][17][69][73][454]。Perfumeのデビュー以来のほぼすべての楽曲の振り付けを担当している[64][455]。Perfumeのダンスは、パッと見てキャッチーで簡単そうに見えて、実は難しい[199][456][457]。なお、「Perfumeの掟」はMIKIKOによる提案企画である。MIKIKOは現在もアクターズスクール広島の常勤講師[458]であり、メンバーからは「水野先生」と呼ばれている[456]。MIKIKO自身は、「Perfumeの曲から受け取るイメージは、現在ではなく近未来、有機的というよりも無機質なもの。そんなこともあって、なるべく人間離れした質感を出せるように、所々のポージングや目線をマネキン・人形風にしていますね。3人のキャラクターからは、頭がいいけど純粋な“コケティッシュ”なオンナノコといった印象を受けます。そのニュアンスを出すために、振り付けの難しさ(ややこしさ)で頭のよさを、少し間の抜けたカワイイ仕草でコケティッシュな女の子を感じてもらえるようにしています。彼女達のダンスは不思議で独特だと言われますが、それは音のとり方をあえて変則的にして、一瞬見ただけでは分析しにくいようにしているからかもしれません」[459]、「Perfumeって替えが効かないシステムなんですよ。あの三人はダンスをはじめとした様々なものを媒介にして、普通ではありえない何かを呼び出している感覚があって。いわば、Perfumeは巫女なんです。なので、私にとってPerfumeは、すごくホーリーなものだったんですよね。私が出会った当時は、まだアイドルブームが来る前で、歌って踊ることに『(笑)』が付いていた時期だったと思うんです。でも、Perfumeの登場によって『(笑)』は取られたんだっていう実感が私のなかにありました」などと述べている[460]

竹中夏海は、2011年5月14日放送の『ランク王国』(TBS系)で発表された「アイドル好き振付師の竹中夏海が選ぶアイドル振り付けランキングTOP10」を選ぶ際、「とりあえず考えてみたらベスト10のうち、6曲がPerfumeになった。ダンス自体も上手ですけど、振付けだけで考えてみても、どう考えてみてもすんごいんですもの、Perfumeって」と話している。番組的に自重し3位に「NIGHT FLIGHT」、1位に「チョコレイトディスコ」を選んだ[461]

『ポリリズム』サビ部分は、公共広告機構CMで使用するため香瑠鼓が振り付けた[462]

ダンスの際に使用するヒールは踊りやすく、キレイに見えるという理由で8㎝と長く決めていた[25]。2013年10月13日時点では市販品にパッドを入れて使用していたが、2015年にヒール制作を三越伊勢丹コラボしたことを機に[4][25][328]、Perfumeのファッションプロジェクトに発展し[8][13][328]伊勢丹新宿店ラフォーレ原宿等で「Perfume Closet」が毎年期間限定で開催されている[1][25][328][463]OK Goが友情出演した2015年のシングル「Pick Me Up」のPVの一部は伊勢丹新宿店で撮影された[32][328]

アートディレクション[編集]

モノクロームエフェクト」のジャケット制作からPerfumeに関わった映像クリエイター関和亮が、「ビタミンドロップ」以降、多くの作品のPV等のビジュアル面をディレクションしている。RHYMESTER宇多丸と、ロマンポルシェ。掟ポルシェは、普通のアイドルのCDは曲調とジャケットとPVが全部バラバラなんてことはザラにある中、関がインディーズの時代から整合性のあるトータル的なビジュアルイメージを作っていた、と述べている[464]。アートディレクションを一貫してコントロールする関の存在により、作品ごとに異なる手法・趣向が導入されながらもアーティストイメージの整合性・統一感が保たれている。関は「三人を使って実験をしているんじゃないかって。でもそういうところから面白いものは生まれますからね」[465]、「3人にはまだまだ可能性を感じる」「もちろん僕自身も彼女たちで試したら面白そうだなってことがいっぱいあるし、やれたらいいなと思います」[466]と述べている。

関の手がけた作品は以下の通り:

なお「エレクトロ・ワールド」、「Twinkle Snow Powdery Snow」、「ポリリズム」、「love the world」、「Dream Fighter」のPVのCGはゴンゾが制作している[154]。また、「シークレットシークレット」、「ナチュラルに恋して」、「ねぇ」、「Pick Me Up」のPVディレクターは児玉裕一が、「スパイス」のPVディレクターは島田大介が、「Spring of Life」、「Spending all my time」、「未来のミュージアム」、「Sweet Refrain」、「FLASH」「無限未来」のPVディレクターは田中裕介が務めた。

トーク[編集]

東京での活動歴が長くなった今でも、メンバー間では広島弁が共通語であり、ライブMCや各種番組出演でもしばしば広島弁が出てくる[26][89][117][122][182][467]。自己紹介の広島弁バージョンもあり、「Perfumeです!」が「Perfumeよー!」となるが、アクションは「定型の自己紹介」と同一である[要出典]

あ〜ちゃんのMCは、毒舌や客への説教、自虐ネタ、所属事務所・アミューズの会長や中田ヤスタカの物真似など、奔放とも天然とも評されている[10]

誰に言われるでもなくライブなどのMCで西脇のしゃべる時間が長くなる場合もあるが、その内容は西脇だけが伝えたい事ではなく、リズムの掴めるツアーでは3人の気持ちが混ざって伝わるようなMCを考えている[468]。誰がどういう役割でもなく[469]、誰が上でも下でもないと発言している[470]

また、PerfumeはMCが長いことも特徴である[26][127]。2008年の『GAME TOUR』では、ハコごとにだんだんトーク内容が変わり、MCだけで1時間近くしゃべった[127]。2009年10月10日の『直角二等辺三角形TOUR』大阪公演では、通常3時間を切るライヴ時間がトークで想定外の3時間半に伸びた[127]

自己紹介

「かしゆかです!あ〜ちゃんです!のっちです!3人合わせて…Perfumeです!よろしくお願いします!」というメンバー3人によるお決まりの自己紹介がある(3人の自己紹介の順番は立ち位置によって替わることもある。ファンが『Perfume』です!の部分を一緒に言うのが定番になっている)[要出典]。これは、広島時代に自ら発案したもので、各メンバーが順番に名乗りながら連携したアクションを行うというもの[要出典]

この自己紹介については「事務所に(必ず自己紹介を)やれ、って言われてるんです」と、2008年2月9日放送のフジテレビ系『MUSIC FAIR 21』であ〜ちゃんが語っている[信頼性要検証]

イベント・ライブ[編集]

Perfumeのやっている音楽はテクノであるが、その活動はロック的手法が取り入れられた[185][187]。Perfumeの最初のマネージャーがロックの人で、「ミュージシャンはライブが全て、アーティストの価値はライブに何人お客に来てもらえるかだ」と教えられた[185]。それで「日本武道館を目指す」と公言した[185]。今では普通だが、2000年代半ばに武道館を目標に据えたアイドルはいなかった[185]。Perfumeの後に多くのアイドルが武道館を目指すようになった[185][187]。あ~ちゃんは「そういう面では他のアイドルさんに影響を与えられてるのかな?と思う」と話している[185]。いち早く対バンイベントロックフェスに参戦したのもロック的な文脈から来るもので[182][183][184][185][186][187][188][193]矢沢永吉BOØWYのような、成り上がり的サクセスストーリーをアイドルの世界に持ち込んだものであった[187]。メンバーの向上心が非常に強かったこともあり[471]、常に高い目標を掲げるこのロック的手法が上手くいった。

メンバーもPerfumeの特徴として、テレビやラジオなどではなく、ライブに最も自信を持っていると話す[11][472]。また、Perfumeがテレビやラジオで活動するのはお客さんがPerfumeに少しでも興味を持ってもらい、ライブに来てもらうため、と語っている。Perfumeのライブはしばしばリップシンクが用いられるが、テクノサウンドをライブで完全再現するのは、元々無理である[163]。メンバー自身はPerfumeのライブの魅力について、「つくりこまれた世界を楽しむところにある」と分析し[442][444][473]、コレオグラフィーは非常に複雑であるが、あ〜ちゃんは「私たちの個性は、シンクロしているダンスの時にこそ発揮されていると思う」[2]、のっちは「素晴らしい方々との出会いに尽きます。日本のポップのトレンドを先取る中田さんという素晴らしいプロデューサーのおかげで、私たちの音楽は一歩先へ進めた。そしてMIKIKO先生が私たちの年齢に沿った振り付けをしてくれた。私たちと一緒にダンスが成熟していく感覚です」などとPrefumeの成功は、これまで築かれてきた偉大なチームのおかげと話した[2]。またメンバーは「私たちの素晴らしいスタッフが、アメージングなライトショーなどの演出をやってくれている。それはスクリーンで区切られているのではなく、実際にそこ(ライブ会場)にいるとき、リアルな体験に出会ってもらえると思う」[11]「私たちはライブパフォーマンスにも誇りを持っているので、私たちのショーを見てもらいたい」などと述べている[9]

真鍋大度率いるライゾマティクスの参加により、ライブ演出に先進的なメディアアートの技法が導入されるようになった[1][3][4][24][62][295][362][416][474][475]。実験的なプロジェクトは、大勢の観客がいるPerfumeのライブでは絶対に失敗ができないため、最初にイレブンプレイでテストを大量に行い、うまくいったらPerfumeに応用している[7]。「SXSW 2015」におけるパフォーマンスでは、収録映像を加工することで現実と仮想の垣根を曖昧にするような映像表現による驚きの演出がなされた[475]

ファン層[編集]

クラブテクノポップを好む層やロックファン[10][117]、アイドルファン[5][147][167][476]YMOならびにキャンディーズ世代の中高年、さらには現役ミュージシャンなど、ファン層がバラエティに富む[59][122][174][175][477]

2000年代は男性ファンが圧倒的だったとされるが[234][478]2010年代は女性ファンが増え[9][19][479][480][481][482][注 16]、2010年代後半のファン層の男女比は、女性が少し多いといわれる[479][482]。かしゆかは「女性ファンが増えたのはCM出演の影響だと思う」と話している[265]

