ゲームセンターCXの登場人物

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ゲームセンターCXの登場人物(ゲームセンターシーエックスのとうじょうじんぶつ)では、フジテレビワンツーネクストフジテレビONEフジテレビTWOフジテレビNEXT)で放送されている、よゐこ有野晋哉がメインパーソナリティーを務めるゲームバラエティ番組ゲームセンターCX』の登場人物と、番組キャラクターについて解説する。

有野課長[編集]

有野が着用している作業服。これは課長昇進後の紫色の物(2006年9月「東京ゲームショウ2006」会場物販ブースにて)

お笑い芸人「よゐこ」の有野晋哉が扮する、『ゲームセンターCX』のメインパーソナリティー。「株式会社ゲームセンターCX興業」という架空の企業の、一課長という設定になっている。「課長」という肩書での呼称は、有野自身や番組のファンが使うことが多く、スタッフは基本的に「有野さん」と呼ぶことが多い。テロップのカラーは

番組開始当初の肩書きは「主任」であり、第1シーズンのSPより「課長代理」に昇進。その後、第3シーズンの挑戦ゲーム全クリアという偉業を成し遂げた事により「課長」にまで昇進した。しかし、第4シーズンでは初回から3連敗を喫し、#24『アクトレイザー』でまたも敗北したため「課長代理」に降格し、その後のリベンジでも失敗したため再び「主任」に転落した。#25『クイズ殿様の野望』で挑戦に成功し、今後の活躍に期待を込めて「課長」に復帰した。その後は肩書きの変動もなく、現在に至っている。

1972年生まれの「ファミコン世代」である有野はノスタルジーを感じさせる番組企画に絶妙に合い、ゲーム経験を問わず子供から大人に至るまで大きな人気を得ている。ゲームは決して上手い方ではないが、番組スタッフと力を合わせて、努力と根気、そして持ち前の強運でエンディング画面を目指す姿が視聴者の共感を集めている。また有野によるゲーム内容へのいじりやスタッフとの掛け合い、プレイに対する愚痴も番組の魅力の一つである。相方の濱口優はゲームセンターCXを「有野の根の暗さが存分に出てる番組」と評している。

取扱説明書を読まないでプレイする、ボス撃破・難関突破後に調子に乗って油断する、道中のアイテムに目が眩み無謀にもゲットを試みて失敗し残機を無駄にするなど、いくつかの致命的な欠点がある。しかし、まぐれで強敵を撃破したり偶然隠しワープを発見するなどの異常なほどの強運を時折見せる。「徐々に地道に進むのが課長の憎い所」と自らを語っている。番組的には「希望が残されている限り立ち向かう」のが、有野の真骨頂にして哲学らしい。

ゲームの腕前[編集]

有野のゲームの腕前は決して高い評価を受けていない。公私ともにつきあいのある加藤浩次も下手であると評している。しかし手のつけられないほど下手なわけではなく、矢部浩之は後輩が「ちょうどいい下手さ」と評していたことを有野に伝えている。しかし、同じステージ、ボスに何時間も挑み続ける根気や集中力は認められている。2010年12月31日放送の「大みそかだよ!有野課長!〜8年間の軌跡〜」では有野がゲームが上手いか否かという投票企画が行われた。ゲーム関係者や視聴者からの様々な意見が寄せられ、「上手い」という票が上回った。

私生活でも妻が『バイオハザード リベレーションズアンベールド エディション』(Wii U)の最終ボスが倒せずにいるところを有野が代わりにクリアした(最も難易度が低いモードで)エピソードを語るなど、有野家は夫婦揃ってゲーム好き(有野が結婚したのは妻とは互いにゲーム好きであったことから)であるが、妻も有野同様、ゲームは決して上手くない事を示唆している。

得意ゲームはパズル系。苦手ゲームはシューティング系と公言している。ただし本人はアクションゲームが一番好きなようで、他のジャンルのゲームをクリアしても「達成感がない」などとぼやく事がある。

プレイの傾向
プレイの方向性をつかみ、順調な時でも「がっかりプレイ」とよばれる凡ミスをすることも多い。
#118 - 119『F-ZERO』、#162 - 164『スーパードンキーコング2』などプライベートで「カスカスになるまでやり込んだ」ゲームであっても、攻略法やテクニック、面構成を忘れている事が多い。
挑戦で身につけたテクニックや攻略法も忘れてしまう事が殆どで、後々の挑戦では中々活用できておらず、別日の延長でも感覚を取り戻すまでゲーム進行が停滞している。パリスペシャルの際に挑戦した『マリオとワリオ』では、同日中に一度プレイした面のことを忘れていた。
再挑戦やシリーズ作品の挑戦の際、テクニックやボスの弱点の復習のため、過去の挑戦を振り返るときがある。このとき当時の自分のプレイに対して冷笑したり突き放したような態度を見せるが、プレイ再開後に当時の二の舞を演じるのがお約束となっている。難関ステージクリアや中ボス撃破で左手ガッツポーズ、全ステージクリアやラスボス撃破で両手ガッツポーズをする。ただしこの際にコントローラーを手から離してしまい、ミスを招くこともある。
説明書や攻略本は基本的に読まない主義[1]であり、どうしようもない時だけ「仕方なく」読む程度である。このせいで#75 - 76『スーパードンキーコング』におけるローリングアタックの存在に最後まで気付かなかったり、#123『カービィボウル』でのがんばれボタンによるニアミス修正を最終盤で使いだすなどクリア出来ても大変な回り道をする羽目になったソフトは多い。
コンティニューミス、セーブミスで地味な戻し作業を強いられるというのも定番である。
しかし時折「ミラクルプレイ」「課長ミラクル」「奇跡」と呼ばれる好プレイを見せることもある。
苦手ジャンル
シューティング系は特に苦手であり、「鬼門」とされている。2010年9月9日放送で『シューティングラブ。2007』の「シューティング技能検定」を行ったところゲーム年齢が「63歳」と判定されている。『グラディウス』の最初の挑戦の際には裏技を使ったにも関わらず2面で断念した。後の挑戦ではADのサポートもあり、5面クリアに成功している。そのため、番組スタッフが配慮しているからかシューティングの挑戦は少ない。ただし近年は改善されてきているようであり、『超兄貴』では有野自らが「シューティングもいけると言われたい」と語るほど意気込んでいた。
スポーツに関する知識はまったくない。漫画好きではあるが、『キャプテン翼』などスポーツ漫画は読んでいない。このためスポーツゲームに挑戦する時にもその影響が見られる。クイズゲームでもスポーツや知的な問題に関しては正解率が低い。
ベルトスクロールアクションゲーム対戦型格闘ゲームのような格闘アクションも苦手で#22『ファイナルファイト』の回では、『格闘アクションでは、一定以上の反射神経、連射能力が自分にはない』と語っており、#37『ストリートファイターII』ではダルシムを操って飛び道具の連発でクリアしたが、直後のスタッフとの五番勝負で完敗を喫している。「たまゲー」でも幾度かプレイしているが一度も勝利していない。
得意ジャンル
一方、閃きや思考力を必要とするパズルゲームは得意であり、「パズル課長」と呼ばれることもある。#149『迷宮島』などのいわゆるアクションパズルゲームやアクションゲームの中のパズル要素が含まれる面などではその実力を発揮している。得意ゆえに地味な勝ち方を嫌がる節があり、それらの方法でクリアした場合は「気持ちが良くない」とぼやいたりする。
他には、クイズゲームやアドベンチャーゲームでは、第16シーズンまではスタッフの好アシストも相まって、この両ジャンルは全てクリアしている。クイズゲームでは主に「アニメ」、「ゲーム」、「漫画」を得意ジャンルとしている。
また推理系、謎解きゲームも得意であり、#180『殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件』を除く[2]全ての推理系ゲームをクリアしている。特に#134『探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件』では、有野がプレイ中に披露した推理がほぼ全て的中している。

サポートAD[編集]

アシスタントディレクター(AD)の中でも、有野のプレイをサポートするために出演するADは、特にサポートADと呼ばれ重要な役割を果たす。サポートADは収録前にゲームのテストプレイを行い、有野にゲームの内容やゲーム攻略のヒントを伝え、時に有野の代わりにプレイを行う。また有野がクリアできなかったゲームに関しては収録後にプレイしてクリアし、エンディングに到達する。こうしたことから番組内では有野に次いで画面に映ることの多い役割であり、有野との絡みも多い。サポートADは制作会社ガスコイン・カンパニー(2008年10月1日以前はビーワイルド)の所属であり、サポートAD卒業後も何らかの形で番組に出演することがある。9代目AD以降は1年〜1年半程度でサポートADは交代している。

