1月5日


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日付の一覧
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1月5日(いちがついつか)は、グレゴリオ暦で年始から5日目に当たり、年末まであと360日(閏年では361日)ある。

できごと[編集]

誕生日[編集]

ムガル帝国第5代皇帝、タージ・マハルの建造者、シャー・ジャハーン(1592-1666)
イタリアの記号論哲学者、小説家、ウンベルト・エーコ(1932-2016)
日本のアニメ映画監督、宮崎駿(1941-)
アメリカのアカデミー賞受賞女優、ダイアン・キートン(1947-)

忌日[編集]

人物[編集]

人物以外(動物など)[編集]

記念日・年中行事[編集]

  • 小寒日本の旗 日本、2006年・2009年・2010年・2022年)
    二十四節気の1つ。太陽の黄経が285度の時で、寒さが最も厳しくなる前の時期。
  • 新年宴会日本の旗 日本1874年 - 1948年
    天皇が皇族・親任官・外国使臣など招待して新年を祝う宴会を行った。
  • シンデレラの日
    1956年(昭和31年)のこの日、アメリカ合衆国の女優グレース・ケリーとモナコ公国のレーニエ3世が婚約を発表した。
  • 囲碁の日(日本の旗 日本
    日本棋院が提唱。「い(1)ご(5)」の語呂合せ。
  • の日(日本の旗 日本
    名瀬市(現 奄美市)で1978年から実施。名瀬市ではこの日に成人式を行うことから、市民皆が特産の奄美大島紬の着物を着てその良さを再認識しようと制定された。
  • ホームセキュリティの日(日本の旗 日本
    警備保障会社として1962年(昭和37年)に日本で初めて創業したセコム株式会社が1981年(昭和56年)1月5日に発売した「ホームセキュリティシステム」は、2014年(平成26年)6月に契約数が100万軒を突破。家庭の「安全・安心」を見直してもらうことを目的に制定[25][26]
  • 遺言の日(日本の旗 日本
    相続のトラブルを少なくできる遺言書の作成の普及を目的に、公益財団法人日本財団が制定。日付は1と5で「遺言(いごん)」と読む語呂合わせと、正月で家族が集まり遺言について話し合える機会があることから[27][26]
  • 魚河岸初競り(日本の旗 日本
    魚河岸」は、魚介類を卸売りする魚市場のある河岸をいう。特に東京では、江戸時代慶長年間に成立し、1923年(大正12年)の関東大震災で焼失するまで日本橋付近にあった魚市場を魚河岸といった。焼失後に移転し、2018年(平成30年)まで築地あった中央卸売市場(築地市場)の通称としても用いられた。「初競り」は、その年初めて行われる競りを意味し、「魚河岸初競り」では、その年の商売繁盛を願い、様々な魚介類が通常より高い価格で取引される。
  • 初水天宮(日本の旗 日本
    初水天宮とは、1月5日に全国総本宮である福岡県久留米市の水天宮または分霊を祭った東京都中央区日本橋蛎殻町の水天宮のいずれかに参詣すること[28]。社伝によると、安徳天皇の母である高倉平中宮(建礼門院・平徳子)に使えていた女官按察使局伊勢(あぜちのつぼねいせ)が、壇ノ浦の戦いの後、千歳川(現筑後川)の辺り鷺野ヶ原に遁れ、1190年(建久元年)に初めて水天宮を祀った。古来より水の神として、農業・漁業・船舶業者のみならず、子供の守護神、安産、子授の神としても人々の信仰が篤い[29]

脚注[編集]

  1. ^ Burgundian Wars: Battle of Nancy” (英語). ThoughtCo.. 2023年2月20日閲覧。
  2. ^ はじめての天声人語”. 朝日新聞. 2023年2月20日閲覧。
  3. ^ 2014年1月の周年災害/日本の災害・防災年表(「周年災害」リンク集)”. 防災情報新聞無料版. 2023年2月20日閲覧。
  4. ^ The Spartacist Uprising in Berlin” (英語). (Published in History Today Volume 59 Issue 1 January 2009). HISTORY TODAY. 2023年2月20日閲覧。
  5. ^ 「遭難者は五十五人に、漁船転覆」『北国新聞』1939年1月7日夕刊(昭和ニュース事典編纂委員会 『昭和ニュース事典第7巻 昭和14年-昭和16年』本編p.682 毎日コミュニケーションズ刊 1994年)
  6. ^ 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、67頁。ISBN 9784816922749 
  7. ^ Alexander Dubček|Czechoslovak statesman”. Britannica. 2023年2月20日閲覧。
  8. ^ さよなら三毛猫「たま駅長」”. 朝日新聞. 2023年2月20日閲覧。
  9. ^ 三岡早苗”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA CORPORATION. 2023年5月3日閲覧。
  10. ^ 元巨人・坂崎一彦さん死去 天覧試合で長嶋とアベック弾”. SANSPO.COM. サンケイスポーツ (2014年1月30日). 2023年2月20日閲覧。
  11. ^ 石橋博良・ウェザーニューズ創業者が死去”. 日本経済新聞 (2010年5月24日). 2023年2月20日閲覧。
  12. ^ 作家、高橋三千綱の生き様(高橋奈里)”. 岩波書店 (2021年12月24日). 2023年2月20日閲覧。
  13. ^ “中華の鉄人”陳建一さん、67歳で死去 昨年12月まで厨房に立つも年明けから療養生活”. ENCOUNT. 2023年3月14日閲覧。
  14. ^ kinro_ntvのツイート(949113331679293440)
  15. ^ 天野 由梨”. アーツビジョン. 2023年2月20日閲覧。
  16. ^ 浅沼 晋太郎”. dandelion. 2023年2月20日閲覧。
  17. ^ Profileプエル”. ふじもプエル+. 2023年2月20日閲覧。
  18. ^ Profile 元 ちとせ(はじめちとせ)”. 元ちとせ Official Website. 2023年2月20日閲覧。
  19. ^ PROFILE”. 小池徹平 OFFICIAL WEB SITE. 2023年2月20日閲覧。
  20. ^ akari_hasegawaのツイート(1478625068330926081)
  21. ^ 奥井ゆうこ”. Aslead company.. 2023年2月20日閲覧。
  22. ^ Charles | duke of Burgundy” (英語). Britannica. 2024年5月25日閲覧。
  23. ^ 熱田一氏”. 時事通信社. 2024年5月25日閲覧。
  24. ^ 18年ダービー馬ワグネリアンが急死 多臓器不全のため”. デイリースポーツ (2022年1月6日). 2024年5月25日閲覧。
  25. ^ 毎年1月5日を「ホームセキュリティの日」に制定 ご契約家庭100万軒突破を記念し、暮らしの「安全・安心」を見直す契機に”. セコム株式会社 (2015年1月16日). 2024年5月25日閲覧。
  26. ^ a b 加瀬清志 編『366日記念日事典 上』創元社、2020年、7頁。ISBN 978-4422021140 
  27. ^ 1月5日は「遺言(ゆいごん)の日」記者発表”. 日本財団 (2016年12月6日). 2024年5月25日閲覧。
  28. ^ 1月5日は「初水天宮」。初詣とどう違う? 参拝する場所、期待できる御利益を解説”. HugKum. 小学館 (2024年1月1日). 2024年5月25日閲覧。
  29. ^ 御祭神・由来”. 全国総本宮 水天宮. 2024年5月25日閲覧。

関連項目[編集]