音楽業界関係者に熱狂的なファンも多く[43][89][117][167][174][175][460]宇多丸[483]RHYMESTER)、掟ポルシェ[89][484]ロマンポルシェ。)は、Perfumeのメジャーデビュー直後から支援した[141][143]木村カエラは自身のラジオ番組で『チョコレイト・ディスコ』を絶賛し、Perfumeが注目される切っ掛けを作った恩人[67][155][165][167][485]ピエール中野凛として時雨)は、Perfumeが握手会をやっていた頃にPerfumeにはまり[124][126]、これを切っ掛けとしてアイドルヲタクになった[126]。他にKANなど[486]。音楽関係以外の著名人のファンとしては、志村けんがPerfumeの大ファンで[71]、テレビの対談番組の相手に指名した[487]。2015年10月29日に放送された『アメトーーク!』「祝15周年!! Perfumeスゴイぞ芸人」には、Perfumeファンとして、サバンナ・高橋茂雄ハリセンボン・近藤春菜栗原類ダイノジ・大谷ノブ彦流れ星・ちゅうえい、掟ポルシェが出演した[488]。この他、土田晃之[489][490]小籔千豊[491]ほしの ディスコ[490][492]、高校の一年先輩・長澤まさみ[303]小田さくらモーニング娘。)らがファン[493]

きゃりーぱみゅぱみゅは、capsuleやPerfumeなど、中田ヤスタカの作る楽曲のファンで[202][494]、中田のプロデュースでデビューすることになった。 BABYMETALは、アイドルとテクノを組み合わせたPerfumeの成功例を根拠の一つとして[495]、アイドルとメタルを組み合わせるという発想が生まれ[495]、ASHの後輩・中元すず香[496]を中心に結成されたもの[495]清原果耶は家族ぐるみでPerfumeのファンだったことが切っ掛けで、同じアミューズ所属になった[497]

ファンクラブ[編集]

「P.T.A.」2008年~ 名称の名付け親はあ~ちゃんで、"Perfumeとあなた"という意味がある。

会員特典

  • オリジナル会員証の発行(新規入会時のみ)
  • 会報誌の発行(年2回。2019年より年1回発行の「P.T.A.BOOK」にリニューアルした[498]。)
  • 「P.T.A.」会員専用サイトへのアクセス
    • メンバーやスタッフのブログ
    • ライブ写真満載のPHOTOページ
    • 現場でのオフショット満載のMOVIE
    • ダウンロードプレゼント 等
  • グリーティングカードの発行(年2回)
  • DVDの発送(年1回)
    • 会員限定WEBサイト内で公開される映像のダイジェストや、このDVDでしか観られない映像を収録
  • 会員限定イベントへの参加(抽選制/不定期)
  • 会員限定オリジナルグッズの販売
  • ライブのお知らせ&チケット先行受付(抽選制)
  • テレビ、ラジオ等の番組観覧(抽選制/不定期)

日本国外在住者向けファンクラブとして「WORLD P.T.A.」が2013年に開始された。会員特典はP.T.A.とほぼ共通だが、会員証は発行されない。また、会報誌やDVDも送付されないがオリジナルグッズとして別途購入が可能である。

総評[編集]

Perfumeは日本のアイドルシーンを大きく変えた女性グループである[2][8][12][14][61][69][70][80][185][186][187][198][223][457][499]。Perfumeは最初はメンバーも憧れたSPEEDが広げたマーケットを意識した少人数のダンス&ボーカルの形態を持つアイドルグループの一つとして結成された[47][61][99][457]。当時アイドルの売り出しを狙った各音楽事務所やレコード会社は、単なるダンス&ボーカル形態ではなく、そこに何かしらの変化を加えたグループを作ろうとした[61]。Perfumeが選んだのがテクノだった[6][61]。テクノポップは1980年代にはアイドルの楽曲にも盛んに取り入れられ[60][500]、「テクノ歌謡」などと呼ばれたが[60][136]、ブームも下火になり[136]、1990年代には廃れていた[60][136]。2000年代前半としてはテクノポップは、ナツメロのような忘れられた音楽[117]、一部のマニアが支持するジャンル[136]。一般的な音楽ファンからは「テクノはピコピコ鳴ってる音楽」ぐらいの認識であったため[17]、かなりリスキーな選択だった[49][136]。一人のプロデューサーにサウンドプロデュースを全て任せて、一貫してテクノをやり続けるというのも前例がなかった[1][8][89]。Perfumeは当時の日本では馴染みの薄かった新たなジャンルで音楽界に風穴を開け、旋風を巻き起こした[6][60][69][110][126][128][198][199][200]

また結成から7年半、ようやくブレイクを果たしたPerfumeは、従来のメディア発信型ではなく、ライブアイドルとしての地道な活動の積み重ねによるボトムアップ方式で売れたアイドルである[89][127][186][207][478][501]安室奈美恵SPEEDモーニング娘。らは売れたが、1990年代から2000年代初めにかけて、女性アイドルシーンは全体でいえば"冬の時代"といわれていた[21][89][125][207][460][502]。ファンによる熱心な布教活動の後押しがブレイクに繋がったことは、後のアイドルシーンに多大な影響を与えた[501][503]。2008年にPerfumeとAKB48の躍進と共に広がったアイドル市場を見た数多くの芸能事務所がシーンへの進出を始めた[70][129]

社内の反対を押し切って2007年10月10日発売の『Quick Japan』74号でPerfumeを表紙と特集に取り上げた同紙編集部は、「当時の状況を考えたらPerfumeの表紙は、かなりあり得ないというか、無茶でした。そもそも『ポリリズム』をちゃんと聴けてない状態で始まった企画でしたから。でもPerfumeは2006年頃から明らかに波は来ていたんです。所属事務所も一部では確かに支持されているのは分かっていて『じゃあこれをさらに広げるには何をすればいいのか』を探っている状態だったと思う。ライブにしろネットにしろすごく盛り上がってるにも関わらず、なかなかマスメディアだとか一般の人たちにまでは届いていかなかった。メディアとファンの温度差がすごかった。だからどうすればライブやネットでの盛り上がりが一般の人たちに届くのか、そのことばっかり考えていました。当時のPerfumeの位置付けは『どうせアイドルオタクが聴いて喜んでる音楽だろう』のようなもので、オタクの人も『自分たちは気持ち悪いオタクだし、アイドルソングなんて世の中に認められない馬鹿な音楽なんだ』みたいに変な開き直り方をしていて、アイドルの価値っていうのを誰もが同じフィールドで語りようがなかった。そういう状況で、どうやってPerfumeを見せていったらいいんだろう、世の中に向けてどういう言葉を作ればいいのかなあと、音がいいのは分かるが活字メディアとして打ち出し方が分からなかった。それで『アイドルっていうのは本来はジャンルじゃなくて、好きなら好きって言える存在のことだと思う』『その存在に今なれるのはPerfumeなんじゃないか』と編集部でコンセプトが打ち出され、アイドルという言葉をもう一回本来の意味で使える存在として"アイドルの意味を回復する3人"というリード文ができた。音がカッコイイとか言っても届かないのは十分に分かってるから、それを受容する側の状況を打ち出しすごくマッチした。あの時はそう打ち出して正解でした」などと話している[17]

宇多丸掟ポルシェは2007年10月の読売新聞の対談で、宇多丸「『ポリリズム』がオリコンデイリーチャートで4位を記録したとき、言い方は悪いけど、ちょっと前までだれも知らないB級アイドルだったわけですよ、事実上。それがオリコンの4位に入るというこの振り幅は、多分僕の一生で、もう二度と経験できないと思う。アイドル史上の奇跡です」 掟「数年間のあいだでトークの技術にしろ、歌の技量にしろ、かなり上がってると思います」 宇多丸「そこが意外と大きい。フォロワーとかと比べると『あ、Perfumeって踊りもすげえなあ』みたいな」 掟「似たようなものが出てきたときに、追随させないための要素をけっこう持っている」 宇多丸「確かに。むしろ一番模倣しやすいのはサウンドかもしれないというぐらいで」などと述べている[89]

ENTAME nextは「従来のブレイクルートからは完全にこぼれ落ちていたはずのPerfumeがインターネット口コミを起点としてスター街道を駆け上がった2007年は、奇しくも"テレビ離れ"という言葉が叫ばれるようになった最初のタイミングと重なっている。ネット利用によってテレビの視聴時間が減り、ネットの高速化と娯楽コンテンツのさらなる充実によって選択肢が増えた結果、それまで圧倒的だったテレビ視聴は、自然と優先順位が下がり始めていく。コンテンツがテレビに頼らずとも、ブレイクの種をまけるようになっていく時代の潮目。Perfumeの飛躍はアイドル界はもちろん、音楽業界全体においても、テレビ主導の時代が静かに幕を下ろそうとしていることを意味していた」などと論じている[69]

いしたにまさきは「PerfumeのブレイクはIT関連のサービスの成長と同期するという最高の関係があった。それと同じことをやることは今後はほぼ不可能」と述べている[156]

BARKSは2007年に「ある種の衝撃と麻薬的なサウンドで我々を虜にした」とPerfumeを評した[178]

オリコンは2008年4月、『GAME』のオリコンアルバム週間チャート1位を受け、「地元でデビューし、上京後もすぐには芽が出ず、コツコツとキャリアを積み重ね、少しずつファンを増やしていき、アーティスト達からも評価され、各方面から注目を集める。そしてブレイク――というなんとも美しい流れが存在する。無理がない、のである。だから惹かれる。3人のキャラクターは、3人とも天然!?というか独特の世界観を持っている。ライブでのMCも意外と毒舌だったり、インタビューでの発言も時々『ここまで言って大丈夫?』と心配になるところもあるが、そこも彼女たちの良さ、とマネージメントサイドが判断してか、そんな部分も無理に抑えることもなく、素の彼女たちの、そのままのキャラクター、資質を尊重しているところも好感が持てる。またいつの時代も、アイドルは求められているものだが、今また新しいアイドル、新鮮なアイドルが求められている時期なのかもしれない。そんな“時代の気分”を感じずにはいられない。そこに現れたのがPerfumeだ。下積みで培った実力、素晴しい作品、作られていないキャラ、そして“時代の気分”――最強のアイドル。 時代がようやく彼女たちに追いついた瞬間、それが今だ」などと評した[10]