東島真一郎(とうじま しんいちろう)
初代AD→番組卒業→初代アシスタントプロデューサー(AP)→フリーの制作→松竹芸能
1974年12月26日生まれ、大阪府出身、東京都育ち。血液型はB型。厳密には2代目だが、公式上では初代ADであり、番組ADの代表格。
剣道三段。黒く焼けた肌と短髪を持ち、あごにヒゲを生やす。天然を感じさせる言動に加え、おっとりとした素朴そうな声とおとなしめの語り口調が特徴。はにかみ屋である。初登場は第1シーズン#5『スターフォース』の回でスタッフの中で唯一ラリオス5万点ボーナスを取れるとの触れ込みで登場するも、実際の挑戦では失敗し不甲斐ない結果に終わった。ゲームの腕前は上手い方ではないものの、第1シーズン#10『スーパーマリオブラザーズ2』の回では有野に「三角降り」を伝授し成功させるなど有野の右腕として活躍。
第2シーズン初回後、映画監督を目指すために渡米するという名目で番組を離れたが、第2シーズン最終回では急遽ゲストという形で再登場を果たし、第3シーズン最終回で復帰。第4シーズンではアシスタントプロデューサーに昇格し初代APになった。後輩ADである笹野や浦川にゲームの腕前では一歩も二歩も譲るため、挑戦中も「応援役」や「西日を防ぐ役」などを買って出、弄られ役に徹していた。
第4シーズン終了後にAPを卒業するが、その後も至る所で再登場している。クリスマス生スペシャル時にレポーターを務めて以降、生挑戦スペシャルの事前番組等でハンドマイクを持って登場するのが定番になっている。本番組の映画化の際にはプロデューサーを務めた。
英検4級だが英語は堪能であり、カンヌロケでは通訳を担当。2009年2月18日に放送された「今、ゲームセンターCXが熱い!」でも、海外メディア(を装った企画番組)の取材に対し流暢な英語でコメントを行っている。
2009年2月に結婚(挙式は2009年11月)#98コーナー「ゲームセンターCX NEWS」で、元AP東島の結婚式の模様が放送された。挙式には有野もお祝いVTRを寄せたが、ややウケだったとのこと。DVD-BOX7の特典映像『バイナリィランド』にて、女の子が生まれたことを報告。後に第21シーズン#237コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演した際には、3人目の子供が生まれた事を報告した。
任天堂の公式チャンネルで配信されている姉妹企画『ゲームセンターDX』ではチーフオブザーバーとして登場している。
ベストセレクションBlu-rayのオーディオコメンタリーで、実は第2シーズンでの渡米は結局実現せずその時はアメリカに行ってない事、現在は松竹芸能で制作の仕事をしている事を明かした。
2018年10月28日、千葉・幕張メッセ国際展示場4〜6ホールで行われた『ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負』で行われた『忍者龍剣伝』リベンジで、笹野、浦川と共に登場。
笹野大司(ささの ひろし)
2代目AD→ディレクター→大阪勤務の為番組卒業→株式会社ヴォックス→芸能マネージャー
1976年5月26日生まれ、大阪府出身。既婚。近畿大学卒で高校時代は野球部に在籍していた。彫りの深めな端整な顔立ちと、ゲーム操作の技量の高さから「最近のガンダムの主人公みたいやな」と言われた。通称「有野のお助けメカ」「頼れる男」。好きなゲームソフトは『へべれけ』。
第2シーズン初回のラストで初登場。当初は有野に過小評価されていたが、後に「最も頼れる助っ人」と言われる。手汗をかきやすい体質をしており、手助けした後はコントローラや机がよく汗でべちょべちょになっていたが、最近は昔ほど手汗をかかないようである。後にイベントで3代目ADの浦川と最強助っ人の座を賭けてゲーム対決を行い、勝利している。
第2シーズン#9からはディレクターに昇格し『ロックマン2』から有野の挑戦の編集を担当、第3シーズン途中から助っ人としての出番は大幅に減った。第4シーズン終了後に人事異動で大阪勤務となったために番組を離れ、関西ローカルの番組(『ごきげん!ブランニュ』など)の制作に携わった。番組卒業後のゲスト出演は極めて少なく、第6シーズン#40『レッドアリーマーII』プレイ時に助っ人として登場したのみだったが、2009年末頃に単身赴任で東京に来ていた際に第12シーズン#96の放送の「ハッピーマンを探せ!」のリポートで久々に登場し、第12シーズン#97『忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』ではスーツ姿に身を包んで登場。浦川と共に助っ人として有野をサポートしたが、初プレイのため、不甲斐ない結果となってしまった。東島曰く「想定内」とのことで実際には新旧ADの世代交代を証明するためだけの登場であった。24時間生挑戦では映画の収録で滞在中の北陸より応援ビデオメッセージを送った。
後に株式会社ヴォックスに移籍。その後は芸能マネージャーに転職し、テアトル・ド・ポッシュ佐藤浩市を担当。
2018年3月〜7月に行われたイベント「ゲームセンターCX博物館」ではビデオメッセージコーナーに出演。
2018年8月2日発売「ベストセレクションBlu-ray赤盤」『忍者龍剣伝』で、有野・東島・浦川と一緒にオーディオコメンタリーに出演している。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントで、『忍者龍剣伝』リベンジの際、東島、浦川と共に登場。
浦川瞬(うらかわ しゅん)
3代目AD→ディレクター→番組卒業
1982年7月23日生まれ、福岡県福岡市出身。西南学院大学卒。血液型はO型。2005年入社。小・中学時代は野球部、高校時代は陸上部の中距離選手だった。「たまゲー」で有野にバッティングを伝授したこともある。第3シーズンからの助っ人で、「1機やらしてもらって、よかですか?」などの名言を生んだエース格のAD。番組参加以前のゲーム歴は無いに等しかったが抜群のゲームセンスを持ち、第4シーズン#23『高橋名人の冒険島』を、8-3だけで9時間、合計28時間かけてクリアするなど、番組のナレーションでは「エース浦川」「ゲームセンターCXの出来杉くん」と呼ばれていた。
第5シーズン以降はチーフADへ昇格。第6シーズンでは他番組(主に『百識』)との掛け持ちが多くなったことにより助っ人としての出番が減り、同シーズン終了後に番組を卒業。2008年に結婚(後に離婚)。第10シーズンよりディレクターとして番組に復帰、#75『スーパードンキーコング』から有野の挑戦の編集に参加している。
2011年に放送されたフジテレビのドッキリ番組でガスコイン・カンパニーが担当した放送分にて仕掛け人の偽編集者役で登場している。
第6シーズンの#44最終回ではローマ字のスタッフロールで「URAKAEA(ウラカエア)」と誤植される。
第10シーズン#72『ゆうゆのクイズでGO!GO!』では黒縁眼鏡にヒゲ面という風貌で登場。クイズの得意分野を「歴史かアニメで」と答えたところ、有野に「浦川その風貌でアニメ言うたらちょっと嫌やわ」と弄られた。
第16シーズン#145のミニコーナー「ファミコン人間国宝ありの」では彼の結婚生活が有野によってネタされた。
第18シーズンをもって番組卒業の模様(第19シーズンにはクレジット無し)。以降はアウト×デラックスなど地上波の番組を主に担当。また姉妹番組であるゲームセンターDX『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』編ではシニアアドバイザーとして登場している。
第21シーズン#246『SUPER R-TYPE』で有野が挑戦中に、挑戦部屋に顔を見せに登場、有野に、「ペンキ塗ったの?」と、浦川の着用していたTシャツの柄に突っ込みを入れられ、「結構気に入って買ったんですけど」と答えた。#248のミニコーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」では有野を追い詰め、勝利直前に有野にリセットボタンを押させるほどの腕前を披露したが、再対戦で敗北。
DVDBOX13特典の「がんばれゴエモン2」に挑戦の際、大須賀が相席居酒屋に一緒に行ったという独身スタッフ4人の中に浦川が入っており、その後ベストセレクションBlu-rayのオーディオコメンタリーにてバツイチで独身であると近況を明かした。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『忍者龍剣伝』リベンジの際に東島、笹野と共に登場。
井上侑也(いのうえ ゆうや)
4代目AD→番組卒業→ADとして復帰→ディレクター→フリーディレクター
愛称「イノコMAX」。
