主体美術協会

主体美術協会(しゅたいびじゅつきょうかい)は、1964年、創立された美術団体。自由美術家協会から分かれて創立され、1965年から公募美術展主体展」を開催している。

概要[編集]

主体美術協会発足当初、中心となった美術家は、大野五郎寺田政明中島保彦森芳雄吉井忠末松正樹ら。1970年安保問題についての態度を討議したり、1987年には国家秘密法案に反対する声明文を出すなど、社会的な問題にも関与もしてきた。行動美術協会日本美術会などと共同で美術家の偲ぶ会や公募団体のあり方をめぐって会合を開くことがあった。

経緯[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 沿革主体美術協会サイト

関連項目[編集]

外部リンク[編集]