掟ポルシェは2008年の近田春夫との対談で「Perfumeがブレイクしたのは、アイドルと重低音のフロアトラック的なテクノの組み合わせに意外な正解があったからと、Perfumeの3人の声自体が、アイドル以外の何者でもない素質と才能を感じさせるから。あれだけのアイドルを感じさせるいい声はなかなかいない」などと評した[441]近田春夫は2008年のインタビューで「PerfumeとそのチームはJ-POPの歴史に残ることは確か」と断言し[441]、「中田ヤスタカ以降は音楽を作る人はDJもできないとダメになった。彼のようなサウンドクリエーターの要求に応えるフィジカルな能力のある演じ手じゃないと仕事を一緒にやっていけないようになった。それはたぶん安室奈美恵から始まっているんだろうけど、トライアスロン的に一つハードルをPerfumeと中田ヤスタカが確実に上げたと思う」などと述べている[441]

Perfumeを有名になる前から聴いていたというマーティ・フリードマン[504]、2008年の近田春夫との対談で 「『ポリリズム』はホントに最高。声にエフェクターをかけるのは何かジョークっぽいけど、音楽がちゃんとしてるから、ジョークにならない。大人っぽいコード進行、ちょっとジャズみたいなヴォイシング、メロディのキレイなメリハリ。J-POPの新しいテイストだと思う。オタク方向に行きそうな声なんだけど、そうならないっていうのがすごい。Perfumeはおしゃれ。サウンドを作るまでに、かなりプロセスがあったと思う。『ポリリズム』の間奏なんて、ものすごい変拍子。僕の友達で信じられないほどマニアックプログレファンがいるんだけど、その人に聴かせたら『こんな曲がポップ・ソングになってるの? 日本っていい国だね!』って喜んでた(笑)」[504]、近田は 「おしゃれなヤツってパワーがなかったりするんだけど、Perfumeの曲にはパワーもちゃんとある。ベースキックの音色、バランスがすごくいいし、コンプのかけ方も上手い。声にエフェクトをかけるのだって、すごく難しい。しかも、普通に聴いてると、そこに変拍子があるなんて気付かない作りになってるんだよ。もう一つすごいなって思うのは、サウンド・プロデュースの才能がある一方で、作詞家としても優れてる。ただ言葉を当てはめてるだけじゃなくて、一つ一つにちゃんと意味があるし、耳に残るフレーズも多い。『ポリリズム』に関していえば、言葉と音楽を合わせたときに、初めて意味が出てくるように作られてる。それ自体がポリリズムになってる。あと、彼女たち自身のことでいえば、声が暗いっていうのもポイントかなと思う。妙にキャピキャピしてなくて、落ち着いた声。曲のゴージャスさと、ちょっと暗い声のバランス。それがいまの東京の空気に合ってるのかもしれない。SFっぽいというか。そういう声質っていうのもね、じつは中田さんは考えてると思うよ。声質のいい部分をうまくチューニングしてるというか。この声があるからこそ、このトラックだったのかもしれない」などと評した[504]

つんく♂は2008年のインタビューで、Perfumeについて「上手にレトロ感を残しつつ、成り立ちを上手にオマージュしながら仕上げていますよね。代表曲というものはあると思うんですけど、一曲だけ取り上げるとサウンド的にはそんなに目新しいわけではないんですよ。たぶん彼女たちの面白さっていうのは、一曲一曲がどうかっていうのではなくて、それを徹底してやっていることなんだと思います。後はコスチュームとかも含めた企画と、当人たちが何となく力を入れていない感じや『アイドルじゃないんですよ感』と言いますかね。その辺のすべてがマッチして、かつてのWinkのように膨れ上がっているような感じはしています」と論じている[505]

渋谷陽一は、2008年11月6日のPerfume日本武道館公演を観戦し、「これほど自我相対化され、ナルシズムが無化されたアイドルはかつて存在した事がない。革命的なアイドルである事を再確認した。桑田佳祐が30年トップを走り続けて到達した境地に、何故19才の女の子が立てたのか分からない。小学生時代から、売れないアイドルとして積み重ねたキャリアが強くしたのだろうか。しかし、普通なら人を歪めてしまうキャリアの中で、健全でいられた事こそが謎である。僕は、彼女達の知性が、こうした奇跡を起こしたのだと思っている」などと論じた[234]

嶺脇育夫は「アイドル戦国時代の前にPerfumeの日本武道館公演(2008年11月6日・7日)が1つの到達点というか、秋葉原の地下からメジャーに行くまでの物語を目の当たりにできたんです。当時、僕はハロー!プロジェクトの現場に通いつつ、Perfumeに熱量を感じていた時期でした。それと並行しながら、Perfumeのおかげで地方アイドルにも目が向いたんです」などと述べている[70]

ブレイク当時のPerfumeは「彼女たちはアイドルなのか? アーティストなのか?」という議論が起こった[80][127][166][506]藤田琢己は「当時、アイドルはアーティストとは別の存在みたいなところがあって、そこの垣根があったんですかね。アイドルっぽいからなかなか音楽を聴かないかも、みたいな。けれどロックバンドたちもPerfumeを絶賛しており、彼女たちがアーティストとアイドルの垣根を突破した、草分け的なところがあると思う。そういう意味で、音楽的なテイストや、アイドルなのか、楽曲がどうなのかみたいなところの歴史が変わっていく瞬間。振り返ってみると分かれるポイントがこのへんにあったんじゃないかと思います」などと論じている[166]

MARQUEE』編集長・松本昌幸は2008年に「Perfumeが大ブレイクを果たしたのは、アイドルなのにアイドルらしくない音楽やダンスや喋りをするというギャップに起因すると思う。アイドルであることをキープした"らしくない"マナー違反。まずここで引っ掛かり(注目され)、いざ蓋を開ければ、音楽・ダンス・喋りともに、本物志向だったことから一般層にファンが広がったという流れだ。しかもネット世代を象徴するPerfumeらしく、今やネットを開ければ、アクターズ叩き上げのあの独っ特のダンスを、いかに習得するかが競われている、なんて現象が起きている。それはかつてのカラオケ時代を更新する。今やPerfumeが動画という時代に即した形で、新しい刺激を提供する発信源ともなっている。音楽にしても同じく、例えば『ポリリズム』は制作現場でも可なのか不可なのかが問われた間奏部分の声を切り刻んだサウンド・ループ。あの部分はベース音のリズムで聴けば、程よく刺激的な上に滑らかなのを、歌でしか聴かない大多数を想定したから議論になったのだろう。けれども今となってはこの曲の旨味がそのループ部にあることは、聴けば聴くほど分かってきたのではないか。『あの部分に来るのが待ち遠しい』、そのように曲中の興味が移行してきたリスナーも今は多いはず。音楽というものが歌だけじゃない事を、一般レベルに説明でなく感覚的に(ここが大事!)伝える中田ヤスタカの功績は本当に大きい。今やPerfumeは、新しい事を媒介していくメディアとなっている。その意味では既存のアイドルとは違う。意思が見えるから、それが一般層を巻き込んだ理由でもある。もちろん実際は、いろいろな所でいろいろな大人達が知恵も力も貸している。それでも彼女達はやり抜く。注目すべきはその勘の良さ、つまりセンスや知性があるということだ。そこが違う。これまでのアイドル達の何がうざかったと言えば、後ろで大人達が糸を引いて、顔とスタイルがいいだけの操り人形が踊らされる。その結果、カネのにおいだけがプンプン残るという構図だ。いい加減、あんまり安っぽい構図に誰もが辟易していた、という以上に、カッコ悪いと思い始めていたからこそ、Perfumeは時代に受け入れられたんだと思う」などと論じている[450]

2008年当時のPerfumeを"一発屋"扱いするマスメディアも少なくなかったが[127][87][507]、Perfume自身は「『一発屋、ラッキー!一発屋になれた!』っていう感覚でやっていた」と話している[507]

掟ポルシェは2012年のインタビューで「Perfumeは純然たるアイドルから、アイドル以上の何かへ進化・変容することで生き残り、誰も到達し得なかった独自の地位を築いた。03年の東京進出を機に音楽性は一変。楽曲の全てを中田ヤスタカがプロデュースすることになり、中田氏の持ち味であるテクノトラックにオートチューンをかけて抑揚を制した機械的なボーカルが乗る独特のPerfumeサウンドが出来上がった。当初は生声で、まだまだアイドル成分多めの可愛らしいテクノポップだったが、徐々に従来のアイドル歌謡ではあり得ないほどベースやドラムが強調される低音域が分厚い音作りになっていき、アイドル歌謡の常識から外れた。セールスが上がらない等の理由で解散されそうになりながら、7年というアイドルの活動歴にしては長過ぎる助走期間を経てブレイクした。この苦節は後に語り草になり、逆にドラマになってファンになった者たちの熱狂を煽る。Perfumeのブレイク期間はYouTube等の動画サイトの出現・繁栄と重なり、その恩恵を受けた最初のアイドルであるが、過去の映像やファンが作ったPerfumeの歴史をまとめた動画を確認することで誰でも追体験できるのが強みとなり、急激にハマっていく者が後を絶たなかった。09年以降、歌詞を同世代の女性の共感を呼ぶものに切り替えて、主な観客層をアイドルファン以外に設定したことや、ロックフェス等対外的な場へ積極的に出演したことが功を奏し、Perfumeはアイドルでありながらアイドル以上の独自の地位へとシフトチェンジしていく。結果、より幅広い層の支持を得て、ドームクラスの全国ツアーを全会場なんなく埋めるという偉業を達成、昔を知る者として感慨深い。音楽といい、売り方の戦略と言い、アイドルの規格から常に逸脱・突出し続けて来たPerfumeだが、未だ人々の目にアイドルとして映るには、3人に清涼感溢れる素朴なキャラクターによるところが大きい。コンサートMCでは未だババリバリの広島弁でトーク、他愛もない話を広げてこれでもかと楽しそうに話す様子は、観る者全てを親戚の子供に会っているかのような微笑ましい錯覚に陥らせる」などと評している[26]