1984年3月8日生まれ、福岡県久留米市出身。九州大学芸術工学部(2003年に合併により入学時の九州芸術工科大学から統合)卒業。2006年入社。血液型はA型。身長165cm。渡邊優子と同期。第5シーズンからの助っ人で、浦川やカメラマン阿部と同じく福岡県出身であり、有野から「この会社、博多枠でもあるんか!?」とツッコまれた。ゲームは特に好きでも嫌いでもない[3]。愛称のイノコMAX[4]は有野だけでなく、番組スタッフや字幕でもこう呼ばれることが多い。特技はモノマネで、レパートリーにビートたけし板東英二勝俣州和などがある。2009年4月12日の生放送で『たけしの挑戦状』をプレイした際には、有野に幾度となくビートたけしのモノマネを振られ、あまりにやりすぎたため菅プロデューサーや視聴者からのファックスで怒られた。
ゲームの腕前は有野といい勝負という程度。また、ここ一番に弱い。プロデューサーの菅曰く「負のオーラ」があると称され、悲壮感漂うBGMにあわせて登場するといった弄りが目立ったが、回を重ねていくにつれ次第にゲームの腕を上げていき、#36『妖怪道中記』ではサポートのためゲームをやり込んできたり、挑戦失敗後には一人居残って最高のグッドエンドを出すなど努力の跡も見られ、視聴者の好感を誘った。
度々寝坊することがあり、収録に参加予定だったたまゲーに欠席したり、ファン感謝デーでは登場時に寝坊で遅刻した際の電話を再現させられている。Dを担当するはずだった#192の『超絶倫人ベラボーマン』では連絡が付かず、菅PがDを担当し、挑戦終了前に収録に参加したが王様曰く2時間30分説教された模様。その回のエンディングのスタッフロールでもディレクター表記からAD表記に降格されていた。2017年末のスタンプラリーでも寝坊してしまい、到着後に自転車で見回りをしていた菅Pに土下座をして公開説教を受けている。15周年記念に発売された書籍のインタビューによるとAP石田との2人体制で製作を続けてきたが、自身の寝坊癖で、AP石田の負担がかかりすぎたこともあり、「井上を切るか自分を切るかして下さい」と管Pに言われるまでの自体になり、決めあぐねた管Pは課長という事もあり、決断を有野に委ねる。有野との話し合いとアドバイスにより、遅刻の原因であるお酒の禁酒と女性APにケーキと、その上に謝罪文などを書いたプレートを乗せたものを送り事態は沈静化する。女性APがケーキの謝罪が有野のアドバイスによるものだと知るのは数年後の話。井上は現在、飲酒を再開。[要出典]
第6シーズン終了後に浦川と共に番組を卒業する(番組中での言及はなし、番組HPの「有野日記」より)が、第7シーズンでは5代目AD高橋の代打として再登場し、2007年末と2009年春の生放送スペシャルにも参加。ビートたけしの物真似や「雨の新開地」熱唱など、新たな面白キャラとしての一面も見せ始めるが菅や視聴者から一喝されることも。24時間生放送では「井上の挑戦」と題したプロレスゲーム対決の映像を制作、後にバスツアーで再戦が行われた。
漫画『賭博黙示録カイジ』のファンであり、携帯の待ち受け画面をE班班長・大槻にしていたのを有野に指摘されたこともある。
第13シーズンよりADとして復帰。ニンテンドーチャンネル『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の挑戦にて一足早く登場した。本編では#101『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』から登場。ミニコーナー「衝撃映像MAX」の収録を自宅のアパートで行い、読んでいる著書や電気代をまだ払っていないことを有野に弄られている。
第14シーズンからは仮免ディレクターに昇格(スタッフロールにも表記されている)、同シーズン終了後には若葉ディレクターとなり、第15シーズンから正式にディレクターに昇格した。ミニコーナー「キャッチコピーをつかまえて…。」を担当した他、第14シーズン#109『ゼルダの伝説 時のオカリナ』からは、有野の挑戦の編集にも参加している。時折、演出が空回り(主に食べ物絡み)することがあり、有野に微妙な反応をされることがある。
第17シーズン#168『幽☆遊☆白書 魔強統一戦』では、松井、東島、有野と4人対戦モードで、浦飯幽助のコスプレで参加した。
第19シーズン#200『全日本プロレス』では、恒例のスタッフ三番勝負でラッシャー木村のコスプレ&モノマネでラッシャー木村をプレイヤーキャラで有野と対戦。
2015年7月30日、橋口Pの「GCCXプレゼンツ チャリティーコンサート〜卒業〜」新宿角座での司会進行を担当した。
第20シーズン#228『クイズ殿様の野望2 全国版』では、歴代サポートスタッフと共にクイズの助っ人として登場、井上が10歳の頃の1994年関連の問題を次々正解していくことから、「94年の男」というあだ名がついた。#235『SUPER魂斗羅』では、オープニングトークで、実家の井上酒店が2013年12月で閉店された事が有野から報告され、「酒屋継いでやれよ〜」と突っ込まれた。班長に就任し、井上班が出来た事も報告された。
第21シーズン#255『新日本プロレスリング超戦士IN闘強導夢』、恒例のスタッフ三番勝負では、担当Dとしてリングネーム班長州力を名乗り長州力のコスプレ&モノマネで登場。2017年12月23日に行われた毎年恒例の秋葉原イベントに3時間遅刻、自転車に乗って現れた菅Pに土下座して謝っている所が放送された。2017年7月29日開催「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」イベントの第2部ゲームセンターCXスタッフが演じる時代劇「おぼろ侍」の演出を手掛ける。
井上班は任天堂公式チャンネルで配信された『よゐこのマイクラでサバイバル生活』の制作を担当した[5]
第22シーズン終了を以ってガスコインを退社し、番組を卒業した事を23シーズン初回#277で菅Pにより報告された。
高橋佐知(たかはし さち)
5代目AD→退社により番組卒業→小学校教員
1985年4月27日生まれ。宮城県出身。血液型はA型。2007年入社。鶴岡丈志、中山智明、石田希と同期。番組では初の女性助っ人AD。ゲーム初心者だが、収録時にはなかなかの腕前を見せる。ユーロビート調の明るいBGMに乗って登場する。有野は苗字の連想から名人と呼びたがっていたが、教員免許を持っていることから先生になった。プライベートでの呼び名は「さっちゃん」。
『カービィ』や『ワギャン』、『ロックマン』の攻略法を説明する際、イラストを交えての解説やヒントを出していたが、独特の絵柄に有野がつっこんでいる。
第7シーズン#49『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』で風邪を理由に欠席し、#50「たまゲーin韓国」と#51「キャラクターゲーム祭り」でも登場していない。その後#52『超魔界村』で教師になりたいという理由により番組を卒業したことが、ピンチヒッターとして登場した浦川より報告された。卒業報告後の放送の#53『クロックタワー』の回では、「たまゲー」のコーナーは卒業以前に収録されていたため、ADとして登場している。
2007年12月24日〜25日のクリスマス生挑戦スペシャルでは電話出演。また同番組中放送された「未公開たまゲー」(2007年5月12日収録)にも登場している。
2009年8月29日~30日放送の24時間生挑戦の際に応援ビデオメッセージで登場。小学校で担当をしている子供達には絵が下手だねと言われている事や、夏休み中に実施される教員免許試験を受ける事を報告している。
2010年4月から千葉県の小学校の教員になった[6]
2016年7月7日放送#222『ワギャンランド2』の回にて応援の手紙が届き、結婚して夫の都合で奄美大島に住んでいる事、さらに第2子を授かって現在産休中であるとの事。
2018年3月〜7月にかけて全国各地で行われたイベント「ゲームセンターCX博物館」で歴代ADの様子がビデオメッセージ紹介するコーナーで奄美大島でのインタビューで出演した。
鶴岡丈志(つるおか たけし)
6代目AD→番組卒業→ストリートミュージシャン→J:COM課長→J:COM部長
1980年12月3日生まれ、千葉県出身。茨城大学理学部卒。血液型はA型[7]。2007年入社。高橋佐知、中山智明、石田希と同期で、大学を浪人&留年だったので歳は他の同期より年上。第8シーズンで初登場した助っ人。当時20代後半であるが老け顔で頭髪のボリュームが少なめの為有野から「子持ち」「カタカナのツル岡になる」などと弄られた。本人曰く「小池徹平似」だが、有野は「森三中の黒沢」と突っ込んだ。登場初回の#55『カイの冒険』では15時間かけて作ったというお手製のジオラマを用意するなど熱心だった。また同ゲームへの再々挑戦となった生放送SPでも、夜を徹してプレイし続ける有野を根気よく支えた。