掟ポルシェと吉田豪は2012年の対談で、2002年から2012年までのアイドル10年史の大きな流れとして 掟「ハロプロが出てきて、Perfumeが売れて、AKBが出てきて、ももクロのブレイク。この流れを見ると、真逆の魅力を持つものに、時計の針が振り子のように動いている気がします」[508]、Perfumeが一般層に支持された理由については、掟「「客層の入れ替えを意図的に行ったこと。かつては男の子ファンの目線であるかのような『僕』という一人称で歌っていた。けれどある時期から『ワンルームディスコ』のように同世代の女子の気持ちを代弁する歌詞に変わっていった。『Perfumeも恋する女の子でいい』という層に向けての売り出し方になったのが大きい」 吉田「事務所側が覚悟を決めたんでしょうね。このままアイドルでいくとスキャンダルとかも乗り越えられないと」 掟「アイドル的なキラキラ感は希薄になるけど、中田さんの作る曲の質感に魅力を感じる人は必ずついて行きますから。アイドルという切り方を止めたおかげで、アーティストとアイドルの中間というPerfumeの生きる道が出来上がったんじゃないかと思います」などと論じている[508]

ピエール中野は「アイドル細分化、棲み分け、ジャンルの縦割りの始まりはPerfumeの存在がでかい。圧倒的な楽曲のクオリティの高さを見せつけてきて、パフォーマンスもそうですけど、かっこいいテクノ系のアイドルを成立させた」などと論じている[126]

NHK紅白歌合戦』のプロデューサーを務め、『MUSIC JAPAN』でPerfumeをMCに起用した石原真[509]、2012年のインタビューで「00年代の中盤にバンドシンガーソングライターの勢いが弱まってきた。そこへPerfumeのような"配信の歌姫"と呼ばれる人が出てきた。Perfumeはアイドルとアーティストの中間を進んでいます。Perfumeはロックフェスにも出ていることが象徴的です。プロデューサーがCAPSULEの中田ヤスタカさんですから、クラブシーンと非常にマッチングもよくて、アイドルファン以外の層でも盛り上がり、東京ドームライブも成功させました」などと評した[509]

リアルサウンドは「"アイドルとアーティストの違い"という不毛な問いを無効化させながら道なき道を進むPerfumeは、年齢に応じて表現のマイナーチェンジを図っている」等と評している[510]

亀田誠治は「FLASH」を2016年上半期1位に選び、「中田ヤスタカさんプロデュースの最先端のダンスミュージックで、日本中を楽しませることができるのがPerfumeの最大の魅力だと思います。海外での活躍も目覚ましいです。最もクールなJ-POPではないでしょうか」と評している[511]

アーバンギャルド松永天馬は2018年のインタビューで、「00年代は"テクノポップ"っていう言葉は、言ってしまえば完全に死語だったんですよね。80年代の前半に流行ったYMOを筆頭とする当時のシンセサウンド歌謡曲ナツメロだよね。っていう認識を世の中のひとが持ってる中で、Perfumeは"テクノポップ"っていう言葉を打ち出して、"テクノポップ"っていう言葉の纏ってる意味合いを完全に更新したんですよ。それはやっぱり新しいサウンドにボーカルの捉え方を変えるっていうことを発明したからだと思うんですね。今(2018年)聴いても新しく感じるし、当時聴いた時、だれも聴いた事がない音楽を聴いてるなっていう印象がありましたね」などと評している[117]

マーティ・フリードマンと松永天馬は、2018年に「新鮮さを更新していける存在。『無限未来』『GAME』『ポリリズム』、今聴いても懐かしさを感じない。サウンドが未だに新鮮なままだから。この新鮮さとか新しさをどんどん更新していける存在、古臭くならない。未来的なレトロっていうか、なんかレトロって凄くダサくなる可能性が高い、なのにどこもダサいところがない」などと評価している[117]

太田省一は「アイドルのプロデューサーは、アイドルファンの気持ちをなくしてはならないが、一方でアイドルへの醒めた感覚、ひいては理想のアイドルを創造して世に問うてみたいという野心も必要だ。中田ヤスタカプロデュースによるPerfumeには、そうした面がより濃く感じられる。一躍ブレークした2007年の『ポリリズム』を始めとしてPerfumeの楽曲には、MVによるビジュアル面なども含めて極めて精巧に構築された作品の趣がある。複雑なリズムを盛り込んだテクノポップに乗って流れるエフェクト処理の施された3人のボーカル。またスタイリッシュな映像とフィットした一糸乱れぬ3人のダンス。それはひとつの『世界』と言うにふさわしい。そこには、プロデューサーである中田ヤスタカの意思が隅々まで浸透し、細心の注意のもと歌やダンスなどのパーツが配置されているのが感じられる。『アイドルとはひとつの世界観を表現するためのメディアである』という中田ヤスタカの声がどこからか聞こえてくるようだ。但しPerfumeは単なる操り人形ではない。アクターズスクール広島時代から鍛えられた3人のダンスの上手さは折り紙付きだし、生の歌唱力にも定評がある。つまり、確かな技術と表現力がある。また番組のMCもそつなくこなし、キャラクターやトークの面白さもある。その意味では、彼女たちのアイドル力は水準を超えている。だがだからこそ、中田ヤスタカの提示しようとする世界観の表現手段になりきる彼女たちの潔さが際立つ。その一周回った感じが平成的だ」などと評価している[512]

竹中夏海は2019年のインタビューで「ダンスに関しては『Perfumeのムーブ』を確立させたと言ってもいいでしょう。同じようにブレイクしたほかのアイドルと異なるのは、フォロワーになったグループが少ないという点です。それはもうシンプルに、MIKIKO先生の生み出す変則的なリズムを取り入れるのは難易度が高いからではないかと推察します。それまでエレクトロポップに対する振り付けといえばいわゆるロボットダンス一辺倒だったんですけど、そこに女性的な曲線美やおどけたニュアンスなど振りに奥行きを持たせ、さらにそれをメンバーが忠実に表現し、何段階も上のパフォーマンスに底上げしたのがPerfumeだと思います」などと評している[457]

BiSHの衣装デザイナー・外林健太は、大学在学中の2006年10月28日の「武蔵野美術大学芸術祭」にPerfumeを呼んだ人で、Perfumeの追っかけだったという[125]。「あのPerfumeをブレイク前に呼んだすごい奴がいる」という話が拡がり、共通の知り合いを介して渡辺淳之介に会い、以後、渡辺と活動を共にするようになった[125]。外林は「僕がPerfumeを好きになったのは、衣裳を含めて完成度が高かったからなんです。衣裳と3人の顔のバランスと曲、どれかが飛び抜けてるわけじゃなくて、すべてがひとつにまとまっているっていうのがよくて。モーニング娘。等の王道のアイドルっぽいものより、Perfumeのスタイリッシュな方が好きだったので、BiSHの衣裳制作はそういう方向で作っています」などと話している[125]

Forbes』は2018年に「PerfumeはYouTubeを国際的に活用した初めての日本人アーティストグループの一つで、そのキャリアは多くの女性グループを超え、若者主導のJ-Popシーンすら越えて、ごく少数の日本人アーティストだけが可能な世界ツアーをこなすまでになった」等と評している[8]。2019年にイギリスのメディアからの「あなたたちはJ-POPの"kawaii"からなぜ距離を置くのか?」という質問に対して、メンバーは「たぶんアメリカだと、日本のアイドルグループはぜんぶカワイイと思われてるかも知れませんが、私たちは日本のいわゆるカワイイ系ではないし、今まで一度も自分たちがそれに合うと感じたこともありません。なになに系とかジャンルに一度もぴったり合ったことがなくて、自分たちで一からジャンルを創れたからブレイク出来て、結果として自分たちのジャンルが出来上がって、今ここにいるんだと思う」などと話し[185]、他の海外メディアのインタビューでも、「私たちのやっている事はとても独特で、他のアーティストさんとも被らないですし。誰かを目指したり真似しようともしません。私たちにできることには限界もないし、どこまでも行けますよ!」などと答えている[41]

作品[編集]

「最高位」はオリコンチャートの週間ランキングに準ずる。

シングル[編集]

インディーズ[編集]

# 発売日 タイトル 形態 規格品番 最高位
ぱふゅーむ』名義(もみじレーベル 広島限定発売)
1 2002年3月21日 OMAJINAI★ペロリ CD ASH-1001 調査対象外
2 2002年11月1日 彼氏募集中 CD ASH-1002 調査対象外
Perfume』名義
1 2003年8月6日 スウィートドーナッツ CD+DVD
CD
BEHV-0002-0003(初回限定盤)
BEHV-0006(通常盤)
圏外
2 2004年3月17日 モノクロームエフェクト CD BEHV-0008 117
3 2004年9月8日 ビタミンドロップ CD BEHV-0009 119
4 2008年2月13日 Fan Service〜Prima Box〜 3CD+DVD GTCG-0609 9

メジャー[編集]

# 発売日 タイトル 収録アルバム 最高位
徳間ジャパンコミュニケーションズレーベル
1 2005年9月21日 リニアモーターガール Perfume
〜Complete Best〜
99
2 2006年1月11日 コンピューターシティ 45
3 2006年6月28日 エレクトロ・ワールド 77
4 2007年2月14日 ファン・サーヴィス[sweet] GAME 31
5 2007年9月12日 ポリリズム 7
6 2008年1月16日 Baby cruising Love/マカロニ 3
7 2008年7月9日 love the world 1
8 2008年11月19日 Dream Fighter 2
9 2009年3月25日 ワンルーム・ディスコ 1
10 2010年4月14日 不自然なガール/ナチュラルに恋して JPN 2
11 2010年8月11日 VOICE 2
12 2010年11月10日 ねぇ 2
13 2011年5月18日 レーザービーム/微かなカオリ 2
14 2011年11月2日 スパイス 2
Perfume Records / ユニバーサルJレーベル
15 2012年4月11日 Spring of Life LEVEL3 2
16 2012年8月15日 Spending all my time 2
17 2013年2月27日 未来のミュージアム 2
18 2013年5月22日 Magic of Love 3
19 2013年11月27日 Sweet Refrain COSMIC EXPLORER 3
20 2014年7月16日 Cling Cling 2
21 2015年4月29日 Relax In The City/Pick Me Up 2
22 2015年10月28日 STAR TRAIN 4
23 2017年2月15日 TOKYO GIRL Future Pop 2
24 2017年8月30日 If you wanna 2
25 2018年3月14日 無限未来 4
26 2020年9月16日 Time Warp 未収録 2

アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 最高位
徳間ジャパンコミュニケーションズレーベル
ベスト盤 2006年8月2日 Perfume〜Complete Best〜 66
2007年2月14日 24
1 2008年4月16日 GAME 1
2 2009年7月8日 1
3 2011年11月30日 JPN 1
コンピレーション 2012年9月12日 Perfume Global Compilation
"LOVE THE WORLD"
1
Perfume Records / ユニバーサルJレーベル
4 2013年10月2日 LEVEL3 / LEVEL3(Bonus Edition) 1
2014年10月22日 12
5 2016年4月6日 COSMIC EXPLORER 1
6 2018年8月15日 Future Pop 1
ベスト盤 2019年9月18日 Perfume The Best “P Cubed” 1

アナログ盤[編集]

# 発売日 タイトル 最高位
1 2014年5月14日 LEVEL3 8
2 2016年2月17日 Perfume〜Complete Best〜
3 GAME
4
5 JPN
6 Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"
7 Perfume Complete "LP" BOX 19
8 2016年8月3日 COSMIC EXPLORER 24
9 2019年2月13日 Future Pop

映像作品[編集]

# 発売日 規格 タイトル 最高位
DVD Blu-ray 総合
1 2007年3月14日 DVD ファン・サーヴィス[bitter] 完全生産限定盤 13
2008年2月13日 DVD ファン・サーヴィス[bitter] Normal Edition 3 7
2013年8月14日 Blu-ray
2 2008年10月15日 DVD Perfume First Tour 『GAME』 1 6
2013年8月14日 Blu-ray
3 2009年4月22日 DVD Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 1 5
2013年8月14日 Blu-ray
2009年9月25日 DVD-BOX
(3枚組)
Perfume in Happyで気になるシャンデリアハウス 12
4 2010年1月13日 DVD Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 1 4
2013年8月14日 Blu-ray
5 2011年2月9日 DVD 結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!
Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」
1 2
2013年8月14日 Blu-ray
6 2012年8月1日 DVD Perfume 3rd Tour 「JPN」 1 3
2013年8月14日 Blu-ray
7 2013年5月22日 DVD Perfume WORLD TOUR 1st 1 6
2014年10月1日 Blu-ray
8 2014年2月12日 DVD Perfume Clips 1 1 1
Blu-ray
9 2014年4月9日 DVD Perfume 4th Tour in DOME「LEVEL3」 2 1 1
Blu-ray
10 2014年10月1日 DVD Perfume WORLD TOUR 2nd 1 1 1
Blu-ray
11 2015年3月10日 DVD Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」 1 1 1
Blu-ray
12 2015年7月22日 DVD Perfume WORLD TOUR 3rd 3 2 1
Blu-ray
13 2016年1月13日 DVD Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」 2 1 1
Blu-ray
2016年7月6日 DVD WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT 5 3
Blu-ray
14 2017年4月5日 DVD Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』 2 1 1
Blu-ray
15 2017年11月29日 DVD Perfume Clips 2 2 1 1
Blu-ray
16 2019年4月3日 DVD Perfume 7th Tour 2018『FUTURE POP』 2 1 2
Blu-ray
17 2020年9月2日 DVD Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome 1 1 1
Blu-ray

音楽配信[編集]

曲名 配信開始日 収録CD
Twinkle Snow Powdery Snow 2006年12月20日 ファン・サーヴィス[sweet]
GAME
NIGHT FLIGHT 2009年4月29日
Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"
Perfume The Best “P Cubed”
Lovefool 2010年6月8日 未収録
GLITTER 2011年7月13日 スパイス
JPN[注 17]
Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"
ポイント 2012年3月14日 Spending all my time
LEVEL3
Hurly Burly 2012年6月6日 Spending all my time
Perfume The Best “P Cubed”
Party Maker 2013年8月6日 LEVEL3
Perfume The Best “P Cubed”
1mm 2013年9月4日(レコチョク)
2013年9月18日(iTunes他)
Hold Your Hand 2014年5月21日 Cling Cling
COSMIC EXPLORER
Perfume The Best “P Cubed”
FLASH 2016年3月16日 COSMIC EXPLORER[注 18]
無限未来 (ちはやふる盤)
Perfume The Best “P Cubed”
I Don't Understand You 2016年7月20日 未収録
ナナナナナイロ 2019年7月5日 Perfume The Best "P Cubed"
再生 2019年11月28日 Time Warp

その他楽曲[編集]

  • BEE-HIVE(2003年5月3日:BEHV-0001)
    • 『おいしいレシピ』所収。BEE-HIVE『Time to go』にコーラス参加。BEE-HIVEレコードより発売。R・O・N作曲・編曲。
  • チョコレイト・ディスコ -extra mix-(PSRE-2114)
    • 雑誌『remix』2007年4月号のプレゼント企画で制作された非売品7インチアナログ盤[要出典]。中田ヤスタカ編曲。
  • イミテーションワールド
    • ライブでは大抵、「カウンターアトラクション」との間を開けず2曲続けて歌われていた[要出典][いつ?]。メンバーは、その2曲プラス「ファンデーション」と合わせて3曲で「ションションションメドレー」と呼んでいる[33]。「ファン・サーヴィス[bitter]」にメドレーの一部として収録。次項参照。長らく単体音源未発売楽曲であったが、22ndシングル「STAR TRAIN」の初回盤に再録版が収録された。
  • カウンターアトラクション
    • 単体音源未発売楽曲。上記2作品ともに中田ヤスタカ作曲、作詞者不明。木の子名義とした映像が存在するが、JASRACへの登録は中田ヤスタカ名義[513]
  • ジューシーフレグランス
    • 中田ヤスタカが誤ってデータを消去した(データが入ったパソコンが壊れたとの話もあり)ため、幻となった楽曲[514]。Perfumeのマジカル☆シティ2006.09.06によると「当時のPerfume3人が一番好きな曲(かしゆか)」「たぶん会社のCDにだけ入っている。あ〜ちゃんは鼻歌で歌える(のっち)」[信頼性要検証]。JASRAC未登録。
  • スーパージェットシューズ
  • 「伝説のスタフィー3」テーマソング
  • アキハバラブ(2005年8月29日:NKCM-1006)
    • 桃井はるこ作詞作曲プロデュースによるぱふゅーむ×DJ momo-i名義作品。「打ち水大作戦! 2005」キャンペーンソング[91]NAKiDより発売。
  • Lovefool(ラヴフール
    • サントリー食品「PEPSI NEX」CMソング(2010年6月12日-)[33]。スウェディッシュ・ポップの代表格であるカーディガンズが1996年にリリースした同曲を、中田ヤスタカのアレンジでカヴァー[要出典]。中田ヤスタカ自身は、あくまでCMに使用するためだけに同曲のカヴァーを作ったため、CD音源化は考えていないと語っている[要出典]

ライブ限定曲[編集]

ゴールドディスク認定作品[編集]

CD・シングル

  • love the world (ゴールド
  • Dream Fighter (ゴールド)
  • ワンルーム・ディスコ (ゴールド)
  • 不自然なガール/ナチュラルに恋して (ゴールド)
  • VOICE (ゴールド)
  • ねぇ (ゴールド)
  • ポリリズム (ゴールド)
  • レーザービーム/微かなカオリ (ゴールド)
  • スパイス (ゴールド)
  • Spring of Life(ゴールド)
  • Spending all my time (ゴールド)
  • 未来のミュージアム (ゴールド)
  • Magic of Love (ゴールド)
  • Cling Cling (ゴールド)
  • STAR TRAIN (ゴールド)2015年度年間79位(オリコン)

CD・アルバム

  • Perfume〜Complete Best〜 (プラチナ
  • GAME (ダブル・プラチナ)
  • ⊿(プラチナ)
  • JPN (プラチナ)
  • Compilation "LOVE THE WORLD" (プラチナ)
  • LEVEL3 (プラチナ)
  • COSMIC EXPLORER (ゴールド)2016年度年間22位(オリコン)

ビデオ (DVD,Blu-ray)

  • Perfume First Tour 『GAME』 (ゴールド)
  • Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 (ゴールド)
  • 結成10周年、メジャーデビュー5周年記念! Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 (ゴールド)
  • Perfume 3rd Tour 「JPN」 (ゴールド)
  • Perfume Clips (ゴールド)

着うたフル

  • ポリリズム(ゴールド)
  • love the world(ゴールド)
  • Dream Fighter(ゴールド)
  • ワンルーム・ディスコ(ゴールド)
  • VOICE(ゴールド)
  • 575(ゴールド)

シングルトラック

  • Spring of Life(ゴールド)
  • FLASH(プラチナ)
  • TOKYO GIRL(ゴールド)

ファンクラブ限定映像作品[編集]