第8シーズン#57『ビックリマンワールド』の回でサポートプレイ中にコンティニューに失敗して挑戦が後日持ち越しとなったり[8]、クリスマス生放送SPで最終100階で巻き戻りアイテムに有野を誘導してしまったり(彼が不在の際にプレイが進んだ際には有野から「鶴岡いない方が進んでいる」「疫病神」と突っ込まれた)と、大切な局面で重大な失敗をすることもある。また、#58では電車の中にカメラの三脚を忘れたエピソード、収録中に居眠りをしてしまった事で、スタッフ座談会では一番出来の悪いADと評価されてしまった。有野と同じく運動やアウトドアは苦手の様子だが、中学時代には野球部に入っていた。趣味は音楽で、バンド経験もある。
第8シーズン終了語番組を卒業。後にビーワイルドを退社。葛西駅周辺でストリートミュージシャンとして活動後、2011年からは制作ではないがケーブルテレビ局に勤務(役職は課長)しつつ、休日にストリートで歌っているとのこと。
第8シーズン#61『東海道五十三次』で、攻略本に記載されていたゲームBGMの歌詞「ももこちゃん恋唄」を披露したところ、有野に「(キーが)一個高すぎ!」大うけされ、鶴岡卒業後は「ももこちゃん恋唄」が鶴岡の持ち歌として定番化。
2009年8月29日~30日放送の24時間生放送では、ビデオメッセージで応援ソングとしてアコースティックバージョンの「ももこちゃん恋唄」を披露。P菅からは、日本各地で弾き語りをしていたと付け加えられた。2010年12月30日放送された年越し生放送、有野30代最後の生挑戦「ももこちゃん恋唄」を熱唱。「有野の挑戦in武道館」では武道館の観客の前で弾き語りで歌い、本人曰く「(一時期歌手志望だったことから)憧れの武道館にやっと上り詰められた」と感想を残した。
2010年1月に行われた、DVD-BOX6購入者特典ファン感謝デー 日帰りバスツアーでは、「ラストコンティニュー」をギターで演奏しながら登場した。
第21シーズン#238コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演、現在もケーブルテレビ局に勤務し、休日はストリートで歌っているとのこと。ここでも有野から頭髪のことを弄られた。2017年7月29日開催「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」イベントにゲスト出演した。
2018年3月〜7月にかけて全国各地で行われたイベント「ゲームセンターCX博物館」で歴代ADの様子がビデオメッセージ紹介するコーナーで2017年末の人事で、部長に昇進した事を報告した。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた『ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負』で、『ボンバーマン』の5人対戦の生挑戦の時、ミカン、阿部、岐部、有野と対戦。『ももこちゃん恋唄』をギターを持ちながら歌いながらステージに登場。
中山智明(なかやま ともあき)
7代目AD→2代目AP→退社により番組卒業→都内の病院で医療補助
1982年6月11日生まれ、東京都出身。カリフォルニア州立大学フレズノ校。血液型はB型[7]。身長171cm。2007年入社。鶴岡丈志、高橋佐知、石田希と同期であり、第7シーズン#52『超魔界村』の回からスタッフロールに名前がある。但し一時期番組を抜けていたようで第8シーズン途中よりスタッフロールから名前がなくなっている。第9シーズン#64『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で初登場した。腰が低く極度の人見知り。初登場時の自己紹介も東島が付き添っていたほど。
事ある毎にペコペコと頭を下げる場面が多く、サポートAD時代番組ではその度に独特の効果音(有野曰く「ポンコロン」)が当てられていた。また不穏なBGMにのって登場することが多い。この効果音は映像を見たスタッフの斎藤信之がお遊びでつけた効果音。
オダギリジョーとはアメリカの留学先の大学の先輩後輩で、映画の製作現場で知り合いフットサルを一緒にする仲だったと、2009年8月29日~30日放送の24時間SPで有野への応援メッセージに登場したオダギリジョー本人から語られた。
アメリカへの留学経験がある為ある程度の英語の翻訳はできる。
対戦型格闘ゲームが得意で、中山の格闘ゲーム人生の原点の『餓狼伝説スペシャル』を挑戦ゲームとして推したり、『餓狼伝説スペシャル』の挑戦の時は、ネオジオのネオジオ アーケードスティックを持参しサポートした。休職中の時期、第14シーズン#111「たまゲー」に出演。プライベートでも時折、格闘ゲーム大会に出場している。
当初は生来の人見知りが災いし、目を合わせようとさえしたがらず有野を不安がらせたりもする。しかし、#67の暴れん坊天狗で初の共同作業(有野が攻撃ボタンを連打し、中山が移動の操作)を行った際、息のあったプレーを見せる。その後もWiiバーチャルコンソール版『くにおくんの時代劇だよ全員集合』では協力プレイで有野の操る「くにまさ」をしきりに肩車して運んだり、生放送スペシャル『たけしの挑戦状』に至ってはテキパキと有野をフォローし、井上と共に「雨の新開地」を何度も熱唱、意外な美声ぶりも披露した。
シーズンを重ねる毎に人見知りは次第に緩和されてように見えたが、有野曰く「治ったんじゃないです、慣れただけです」との事。
歌がうまいため24時間生放送では、スタッフ陣により作詞・作曲されたオリジナル曲「ラストコンティニュー」を歌っており、携帯サイトで着うたをダウンロードすることができる。また、カラオケJOY SOUNDにも中山智明名義で収録されている。
第10シーズン最終回にて番組を卒業とされたが、結局AP(アシスタントプロデューサー)に就任したのみで引き続き番組に残留。2代目APとして「たまゲー」ではADを凌ぐほどの登場頻度だった。有野に「(格闘ゲームの)うまい子」と言われている。
Wiiのバーチャルコンソール版『スーパーマリオカート』ではAD江本の左腕として使われていたり、24時間生放送の『レミングス』の際にも3の倍数のステージを担当していたが、後半から江本が担当するなど若干頼りない面もある。
2009年8月30〜31日に放送されたゲームセンターCX 24時間生放送スペシャル内で、井上の挑戦で、井上と中山とのプロレスゲーム対決『テクモ 激闘プロレス 闘魂伝説』、新日本プロレスの道場を貸切って収録された。あべ鍋のコーナーでは、10歳の頃の中山の写真が公開され、中山の自宅で阿部さんが料理する所が放送された。
生放送SPでは冒頭の茶番劇がお約束になり、卒業後も生放送の度にその為に呼び出されている。
第12シーズンでAD江本・AD渡邊と共に番組を卒業し、ガスコイン・カンパニーを退社したが、江本より少し遅れて退社しており、退社前に収録したWiiでの『スーパーメトロイド』挑戦の際に出演している。退社後も第13シーズン#105『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』の「ゲームセンターCXNEWS」のコーナーのお台場合衆国2010のイベント、第14シーズンではミニコーナー「キャッチコピーをつかまえて…。」、第15シーズンのミニコーナー「レト朗読」#123お題「MOTHER」、#126お題「聖剣伝説2」、#127お題「かまいたちの夜」のコーナーに出演。
第17シーズン#158『ファミリートレーナー ジョギングレース』で、リレー走者の一人として出演、#165『ドラゴンボールz 超武闘伝』でスタッフ5番勝負の対戦相手の一人として登場する等、度々番組内に登場している。しばらく求職中であったため、有野から「ニート」「フリーター」としばしば弄られていた。しかし、2012年9月27日のガスコイン・カンパニーのブログにて、仕事が決まったことを報告されている。有野の挑戦in武道館DVD収録の「武道館ドキュメンタリー ディレクターズカット」の有野・菅・藤本によるオーディオコメンタリー内にて、病院勤務であることが語られている。
ゲームセンターDX『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』編では濱口のサポート役として登場。その後『ポケットモンスター サン・ムーン』編及び『スーパーマリオオデッセイ』編ではナカヤーマ博士として登場した。
井上ほどではないがモノマネができる(松山千春哀川翔など)。
第20シーズンのコーナー「クイズ ファミオネア」頼みの綱、生電話担当で出演。
第21シーズン#249・#250コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演。2017年7月29日開催「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」イベントにゲスト出演した。#254『バーチャファイター2』では、中山智アキラとして、プレイヤーキャラのアキラを使い、有野を熱血指導した。恒例のスタッフ五番勝負で大将として登場したが、有野影丸に負ける。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、松井とマリオのコスプレで登場。また放送ではカットされたが「ラストコンテニュー」の生歌を披露している。
江本紘之(えもと ひろゆき)
8代目AD→退社により番組卒業→宝石鑑定業→電子カルテ販売営業
愛称「エモヤン」。
1985年9月26日生まれ、茨城県出身。血液型はB型。早稲田大学卒。2009年入社。第11シーズン#80で初登場した助っ人の1人(ただし、#79の時点でスタッフロールに名前がある)。初登場時は挨拶だけであったが、#82-83『ロックマン3』の回辺りからアドバイザーとして登場している。
コントローラーを握る親指が大きく反り返っており、有野曰く「エモバウアー」。
ゲームの腕前では一歩劣るものの、手厚いサポートで有野を支え事前に対策を講じておくなど先見性も高く、エース格のADとして活躍している。24時間生放送では『レミングス』攻略に苦戦する有野をサポートし、休憩中の有野に代わってプレイしている際もAP中山が苦戦していたステージを短時間でクリアした。バーチャルコンソール版『スーパーマリオブラザーズ3』でも、有野が数時間かけてようやくクリアしたコースにたった三十分(無限増殖も行ったうえで)で戻ってみせた。しかし第12シーズン#94『電車でGO!』では、成績が有野以下(いわゆる「ロケハン失敗」)だったり、『パイロットウイングス』でも、「今回(パイロットウイングスの)ロケハン失敗しております」や「たまゲー」に於いて『ツインビー』の腕前からシミュレーション・シューティングが苦手のよう。
真面目な性格で、『ロックマン3』においてE缶頼りの戦法を取る有野に「フェアではない」と釘を刺した。一方で、『スーパーマリオブラザーズ3』の無限増殖を「簡単には出来ない」とする有野に対し「僕が一気に50機まで増やせたらどうします?」と挑発するなど、時折強気な一面をみせている。実際、ゲームの腕前には自信があるようで、前述の『スーパーマリオブラザーズ3』でも有野のミスに備え、有野に追いつくように別室でプレイしたもう一台のWii本体を有野に渡すという荒業でクリアへと導いた。
第12シーズン#95『2010 ストリートファイター』コーナー「たまに行くならこんなバッティングセンター」では、バッティングセンターのオーナーに有野と江本がサインを求められて、人生初のサイン色紙にサインをした。
第12シーズンで一身上の都合により番組を卒業し、ガスコイン・カンパニーを退社後、宝石鑑定の仕事に就く(年越し生放送での会話より)。時々客に顔バレするという[7]
「有野課長30代最後の生挑戦」の時に当時ADだったころに挑戦した『パイロットウイングス』にサポートに登場するが、生放送のプレッシャーで不甲斐ないプレイになり有野課長とAD片山、AD高橋(純)の足を引っ張ることになった。また、元AD伊藤茜と共に攻略講座のビデオの収録にも参加したが、本業を終えた夜中の収録だったため、有野に眠そうな表情を指摘されている。
第19シーズン#199『QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡』挑戦の際、クイズの助っ人として登場。その際に聡美と言う名の女性との結婚を有野に報告した。
第21シーズン#246コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演、近況を聞かれ、4LDKのマイホームを手に入れたことを報告、有野に「(AD)辞めてよかった派だ?」と聞かれ、江本は「はい!」と即答で答えた。
2018年3月〜7月にかけて行われたイベント「ゲームセンターCX博物館」のビデオメッセージコーナーで、医者や病院などに電子カルテを売る営業をしている事を報告。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『パンチアウト!!』にリベンジの際に登場した。
伊藤茜(いとう あかね)
8代目AD→退社により番組卒業→新宿の某ショップ店員
1986年10月7日生まれ、愛知県出身。日本大学藝術学部卒業。2009年入社。第11シーズン#80で初登場した助っ人の1人(ただし、#79の時点でスタッフロールに名前がある)。江本に付いて登場することが多い。挑戦中に直接ゲームをプレイして有野をサポートしたことはなく、ゲームの実力は未知数である(本人曰く入社後初めてゲーム機に触ったらしい)。たまに独り言でヒントを口に出してしまうことがあり、有野を助ける場合がある。また、#86『パンチアウト!!』では手書きのイラストでヒントを出しており、そのイラストは視聴者プレゼントとして扱われた。11シーズン後半以降は裏方メインとなり、24時間生放送では「レミングス攻略講座」への出演等に留まったが、番組ブログにはイラスト描きなどに注力していたと書かれている等、絵が上手く、第13シーズン#104『ゲゲゲの鬼太郎 復活! 天魔大王』や、#105『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』の回でも登場キャラクターのイラスト描きを担当した。
第14シーズンをもって、ガスコイン・カンパニーを退社し番組卒業することを2011年2月末、ガスコイン・カンパニーの公式サイト内で発表した。その後第15シーズン「有野課長30代最後の生挑戦」の「パイロットウイングス攻略講座」に元AD江本と共に出演し久々に番組に再登場した。
最後の出演になった年越し生放送の際、ズボンのチャックが開いていたことを後日有野に弄られた(実際は開いていたのではなく壊れていた)。現在は新宿のとあるショップで働いているらしい。
なおD市川と結婚した生放送FAXガール担当の伊藤典子は別人[9]
片山雄貴(かたやま ゆうき)
9代目AD→番組卒業→ディレクター
1986年4月6日生まれ、香川県出身。血液型はB型。第13シーズン#101で初登場。2009年秋に入社しており、第12シーズンからスタッフとして参加している。ガスコイン・カンパニーのオフィシャルサイトの似顔絵に猫男の姿で描かれている通り、ツリ目がちな愛嬌のある笑顔が特徴。元野球部。ファーストキスは15歳(中3)の時に彼女の家で、というエピソードをDVD-BOX7特典映像『バイナリィランド』にて披露させられており、娘を持つ父親である有野と初代AP東島の顰蹙を買った。
「戦え課長ファイター」は歌が石田希、コーラスがカーディガンズ(片山・高橋・伊東)。
初登場時自己紹介もなく登場したため、有野は「誰?」と突っ込みを入れた[10]。このやり取りはサポートAD卒業後登場した際しばらく恒例となった。第13シーズン#102『す〜ぱ〜ぷよぷよ』のストーリーモードで詰まっていた有野を声でサポートする際、焦りすぎて有野を困らせてしまったり、時々有野の足を引っ張ることもある。また絵はあまり上手くなく、第13シーズン#104『ゲゲゲの鬼太郎 復活! 天魔大王』攻略のために4日かけて妖怪大図鑑を作成した際には、有野曰く妖怪のデザインがあまりにもひどいため、作画をAD伊藤が担当した。第15シーズンからは有野の挑戦サポートはAD高橋純平に譲り、「たまゲー」メインで登場している。『オホーツクに消ゆ』挑戦の際に警官のコスプレで登場して以降、警察組織が登場するゲームでは片山ポリスとして警官コスチュームで登場が定番になっているが、年々以前と比べるとサイズがきつくなっていることを指摘されている。「課長ファイター」ではカーディガンズの一人として参加している。
第15シーズン終了後に番組を一旦卒業したが(第16シーズンのEDの番組クレジットに表記がないため)、第17シーズン#158『ファミリートレーナー ジョギングレース』で有野の応援として久々に登場。しかし、登場後有野のペースを乱してしまい、リレー形式で走ったのにフィニッシュを有野に譲らず自分がゴールしてしまうという微妙な幕引きを演出した。また、#165『ドラゴンボールz 超武闘伝』でも対戦相手の一人として登場するが、両回とも登場時に有野に「誰?」と言われてしまった。
第18シーズンでは、片山ポリスとして登場するために6時間待ちしていたこともあったが、#181『ガンスターヒーローズ』より仮免ディレクターとして正式に番組に復帰(ただし井上のようにスタッフロールで仮免扱いはされていない)。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『メルヘンメイズ』リベンジの際に登場。渡とカーディガンズの高橋、伊東と共に簡易ゲージシステムを担当した。
高橋純平(たかはし じゅんぺい)
10代目AD→番組卒業→ディレクター