P.T.A. DVDはファンクラブ会員に無料で送付される。

  • Perfume OFFICIAL FANCLUB「P.T.A.」 会員限定特典「P.T.A. DVD Vol.1」(2009年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.2」(2010年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.3」(2011年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.4」(2012年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.5」(2013年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.6」(2014年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.7」(2015年2月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.8」(2016年3月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.9」(2017年3月)
  • 同 「P.T.A. DVD Vol.10」(2018年3月)
  • 同 「P.T.A.DISC」(P.T.A.BOOK 2019とのセット、2019年12月)
  • 外では言えないファンクラブ会員だからこその秘密トークまさかの75分くらいDVD!![注 19](2010年7月1日)
  • P.T.A.発足10周年!! と5周年!! “Perfumeとあなた”ホールトゥワー[注 20](2018年12月)

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
モノクロームエフェクト 日本テレビ「AX MUSIC-TV」AX POWER PLAY 052[516]
おいしいレシピ テレビ東京「なぜ?謎!ごはん。」エンディングテーマ[516]
伝説のスタフィー3 ゲームボーイアドバンス用「伝説のスタフィー3」テーマソング
テレビ東京「おはスタ」エンディングテーマ
ビタミンドロップ 任天堂ゲームボーイアドバンスCMソング[517]
アキハバラブ 「打ち水大作戦!2005」キャンペーンソング[518]
リニアモーターガール テレビ東京「東京爆旅」エンディングテーマ[516]
よみうりテレビスタぴか!」エンディングテーマ[516]
フジテレビ「孝太郎プラス」エンディングテーマ[516]
FMぐんま「志村けんのFIRST STAGE〜はじめの一歩〜」エンディングテーマ[516]
フジテレビ「志村通」エンディングテーマ[516]
コンピューターシティ テレビ東京「東京爆旅」1 - 3月度 エンディングテーマ[519]
ランシステム「自遊空間」 CMソング
Perfume 関西テレビ南パラZ!」オープニングテーマ
CBCラジオPerfumeのパンパカパーティー」オープニングテーマ
エレクトロ・ワールド セガトイズ携帯音楽プレイヤー「サウンドキャリアneo・ストリート篇」CMソング[520]
チョコレイト・ディスコ トヨタ自動車アクア」CMソング[注 21]
ポリリズム NHK公共広告機構2007年度共同キャンペーン『リサイクルマークがECOマーク。』CMソング[521]
MLJ「アーティスト公式サウンド」TV-CMソング
映画「カーズ2」全世界公開版挿入歌、日本語吹き替え版エンディングテーマ
SEVENTH HEAVEN RKB毎日放送九州青春銀行」 エンディングテーマ
Baby cruising Love 日本テレビ系「ロンQ!ハイランド」エンディングテーマ[522]
日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2月度POWER PLAY[522]
テレビ愛知a-ha-N varie』2008年2月度エンディングテーマ[522]
MLJ「アーティスト公式サウンド」TV-CMソング[522]
映画『モテキ』挿入曲
MUSIC ON TV 『M-ON RECOMMEND 1月度楽曲』
マカロニ 日本テレビ系「歌スタ!!」1月度お題曲[522]
明治製菓「明治ミルクチョコレート」2008年バレンタインキャンペーン CMソング
plastic smile FMとやまミュージック10』5月度エンディングテーマ
セラミックガール BSフジ ドラマ『スミレ16歳!!』主題歌[523]
SONY VAIO×BSフジ CMソング
シークレットシークレット 森永乳業エスキモー pino」『ながらピノ、する?』Perfume篇 CMソング[523]
Butterfly ニンテンドーDSソフト『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』プロモーションソング[523]
love the world シャープau(KDDI) CDMA 1X WIN W62SH」(確かに、シャープだ。「オン/オフ」)篇 CMソング[524]
edge コーセー「Fasio」『絶世、クジャクまつげ。』篇 CMソング[524]
NIGHT FLIGHT 森永乳業「エスキモー pino」『ピノエアライン』篇 CMソング[525]
ナチュラルに恋して NATURAL BEAUTY BASIC CMソング[526]
映画『今日、恋をはじめます』テーマソング
Lovefool サントリー「PEPSI NEX」『Perfume』篇 CMソング
VOICE 日産自動車「日産のお店で! キャンペーン」『パフュームカンガルー』篇 CMソング
レコチョク TV-CFソング
575 KDDI 『iida LIGHT POOL』篇 CMソング[527]
ねぇ NATURAL BEAUTY BASIC CMソング
テレビ東京系テレビアニメ『こねこのチー』オープニングテーマ曲[528]
レーザービーム キリンチューハイ 氷結 CMソング[529]
微かなカオリ キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% CMソング
GLITTER キリンチューハイ 氷結 CMソング[530]
スパイス TBS金曜ドラマ専業主婦探偵〜私はシャドウ』主題歌[530]
フェイス・ワンダワークス「ギガ」TV-CMソング[530]
Spring of Life キリンチューハイ 氷結 CMソング[531]
コミュニケーション カンロ ピュレグミ CMソング[531]
ポイント キリンチューハイ 氷結 やさしい果実の3% CMソング[531]
Hurly Burly キリンチューハイ 氷結 CMソング[531]
YKKショートアニメ「FASTENING DAYS」エンディングテーマ[532]
未来のミュージアム 映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』主題歌[533]
北日本放送ちょこミラ」オープニングテーマ
Magic of Love カンロ ピュレグミ CMソング[534]
日本テレビ系 「スッキリ!!」5月度テーマソング[534]
Party Maker エーザイ チョコラBBスパークリング CMソング[535]
1mm エーザイ チョコラBBプラス CMソング[535]
エーザイ チョコラBB美チョコラコラーゲン CMソング[535]
Sweet Refrain テレビ朝日金曜ナイトドラマ都市伝説の女 Part2』 主題歌 [536]
YKKのショートアニメ「FASTENING DAYS 3」エンディングテーマ
Hold Your Hand NHK総合 ドラマ10サイレント・プア』主題歌
YKKのショートアニメ「FASTENING DAYS 2」エンディングテーマ
DISPLAY パナソニック「4K VIERA」店頭プロモーション映像
Cling Cling エーザイ チョコラBB ローヤル2 CMソング
エーザイ チョコラBBプラス CMソング[537]
Relax In The City サッポロビール「サッポロ グリーンアロマ」CMソング[538]
Pick Me Up Perfume × 伊勢丹 『Pick Me Up』コラボレーションソング
透明人間 エーザイ チョコラBBプラス CMソング[538]
TOKIMEKI LIGHTS エーザイ チョコラBBローヤル2 CMソング[539]
STAR TRAIN ドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』主題歌[540]
Next Stage with YOU メルセデス・ベンツ A-Class CMソング[541]
FLASH 映画『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』主題歌[542]
I Don't Understand You TOKYO MX開局20周年記念テレビアニメ『SUSHI POLICE』主題歌[543][544]
宝石の雨 サンスター・デンタルケアブランド・Ora2 CMソング[545]
TOKYO GIRL 日本テレビ水曜ドラマ東京タラレバ娘』主題歌[546]
Everyday Perfume×パナソニック AWA DANCEキャンペーンソング[547]
FUSION NTTドコモの移動通信システム・5Gプロジェクト「FUTURE EXPERIMENT」の第1弾「VOL.1 距離をなくせ。」[548]
無限未来 映画『ちはやふる -結び-』主題歌[549]
Future Pop 「Perfume × docomo "Future Pop" Project」[550]
Tiny Baby 長編アニメ映画『グリンチ』の日本版イメージソング[551]
FAKE IT RCCテレビ60年特別企画 リリーフドラマ『恋より好きじゃ、ダメですか?』主題歌[552]
ナナナナナイロ クラシエホームプロダクツの基礎化粧品ブランド「肌美精」シートマスクシリーズCMソング[553]
再生 映画『屍人荘の殺人』主題歌[554]
Dream Fighter YKKのショートアニメ「FASTENING DAYS 4」エンディングテーマ[555]
朝日放送テレビテレビ朝日系『これって私だけ?』オープニングテーマ
Time Warp プジョーNEW SUV 2008/SUV e-2008」CMソング
Amazon Music HD」CMソング

ライブ[編集]