1987年5月18日生まれ、岩手県盛岡市出身、盛岡商業高等学校卒業。大学時代は福祉関係の勉強をしていた。血液型はAB型。2010年春に入社しており、第13シーズン#102で初登場し、『す〜ぱ〜ぷよぷよ』において「有野VSスタッフ五番勝負」で大将を務め、有野が12時間かけて攻略できなかったストーリーモードも1時間でクリアしたり、たまゲーで有野との格闘ゲーム対戦で3連勝するなど、長く番組を支えてきた浦川や番組当初から関わっているスタッフからも「史上最強」と認められるほどゲームの腕前は高い。第14シーズンまでは「たまゲー」メインで登場していたが、第15シーズンからは10代目ADとして有野の挑戦のサポート役も担当している。
私物のカーディガンを着用することが多く、「赤カーディガン」とよばれる。有野が着用したこともあった。第15シーズン「有野課長30代最後の生挑戦」で披露された「戦え!課長ファイター」のコーラスを務めるAD軍団「カーディガンズ(高橋、片山、伊東)」はこれに由来する。
高校時代はサッカー部に所属しており、2005年インターハイに出場している。[11]。その頃の影響もあり、有野をサポートする際に熱くなるとタメ口になることがある[12]。有野から「上から目線」「偉そう」と評されることも多く、『ROBOCOP』最終ステージの難易度を説明する際には、「僕『ですら』3時間掛かった」と表現したため、有野に「デスラー」と名付けられた。
F-ZERO』でコーナリングのナビをするも温厚な口調の上に滑舌が悪く役に立たなかったが、『アレックスキッドのミラクルワールド』では珍しく大声で有野にコンティニューコマンドを叩き込んだ。
AKB48のファンであり、登場する際には「会いたかった」のフレーズが流れる。特に大島優子が大好きで、ポスターくじを粘った結果当てたり、第15シーズン#124で、有野が一発でガチャポンのブロマイドを当てた時に思わず両手を出して貰おうとしたこともある。
15シーズンでサポートADを卒業。卒業したAD片山の後を次ぎチーフADに昇格し裏方メインとなるが、たまげーのロケなどには引き続き登場。16シーズン#141「キャプテン翼」後編では、有野にサッカーの基本を覚えてもらうとしてサッカーグラウンドで有野にサッカーの基本をレクチャーした。また、16シーズンの#143『岩手出張イベント』ではサポートを担当した(その際、高校時代の同級生がイベントに来ていた[13])。#144以降は番組クレジットに名前の表記がなくなったものの、その後もミニコーナー「バーコードギャンブラー」にADとして出演している。
第18シーズン#184にてディレクターに昇格するが、初の担当となった『スーパーマリオランド』にて構成作家・岐部が台本を書き忘れるというアクシデントに遭遇。ただし岐部曰く「(高橋は)打ち合わせの時、(AKB総選挙が行われていたため)心ここにあらずの状態だった」とのこと。
第22シーズン#263「キャプテン翼II」に挑戦した際、久々にサポートとして登場。キャプテン翼の台詞を引用し課長にエールを送るが、その際カンペをガン見していた為、有野に「見過ぎやろ!」と突っ込まれ、みすぎカンペー君と命名されてしまった。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『メルヘンメイズ』リベンジの際に登場。簡易ゲージシステムを担当した。
伊東篤志(いとう あつし)
11代目AD→番組卒業→印刷会社の営業マン
1988年6月22日生まれ、血液型はO型。岐阜県生まれの埼玉県育ちであり、サポートAD当時も埼玉から通勤していた。ガスコイン・カンパニーには、2011年春に入社しており第15シーズンからスタッフとして参加している。第15シーズン「有野課長30代最後の生挑戦」にて「カーディガンズ」の一員として初登場、第16シーズンから有野の挑戦サポートを担当する。サポートADとしての初登場時、有野に「デザインカットやん!今までのADの中で一番オシャレやん」と言われる。大きく「F」の文字が描かれたトレーナーを着ていたことから「F伊東」や「伊東・F・篤志(藤子・F・不二雄)」と呼ばれる。このため登場の際にはテーマ曲として『ドラえもん』の主題歌が使われたこともある。
「戦え課長ファイター」ではカーディガンズ(片山・高橋・伊東)の一員としてコーラスを担当した。
有野にゲームの説明をする際など、言葉遣いが非常に丁寧。ゲーム中に声でタイミングやヒントを伝える時に、他のAD達は有野の隣で椅子に座ることが多いのに対し、一歩引いた場所で立ったままの姿勢でサポートを行うのが特徴的。『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』の放送時には、番組を卒業した片山に代わり2代目ポリスとして登場している。
第16シーズンの#149にて別番組に異動し番組を卒業したことが発表された[14]。コーナー「たまゲー」は、#153まで、出演している。その後お台場新大陸にてAD江川友見と共にガスコイン・カンパニーを退社したことが明かされた。
2015年6月にNintendo公式チャンネルにて配信された『スーパーマリオ30周年SPステージ 「スーパーマリオメーカー」コース制作篇』にて有野が作成したコースのテストプレイヤー(デバッガー)としてスーツ姿で登場。印刷会社の営業をしていることが報告された。
第21シーズン#240コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演、有野に近況について聞かれ、2015年秋に高校時代から付き合っていた同級生の女性と結婚したことを報告した。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『メルヘンメイズ』リベンジの際に登場。簡易ゲージシステムを担当した。
松井現(まつい げん)
12代目AD→番組卒業→ADとして復帰→ディレクター
1990年3月6日生まれ、沖縄県出身。早稲田大学卒。ガスコイン・カンパニーには2012年入社。血液型はB型。第16シーズン#149にて番組を卒業するAD伊東の紹介により初登場。第16シーズン後半から「有野の挑戦」サポートを担当する1990年代生まれ初であり、平成生まれ初のサポートAD。
なよなよしたオネエっぽい雰囲気を持つ(菅のナレーションでも「オネエアドバイス」と弄られている)。普段は温和だが、#162 - 164『スーパードンキーコング2』で有野がセーブを忘れてゲームオーバーになってしまった際には珍しく強い言葉で叱責しており、その模様は後に視聴者にもネタにされている[15]
歴代多くのADが有野の横で声をかけてサポートする「声掛けプレイ」が今までほとんど成果を上げられていない中、的確な指示でゲーム攻略に貢献しており、「松井ナビタイム」と表現される(NAVITIMEの広告のイアン・ムーアの画像が毎回出てくる)。
ゲームの腕前も高く、有野がなかなかクリアできず苦戦している場面でも、素早くフォローしてクリアして見せる場面も多い。
2012年4月に入社をしており第16シーズン#138からスタッフとして参加。第18シーズン#178の収録がまだ2014年2月28日であったためか、#177までは登場していたが、#179の2日目の収録前に人事異動で『VS嵐』(ガスコイン・カンパニーが制作)の制作に異動したため卒業。#179では有野の口から「松井が憎き『VS嵐』(当時有野は裏番組にあたる『いきなり!黄金伝説。』に不定期出演していたことから)に異動になった」と報告された。その後、2016年5月にNintendo公式チャンネルにて配信された『ポケットモンスター 赤・緑』挑戦にて久々に登場。サポート兼ライバル担当であるが、有野がライバルの名前入力をまついと入れようとして誤って「ま」と設定してしまい、ナレーション等で「ま」と呼ばれている。
第20シーズンよりADとして復帰したが、サポートではなく裏方がメインとなっている。#228『クイズ殿様の野望2 全国版』では、歴代サポートスタッフと共にクイズの助っ人として登場、美少女戦士セーラームーンの問題に詳しいことから「さすがロリコン松井!」と有野課長から、突っ込まれた。
第21シーズン#237『熱血硬派くにおくん』では昼食タイムにカメラの前に登場し、有野が20シーズンの「クイズファミオネア」で獲得した叙々苑の焼肉弁当の中で税込3,400円の上カルビ弁当をあみだくじで獲得した。
第22シーズン#257・#258『ロックマンX2』で、学生時代、ロックマンX2をヤリ込んでいたという事で、ブレザー姿の制服で、有野のサポート。
2018年11月にディレクター昇格。第22シーズン#271『ローリングサンダー』でディレクターとして、初めて有野の挑戦の担当をした。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『パンチアウト!!』の生挑戦の時のサポートやマリオのコスプレで登場。
矢内英明(やない ひであき)
13代目AD→退社により番組卒業→広告会社