Perfume主催ライブのみ、タイトルにウィキリンクのあるライブは映像作品化されている。

日程 タイトル 場所 備考
2004年 1月3日 BEE-HIVE New Year Live '04 〜Perfume day〜 SHIBUYA BOXX ゲスト:喜友名星、名取愛加。
4月11日 Perfume レコ発! Sing Ravure SPECIAL!! Shibuya O-Crest イベント
12月16日 〜Play a trick on YOU!!〜 Dreamy☆World Shibuya O-Crest ゲスト:掟ポルシェ、ミッツィー申し訳。
2005年 2月27日 Perfumeと申し訳のビタミンSUNDAY 宇都宮PLANET ゲスト:掟ポルシェ、ミッツィー申し訳。Perfumeによってデコレーションされたケーキが販売される。
7月7日 Play a trick on YOU!! 〜エレクトリカル♪girls〜 Shibuya O-West ゲスト:グラインダーマン。メジャーデビューを発表。
12月21日 PerfumeのPOPpokePiiiii-ないと 原宿ASTRO HALL ゲスト:掟ポルシェ、P&ART SASANOOOHA
2006年 12月21日 Perfume presents 〜Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪〜[556] 原宿ASTRO HALL ゲスト:BアストロUZZ、Candy。初の映像作品化。
2007年 3月25日 Sweet Angel Whispers[557] 表参道FAB(現・表参道GROUND) ゲスト:ロマンポルシェ。宍戸留美
7月5日
-
7月6日
Perfume ひこぼし☆募集中[558] 代官山UNIT 初のワンマン・ライブ。
10月31日
-
11月3日
感謝!感激!ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜[194] ゲスト:まなみのりさ(広島会場のみ)
11月8日 Perfume 〜SEVENTH HEAVEN イイ気分♪〜[559] LIQUIDROOM 2007年11月14日NHK-BS2『WEDNESDAY J-POP』にて放送[注 22]
12月31日 Perfume まさかのカウントダウン!? 〜リ○ッドルーム あの夜をもう一度 in Zepp Tokyo〜[560] Zepp Tokyo 初のカウントダウンライブ。
2008年 2月12日 Perfume 〜ソックス フィックス マックス〜[561] SHIBUYA-AX
2月13日 P.T.A.発足前夜祭「パッと楽しく遊ぼうの会」 LIQUIDROOM オフィシャルWEBファンクラブ「P.T.A.」発足記念イベント。
4月27日
-
6月1日
Perfume First Tour「GAME」 詳細 初の全国ツアー。
11月6日
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11月7日
森永 エスキモー pino presents BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!! 日本武道館 2008年12月19日NHK BShiにて放送。
2009年 5月9日
-
5月10日
エスキモー pino presents ディスコ! ディスコ! ディスコ! 国立代々木競技場第一体育館 2009年5月16日WOWOWにて放送。
8月7日
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10月30日
Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』 詳細 2009年12月26日MUSIC ON! TVにて放送[注 23]
2010年 3月7日
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4月3日
P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー[562] ファンクラブ会員限定ライブ。
11月3日 Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 東京ドーム 初の東京ドーム単独公演。2010年11月23日WOWOWにて放送。
2012年 1月14日
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5月26日
キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour 「JPN」 詳細 初のアリーナツアー。2012年5月27日WOWOWにて放送。
10月26日
-
11月24日
Perfume WORLD TOUR 1st 詳細 初の単独海外(アジア圏)ツアー。2012年12月31日NHK総合『MJ presents Perfume ドキュメント 今 世界へ』にて放送[注 24]
2013年 5月29日
-
6月18日
ずっと好きだったんじゃけぇ〜さすらいの麺カタPerfume FES!! 詳細 初の対バンツアーで、3年振りの国内ライブハウス公演。2013年6月23日テレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』にて放送[注 25]
7月3日
-
7月7日
Perfume WORLD TOUR 2nd 詳細 2度目の単独海外(ヨーロッパ圏)ツアー。2013年7月14日テレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』にて放送[注 26]
12月7日
-
12月25日
Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラBB 京セラドーム大阪、東京ドーム 初のドーム・ツアー。2014年2月1日WOWOWにて放送。
2014年 3月15日
-
4月11日、10月12日
Perfume FES!! 2014 東京・NHKホール、広島・上野学園ホール、静岡・静岡市民文化会館、石川・本多の森ボール、香川・アルファあなぶきホール、鹿児島・鹿児島市民文化ホール第一、韓国・UNIQLO-AX 2度目の対バンツアー。4月20日に予定されていた韓国での公演は4月16日のフェリー転覆事故を受けて10月12日に振替。2014年5月11日テレビ東京『JAPAN COUNTDOWN』にて放送[注 27]
8月1日
-
9月21日
Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」supported by チョコラBB 詳細 最終公演日にメジャーデビュー10年目に突入した。2014年10月25日WOWOWにて放送。
10月31日
-
11月15日
Perfume WORLD TOUR 3rd[563] 3度目の単独海外(アジア、ヨーロッパ圏、アメリカ)ツアー。11月15日のニューヨーク公演は日本全国の劇場と香港でライブビューイングされた。2014年12月7日WOWOWプライムにて放送。
2015年 9月21日
-
10月7日
Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP 初日:『P.T.A.サミット』(TSUTAYA O-WEST)、2日目:『Perfume FES!! 2015 〜三人祭〜』(日本武道館)、3日目:『第3回 Perfumeダンスコンテスト 〜魅せよ、武道館!〜』(日本武道館)、4日目:『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』の先行プレミアム上映会(全国の劇場)[注 28]、5日目-10日目:『LIVE 3:5:6:9』(日本武道館、広島グリーンアリーナ)、2015年10月17日WOWOWプライムにて放送[注 29]、2015年11月3日SPACE SHOWER TVにて放送[注 30]
2016年 5月3日
-
11月12日
Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』 幕張メッセはStanding Edition、京セラドーム大阪、ナゴヤドーム、福岡ヤフオク!ドームはDome Edition。京セラドーム大阪は2016年12月29日WOWOWプライムにて放送[564]
2017年 6月2日
-
9月14日
Perfume FES!! 2017 千葉・幕張メッセ国際展示場、愛知県体育館、大阪城ホール 4度目の対バンツアー。
2018年 2月14日
-
5月24日
P.T.A.発足10周年!! と5周年!!“Perfumeとあなた”ホールトゥワー 千葉・幕張イベントホール、大阪・フェスティバルホール、福岡市民会館、広島文化学園HBGホール、北海道・道新ホール、宮城・東京エレクトロンホール宮城、新潟テルサ、愛知・名古屋国際会議場・センチュリーホール、静岡市清水文化会館マリナート 8年振りのファンクラブ限定ツアー
3月20日
-
3月21日
This is Nippon プレミアムシアター 「Perfume×Technology」presents "Reframe" 東京・NHKホール 東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年に向けて最新テクノロジーを駆使したライブ
9月21日
-
12月31日
Perfume 7th Tour 2018『FUTURE POP』 長野県・ビッグハット、大阪城ホール、青森県・盛運輸アリーナ、静岡県・エコパアリーナ、徳島県・アスティとくしま、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、愛知県・日本ガイシホール、神奈川県・横浜アリーナ、福岡県・マリンメッセ福岡 2年振りのアリーナツアー。31日には紅白歌合戦と「FUTURE-EXPERIMENT VOL.04 その瞬間を共有せよ。」[565]の中継を行った。WOWOWにて2019年2月16日に放送。
2019 2月23日
-
4月19日
Perfume WORLD TOUR 4th 「FUTURE POP」 4度目の海外単独ツアー。
2020 2月1日
-
2月26日
Perfume 8th Tour 2020 “P Cubed” in Dome 大阪府・京セラドーム大阪、福岡県・福岡ヤフオク!ドーム、愛知県・ナゴヤドーム、東京都・東京ドーム 6年振り3度目のドームツアー。東京ドーム公演2日目中止[566]

受賞歴[編集]

出演[編集]

ラジオ[編集]

現在放送中のラジオ番組

過去のラジオ番組(放送開始順)

テレビ(レギュラー番組)[編集]

ただし、レギュラー番組以外の音楽番組は除く。

過去のレギュラー番組

  • MTV PeeP(2007年9月、MTV JAPAN
  • パッパッパッパッパッパッPerfume(2006年7月 - 2007年3月、スカイパーフェクTV エンタ!371
  • スペシャボーイズジャパン(2008年1月 - 3月、スペースシャワーTV
    • 番組内コーナー「POP UP Perfume グラミー賞への道」 - VJ
  • スミレ♡16歳!!(2008年4月 - 2008年6月、BSフジ
    • 永吉たけるのコミックを原作に作られた実写化ドラマ。本編への出演はないが、エンディングで主題歌「セラミックガール」を歌うライヴシーンに出演。
  • HAPPY!(2008年4月5日 - 9月27日、日本テレビ:毎週土曜〈金曜深夜〉0時25分 - 0時40分、全26回)
  • SPACE SHOWER MUSIC UPDATE(スペースシャワーTV)
    • 番組内コーナー「Perfume 20。(にじゅうまる)」(2008年7月3日 - 9月25日、全12回) - VJ
  • Perfumeの気になる子ちゃん(2008年10月11日 - 2009年3月28日、日本テレビ:毎週土曜 17時30分 - 18時、全22回)
  • LOVE@PARTY Perfume×新お笑い三銃士(2009年1月2日、日本テレビ、特別番組)
  • Perfumeのシャンデリアハウス(2009年4月12日 - 6月28日、日本テレビ:毎週日曜 1時40分 - 2時10分〈土曜深夜〉、全12話)
  • MUSIC JAPAN(2009年4月5日 - 2016年4月4日、NHK総合:毎週月曜 0時10分 - 0時50分〈日曜深夜〉) - ナビゲーター[577]
    • MJ Presents Perfume 10th Anniversary(2015年10月12日、NHK総合:0時5分 - 1時20分〈11日深夜〉、特別番組)[578]

バラエティ[編集]

ドラマ[編集]

  • 24のひとみ(2007年10月31日〈第15話〉・2008年1月15日〈第43話〉、TBS)[注 32]
  • パンセ(2017年3月31日・4月1日、テレビ東京) - 主演・“どんちゃん:神山あみ”(あ〜ちゃん)、“おかみど:岡本みどり”(かしゆか)、“のりぶう:柳のりこ”(のっち) 役[579]

その他のテレビ番組[編集]

映画[編集]

CM[編集]

カッコ内の曲名はCMテーマ曲。

  • アクターズスクール広島(2003年)
  • 公共広告機構(現・ACジャパン)AC・NHK共同 環境・リサイクルキャンペーンCM「リサイクルマークがECOマーク。」(2007年7月 - 2008年6月)(ポリリズム
  • SONY VAIO×BSフジ(2008年2月)(セラミックガール
  • 森永乳業 エスキモーpino(2008年4月 - 2010年3月)
    • 「ながらピノ、する?」Perfume篇(シークレットシークレット
    • 「ピノエアライン」篇(NIGHT FLIGHT
  • シャープ KDDIauブランド)向け携帯電話W62SH』(確かに、シャープだ。「オン / オフ」)篇(2008年7月 - 9月)(love the world
  • サンエー・インターナショナル NATURAL BEAUTY BASIC(2010年3月 - 10月)
    • 「あ〜ちゃんだらけ」篇、「のっちだらけ」篇、「かしゆかだらけ」篇、「パフューム」篇(ねぇ
    • 「RUNWAY DANCE あ〜ちゃん」篇、「RUNWAY DANCE かしゆか」篇、「RUNWAY DANCE のっち」篇(ナチュラルに恋して
  • サントリー PEPSI NEX(2010年6月 - 9月)「Perfume」篇(lovefool[注 33]
  • 日産自動車 日産のお店で! キャンペーン「パフュームカンガルー」篇(2010年7月 - 10月)(VOICE
  • KDDI沖縄セルラー電話iida LIGHT POOL』篇(2010年8月 - 2011年6月)(575
  • カーズ2(2011年)
  • キリンチューハイ
    • 氷結(2011年5月 - 2012年)
      • 「氷結ICE MUSIC」篇(レーザービーム
      • 「氷結Sparkling」篇(GLITTER
      • 「氷結MAGICAL MUSIC」篇(Spring of Life
      • 「氷結MAGIC MOMENT」篇(Hurly Burly
    • 氷結 やさしい果実の3%(2011年6月 - 2012年)
      • 「やさしい氷結、誕生」篇(微かなカオリ
      • 「氷結Balloon」篇(ポイント
  • カンロ ピュレグミ(2012年4月 - 2013年)
    • 「恋の味」篇(コミュニケーション
    • 「『ピュレグミは、恋の味。』2013春」篇(Magic of Love
  • エーザイ
    • チョコラBBスパークリング「キレイ速攻チャージ」篇(2013年8月 - )(Party Maker
    • チョコラBBプラス「笑顔になーれ」篇(2013年9月 - )(1mm
    • 美チョコラコラーゲン「響け、うるおい」篇(2013年10月 - )(1mm
    • チョコラBBローヤル2「目覚まし時計」篇(2014年7月16日 - )(Cling Cling
    • チョコラBB(透明人間
    • チョコラBB(TOKIMEKI LIGHTS
  • サッポロビール
    • サッポログリーンアロマ(2015年3月 - )(Relax In The City
  • アップル iPhone 6s(2015年)※ プロモーション映像 [581]
  • メルセデス・ベンツ日本 A-Class(2015年11月26日 - )(Next Stage with YOU)※CGアニメーションと楽曲での出演[541]
  • サンスター Ora2「Ora2×Perfume All Day くちもとBeauty」篇(2016年11月 - )(宝石の雨
  • ユニクロ HEATTECH(2016年12月 - )(Atmospheric Entry[582]
  • サンスターOra2「Ora2×Perfume All Day WEEKENDの新習慣」篇(2017年3月 - )(宝石の雨
  • サンスターOra2(2017年 - )(If you wanna
  • Tully's(2018年 - )
  • 肌美精 (2019年-)(ナナナナナイロ)
  • ケープ (2020年 - )

ネット配信[編集]

  • 「BB!BEE-HIVE -Perfume Special-」(2004年3月16日)
  • インターネットラジオ「Radio RED HOT」(2004年9月27日)
  • DAX Live!! No.9 「Perfume&掟ポルシェの3時間」(2006年8月22日)
  • Yahoo!ライブトーク(2007年2月8日、2007年9月13日、2008年4月17日)
  • 「sabra net strictly」[注 34](2007年11月1日)
  • DAX Live!! No.25 「Perfumeと合コン in DAX LIVE!!」(2007年11月27日)
  • P.T.A.TV[注 35](2008年2月14日 - )
  • Pa!と楽しく遊ぼうライブ![注 36]
    • 「Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.1」(2008年4月1日)
    • 「Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.2」(2008年12月10日)
    • 「Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.3 〜メジャーデビュー5周年記念 みんなで祝わにゃしゃーナイト〜」(2010年9月21日)
    • 「Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.4 〜5周年[注 37]じゃけぇお祝いじゃ〜」(2013年2月13日)
    • 「Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.5」(2013年9月21日)
    • 「Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.6」(2014年2月14日)
    • 「Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.7」(2015年2月14日)[583]
    • 「Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.8」(2016年2月14日)[584]

PV出演[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

  • 出演順は「出演順/出場者数」を表す。
    * 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数を表す。
年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
2008年(平成20年)/第59回 ポリリズム 13/26 ジェロ
2009年(平成21年)/第60回 2 ワンルーム・ディスコ 15/25 東方神起
2010年(平成22年)/第61回 3 ねぇ 14/22 TOKIO
2011年(平成23年)/第62回 4 レーザービーム 12/25 TOKIO(2)
2012年(平成24年)/第63回 5 Spring of Life 13/25 TOKIO(3)
2013年(平成25年)/第64回 6 Magic of Love 19/26 五木ひろし
2014年(平成26年)/第65回 7 Cling Cling 14/23 ゴールデンボンバー
2015年(平成27年)/第66回 8 Pick Me Up 21/26 V6
2016年(平成28年)/第67回 9 FLASH 17/23 KinKi Kids
2017年(平成29年)/第68回 10 TOKYO GIRL 18/23 X JAPAN セルリアンタワーからの中継
2018年(平成30年)/第69回 11 Future Pop 紅白SP[587] 12/22 King & Prince 横浜アリーナからの中継
2019年(令和元年)/第70回 12 FUSION -紅白Ver.-[588] 16/21 星野源 3年ぶりにNHKホールで歌唱
2020年(令和2年)/第71回 13 Perfume Medley 2020[589] 11/21 瑛人

書籍[編集]

写真集[編集]

雑誌[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 「Perfumeとあなた」の略。あ〜ちゃんが命名。
  2. ^ かしゆか・あ~ちゃんが広島市、のっちが福山市
  3. ^ 脱退後、吉本興業に一般社員として入社し、よしもとクリエイティブ・エージェンシー広島事務所を担当。現在は退社している。
  4. ^ 改名時期ははっきりしないが、2003年7月30日の「ぱふゅ~むの東京通信」で、かしゆかより改名の報告があった(7月30日(水) お久しぶりです。 ぱふゅ~むの東京通信、Internet Archive)。
  5. ^ なお、同年6月号からはあ〜ちゃんの実妹である彩華も同誌のモデルとなり、姉妹で出演していた[104]
  6. ^ メジャーデビュー1ヵ月前に「ぱふゅーむ」名義で発売した「アキハバラブ」は除く(『「テクノ歌謡」ディスクガイド』、18–19頁)。同曲だけはディスコグラフィーにも掲載されておらず、なかったことにされている。
  7. ^ なお、同曲をCMソングとした任天堂発売のゲームボーイアドバンス用ソフト『伝説のスフィー3』のテーマソングも歌っている(音源未発売)。
  8. ^ QuickJapan』70号、173頁 に掲載のインタビュー時点では、本人達は状況を把握していなかった模様。
  9. ^ 2020年4月号の同誌定期刊行終了に伴い、noteで「TV Bros. note版」として継続)[190]
  10. ^ メンバー自身も入会しており、会員番号はあ〜ちゃんが1番、のっちが2番、かしゆかが3番である。当初は、あ〜ちゃんが215番(誕生日に由来)、のっちが920番(誕生日に由来)、かしゆかが13番(「13って好きなんよ」)と発表されたが、諸般の事情で変更された
  11. ^ 初回版DVDには、再編集された「セラミックガール -Drama Another Version-」が収録されている。
  12. ^ なお、アルバムを含めるとテクノアーティストのチャート1位獲得アーティストは、Perfumeとイエロー・マジック・オーケストラのみである。
  13. ^ 2009年4月5日放送分より木曜日から日曜日23時30分 - 23時59分に放送曜日・時間帯が変更された。
  14. ^ 披露曲は「ワンルーム・ディスコ」、「NIGHT FLIGHT(Short Ver.)」、「Dream Fighter」、「マカロニ」、「I still love U (Short Ver.)」、「チョコレイト・ディスコ」、「ポリリズム」、「Puppy love」。
    メインステージAREA MAP GRASS STAGE
    レポート「ROCKIN IN JAPAN Fes.2009」Quick REPORT 7.31
  15. ^ アミューズ所属のアーティストでは桑田佳祐福山雅治ポルノグラフィティに続いて4組目( bayfmポルノグラフィティ・新藤晴一の"カフェイン11"』2010年8月16日放送分)。
  16. ^ 「ぴあ」2007年11月8日号の特集記事によると、当時はアイドルという立ち位置であったPerfumeが、これまでのアイドルの常識と異なる特徴の1つとして、ファン層がバラエティに富んでいることが挙げられていた
  17. ^ ただし、『Album-mix』として。
  18. ^ 配信されたバージョンは初回限定盤特典CDにのみ収録。全形態共通CDには『Album-mix』として収録。
  19. ^ ファンクラブ期間限定受注生産、¥2,000 (税込)。
  20. ^ ファンクラブ期間限定受注生産。Blu-ray盤 ¥4,500 (税込)、DVD盤 ¥3,500 (税込)。
  21. ^ 原曲は使用されておらず、まらしぃによるピアノ演奏インスト版が使用されている。
  22. ^ 情報番組(一部を紹介)
  23. ^ 10月15日に行 われた横浜アリーナ公演の模様、DVDとは別構成
  24. ^ 初日・台湾公演と最終日・シンガポール公演の模様や、韓国・ソウルにて行われた音楽祭典『The ABU SONG FESTIVAL』に密着したドキュメンタリー
  25. ^ 6月18日の大阪公演のダイジェスト
  26. ^ ロンドン公演のダイジェスト
  27. ^ 広島公演のダイジェスト
  28. ^ Perfume本人たちによる生出演は無し
  29. ^ 日本武道館と広島グリーンアリーナでの『LIVE 3:5:6:9』の映像を2時間に凝縮
  30. ^ 『Perfume FES!! 2015 〜三人祭〜』のダイジェスト
  31. ^ 開始から2008年11月27日は月曜 - 木曜 22:55 -22:58、同年12月4日から2013年3月28日は毎週木曜 23:08 - 23:25に放送。
  32. ^ 児童劇団シリリン村の劇団員、金庫破りの泥棒3人組を演じた。
  33. ^ カーディガンズのカバー。
  34. ^ 雑誌『sabra』取材時の動画、1ヵ月限定。
  35. ^ ファンクラブ限定動画配信サイト
  36. ^ ファンクラブ限定ライブ配信、U-STREAMを使用
  37. ^ ファンクラブ発足5周年

出典[編集]

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