1990年8月6日生まれ、福島県出身。血液型はA型。ガスコイン・カンパニーには2013年入社。第17シーズン#176挑戦時、ボス攻略の説明のシミュレーション役として初登場。第18シーズン#179より松井に代わり13代目サポート担当ADとなる。
サポートADになる前に撮影されていた番組映画では、2006年の「ファン感謝デー」再現シーンでVE府川が撮影当日他の仕事で出演できず、代わりに府川役を矢内が担当した。
中学生時代はハンドボール部で、本人曰く「県下でディフェンスマシーンという異名を持っていた」。そのためか#179では番組内でお辞儀・登場と退場の際に中山のようにマシーン音のような効果音が当てられたが#180以降は付かなくなった(それでもしばしばニックネームとして呼ばれることがある)。収録中に有野に呼び掛ける際の声量が大きく、有野がビックリする場面も多い。DVD-BOX11の映像特典『悪魔城ドラキュラ』の挑戦内にて以前付き合っていた彼女に「死ね」と言われた過去、ブログで悪口を書かれたことを告白し、それを有野は「矢内の闇」と称した(矢内本人は「彼女はやさしい子」とフォローを入れていた)。もっと深く聞きたいが収録中のテンションでなければ聞けないと年越しスペシャル番組「2015年を15分で迎えよう」内で語っている。長時間ゲームをプレイしていると「アメリカのおばあちゃん」みたいな見た目になっていくと有野・菅Pの両名に言われていた。
#199『QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡』挑戦の際、中学校社会科の教員免許を所持しているということで社会の問題を担当をした。
第19シーズン#208にガスコイン・カンパニー退社により番組を卒業することを明かした。次の就職先予定としてコネで北海道の牧場に行くかも知れないと話していたが、第21シーズン#241コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演した際に、東京の広告会社に就職したことを報告。有野から前述の牧場の件を突っ込まれたが、あくまで候補の一つにすぎず、動物が得意ではない為選ばなかったとのこと。付き合って半年の彼女がいることも報告したが、彼女の親に会った際、急なことだった為に相手の親に「あいさつができていない」と怒らせてしまい、今は会ってくれない状態とのこと。
大須賀良(おおすか りょう)
代理AD→14代目AD→ディレクター
1986年12月5日生まれ、神奈川県横浜市出身。血液型はB型。ガスコイン・カンパニーには2011年度入社。第18シーズン#195『戦場の狼』より、別番組の収録で欠席した矢内の代理として登場(それまではフジテレビに出向して『ごきげんよう』のADを担当していた)。大柄で細い目のためか、登場時に有野から「盗賊か泥棒みたい」と言われており、度々泥棒ネタでいじられている。#200『全日本プロレス』では、有野課長VSスタッフ軍団3番勝負では司会兼レフリーを担当し、同シーズン#208で矢内が退社後は、14代目サポート担当ADに就任した。20シーズン#220 『超兄貴』の回からディレクターに昇格した模様。度々、自身の恋愛ネタで有野に弄られることもある。たまゲー等の担当を経て、#225『獣王記』で有野の挑戦の初ディレクターを担当した。
第21シーズン#249『激写ボーイ』では、2016年SP『ゲームセンターCX in四国』で、有野がクレーンゲームで獲ったピンクのパンティを被って、有野にカメラで激写される役を担当した。2017年7月29日開催「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」イベント第2部でD井上演出の 時代劇コント『おぼろ侍』で、おぼろ侍役で出演。第22シーズン#259『ワンダーモモ』でもおぼろ侍で登場し、ゲームのヒントを伝えるコントを演じた。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、イベント記念ソング「剣を抜け! GCCX MAX」のラップを担当した。
渡大空(わたり ひろたか)
愛称「兄貴」。
15代目AD→番組卒業→ディレクター
1989年6月28日生まれ、兵庫県神戸市出身。金沢工業大学メディア情報学科卒業。ガスコイン・カンパニーには2013年度入社。20シーズン#221『超兄貴』よりサポートADとして初登場。初登場時のテロップには「(中途採用 4年目)」と記されていた。「渡哲也と同じ渡」と自己紹介したことから登場BGMに西部警察の音楽が使われた。また初サポートのゲームタイトルから「(渡の)兄貴」と有野から呼ばれる。有野との初対面の際には、見た目と違う低い声質のせいか「思ったより、声低い!」とツッコまれ、周りのスタッフから爆笑されていた。
第21シーズン#237『熱血硬派くにおくん』にて番組を卒業し、地上波の番組へ移動することが発表された。
第21シーズン#246『SUPER R-TYPE』では苦戦する有野の助け船として、AD加賀に代わり「A(アニキ)-TYPE」として久々に戻し作業を担当。サポートAD時代と変わらぬ腕前を見せた。
2018年11月にディレクター昇格。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントで、『メルヘンメイズ』リベンジの際、カーディガンズの高橋、片山、伊東と共に登場、簡易ゲージシステムを担当した。
加賀祐太(かが ゆうた)
16代目AD→番組卒業
1994年9月6日生まれ、北海道函館市出身。13代目ADよりも4歳下。2017年、ガスコイン・カンパニー入社。第21シーズン#237『熱血硬派くにおくん』よりサポートADを担当。初登場時、学生服のコスプレで登場。髪型や学生服の着方が中国人風だったため登場早々有野に「謝謝(シェイシェイ)」と挨拶された。やはり学生服の不良コスプレで登場したカメラ阿部と芸人いつもここからのネタ「ツッコミ暴走族」を演じ、学芸会並みの茶番劇を披露した。緊張していた為、有野の問いかけに決まった台詞しか言えず、有野に「ロープレの村人か」と突っ込まれた。
なお以降の回でも何故かずっと学生服コスプレのまま登場している。
2017年7月に放送されたSP「ゲームセンターCX on 太平洋〜フェリー」たまゲーのコーナーでは、犬山城下町にある昭和横町で、高校時代の持ちネタ、「爆風スランプRunner」を披露、サンプラザ中野ばりの声で歌う今まで見せなかった新たな一面を見せた、船内での船酔いでのダウンはあったが、有野のサポート中は中学校時代の上着、高校時代のハーフパンツの体操着姿でサポートした。ゲームセンターCXチャンネル「GCCXマル秘映像・挑戦未公開 ウンジャマ・ラミー③」で中学校時代は合唱部に所属していたことを話した。同年の夏には、富士山に登頂している。
第22シーズン#270『バンパイアキラー』で他番組に移動する事を発表した。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『メルヘンメイズ』『魔獣王』をサポートした。またイベント応援ソング「剣を抜け! GCCX MAX」のメインボーカルを担当した。
岩橋資(いわはし たすく)
17代目AD
1995年7月6日生まれ、神奈川県出身。血液型A型。2018年、ガスコイン・カンパニー入社。入社後もバンド活動をしている。第22シーズン#268『らんま1/2』で、加賀を映した時、すこし見きれて映っている。#270『バンパイアキラー』の番組最後で加賀に紹介された。ゲームセンターCX DVD-BOX15特典映像、有野の挑戦『バイオハザード2』で福富ミカンとゾンビメイクで出演している。#271『ローリングサンダー』初サポート時の登場時に、有野に「あっ誰? 加賀は? 俺の加賀は? 誰? ハマショー?」と言われる。
新人の中で唯一タレントに対する敬意が無く、聞いていて不快なレベルで話し方も煽り口調。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、イベント応援ソング「剣を抜け! GCCX MAX」のバックダンサーを担当した。
山田直喜(やまだ なおき)
元祖AD→不明
第1回放送の『たけしの挑戦状』への挑戦中にシューティング面で苦戦する有野の助っ人として登場。出演はこの回のみで、第1シーズン4回まで番組制作に参加していたがそれ以降はエンドロールから名前が消えている。後に#237「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」にて、初代ADと自己紹介した東島に対して「山田は無かった事にするのか」と有野が突っ込む場面があった。またDVDイベントやゲームセンターCXミュージアム等でも彼について語られたことがある[16]。DVD4巻、レンタル版15.0巻の『たけしの挑戦状』回でその姿を見ることができるが、パッケージ裏には名前の記載もない。

主要な制作スタッフ[編集]

AD以外にも番組スタッフはしばしば出演している。その多くは制作会社であるガスコイン・カンパニーの所属であるが、カメラマン阿部や音声須田などの技術スタッフはライズカンパニー所属であり、その他の所属やフリーの者もいる。

阿部浩一(あべ こういち)
カメラマン
1964年9月16日生まれ、福岡県(筑豊地区)出身。血液型はA型
第2シーズン#2の『チャレンジャー』の放送の「たまゲー」内で、有野に代わり『ハングオン』の運転で番組初登場。以後、クイズソフト挑戦の際には車・バイク・映画・グルメ等の知識を活かし有野を強力にバックアップ。だが、第4シーズン#25『クイズ殿様の野望』では、間違った回答を提示した事を菅Pに突っ込まれ、「うるせいよ!!」と言い争う負けん気のある所を見せる。
がっしりとした体格で、髪型はリーゼント。元ヤン(走り屋)で今もバイクを乗り回しているらしい。番組スタッフの中でも年長者であり、しばしば脱線して盛り上がる一同を一言で引き締める(『ゲームセンターCXができるまで』より)ほか、菅に対しても、同い年で付き合いが長いため遠慮のない物言いをする。愛車はVMAX 1800(改)。テーマソングは、「ぶっちぎりRock'n Roll」。好きなゲームは『プラトーン』。
挑戦収録中には有野のプレイに対してツッコミを入れたり、たまゲー内にも時折顔を出すなど、最早番組内ではカメラマンの枠を超えた存在になりつつあり、視聴者からの人気もかなり高い。『スカパー!アワード2009』の授賞式には有野に代わり、江本と共にタキシード姿で参加した。
一方でゲームの腕自体はそこまででもなく、有野VSスタッフの対決企画ではスタッフ側の1番手として出る事が多いが有野にやられる事が多い。
漫画家になりたかったこともあるらしく、非常に絵が上手い。番組のゲーム化企画においても、前日に7時間かけて描いたという「つっぱり大名」なる硬派なキャラデザインや、最北端ゲーム紀行で出会った少女をモデルにした「北のメガネっ娘」なる萌えキャラを発表している。さらには『書籍ゲームセンターCX COMPLETE』と『書籍ゲームセンターCX V』では阿部が執筆した「つっぱり大名」の漫画『ガメオベラ〜つっぱり大名外伝〜』が掲載されている。
料理も得意としており生放送SPではモツ鍋をベースにアレンジを加えた「アベ鍋」を調理し、その美味しさは有野やスタッフを驚かせ、ゲームを語ろうやバスツアーでも振舞った。その後もスペシャル企画などでたびたび料理を披露している。
第15シーズン#124『重力装甲メタルストーム』のオープニングで挑戦テーブルにおいてあった駄菓子が食べられており、有野が「食べた犯人は誰だ」と突っ込む場面があったが、後に犯人は阿部である事がSP『ゲームセンターCX in U.S.A. 〜有野課長ロサンゼルスに行く〜』の車内クイズで問題として出題される。甘い物をたべたくなって食べたとの事。
2011年の東京ゲームショーでは、食品衛生士の資格を取り博多あべやを出店したが、後に発売された『書籍ゲームセンターCX V』などで失敗したことが語られており、それをネタにした手ぬぐいや歌詞が登場している。阿部や有野によると、大行列がつくほどの盛況ぶりにも関わらず、なぜか赤字になったとの事。阿部はショバ代が高かったんだよ!と後日談で語っている。最近では、「スナックZのまかない料理」と言うタイトルで料理ブログを始めた模様。
一児の父であり、第16シーズン#154および#155の「たまゲー」では、当時4歳の娘が登場している。
劇場版のカメラも担当しており、プロデューサーの東島が低予算を貫いていたため、劇中のバイク屋に陳列しているバイクを阿部自身の伝手を使ってお金を掛けずに用意した上にその手柄を東島の手柄にされたと「撮りおろし特典挑戦」内で愚痴っており、その事を有野に「カメラの仕事じゃないじゃないですか」と同情を受けていた。
同DVDの特典映像の「めいきんぐ」の方でも撮影用のスモークをコスト削減のためクレーンに練炭をぶら下げるといういささか危険な上に、そのクレーンも本来撮影用の物は高くつくために撮影専用では無い物を使用していたにも関わらず、阿部自身がクレーンを操作しながら高所からの撮影を行っていた。
DVD-BOX12の特典映像「バイオハザード ディレクターズカット」においてウェスカーのコスプレで前半の一部戻し作業を担当。その際に前に勤めていた会社がゲーム内の実写ムービーの撮影を担当した事を明かし、DVDでも自主規制で収録できない裏話を有野に話していた。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた『ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負』で、『ボンバーマン』の5人対戦の生挑戦の時、ミカン、鶴岡、岐部、有野と共に登場。
岐部昌幸(きべ まさゆき)
構成作家
1977年10月9日生まれ、群馬県太田市出身。血液型はA型。番組のブレーンの1人。主に番組台本を手がけており、菅のナレーションも含まれる。第1シーズン#9『スーパーマリオブラザーズ2』の作戦会議で初登場。古いハードやソフトに詳しく、深いこだわりを持つため「ハードのエースが出てこない」等のミニコーナーに解説役として出演する他、有野の挑戦が行き詰った時などにも応援として登場したり、有野対スタッフのゲーム対決など、主要スタッフが参加する場面では必ずと言っていいほど姿を見せるようになっている構成作家。柔らかい物腰と優しげな語り口調が特徴。彼の勧める挑戦ソフトはいつも地味と言われ、第3シーズン#19で『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』を有野に挑戦させてからはそのゲーム内容の地味さから暫く「火の鳥」というあだ名が付いた。
子供のころはセガっ子で、「ハードのエースが出てこない」でもセガ好きであることが伺える。その縁もあり、セガのメディアミックス企画による『Hi☆sCoool! セハガール』が2014年にアニメ化された際には、その脚本を手がけた。本人は担当する番組の中でも『ゲームセンターCX』を一番愛しているらしく、作家としてはよく製作現場に出没し、特に有野の挑戦の収録終盤に見学に来る模様。晴海客船ターミナルホールでのファン感謝イベントでは物販コーナーで自作の同人誌を販売していた。第18シーズン#184の『スーパーマリオランド』の回にてオープニング台本が放送に間に合わないと言うミスを犯してしまい、遅れて届いた台本を見せしめとして同回の視聴者プレゼントにされてしまった。
極度の潔癖症かつ偏食という面もあり、たまゲーなどの外出ロケではザリガニやナマコが触れずに腰が引けたり、食事で出された料理を食わず嫌いを吐露して食べなかったこともある。好物はうどんと赤ウィンナー。
生放送SPではFAXコーナーを担当しているため、彼のテーマ曲として「サライ」が定着しつつある。
第16シーズン#147の『川のぬし釣り2』挑戦時に有野に入籍報告をしている。
有野の相方濱口の番組も受け持っており、旅行に参加した話や電話をかけたら会議中と言うシーンも見られた。 好きなゲームは『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』・『水戸黄門』。
株式会社ガスコイン・カンパニーのオフィシャルサイトでの彼のページ「キベ宅」は、岐部が有野におねだりして命名してもらったものである[17]
2014年2月13日に映画『ゲームセンターCX THE MOVIE』のもう一つの物語として廣済堂出版より『ボクはファミコンが欲しかったのに』を刊行。#202でサダタローの地元岡山での2人のサイン会の中で、母親を群馬から呼んで登場している。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『ボンバーマン』リベンジにて、ミカン、阿部、鶴岡と共に登場し有野と対戦を行った。
菅剛史(かん つよし)
プロデューサー・ナレーター・演出・制作会社社長(スタッフロールではプロデューサー)
1964年10月5日生まれ、大阪府出身。血液型はA型。番組開始当初は総合演出(現在もDVDでの菅のクレジットはこの表記)。制作プロデューサーであり、制作会社であるガスコイン・カンパニー社長でもある。そのため有野からは「偉い人」「うちの社長」などと呼ばれることもある。
「有野の挑戦」や番組内の宣伝などのナレーション(通称・天の声)も兼任。元々は、番組がCS放送で製作費があまりなかったため、ナレーションを務めたとのこと[18]
基本的に冷静な語り口調だが、通常回で有野のプレイや態度があまりにも不甲斐無い場合や、生放送やイベント等を仕切る際はやや感情的になることもある。挑戦中に有野にヤジやはっぱをかけることもままあり、第3シーズン#18『スーパーマリオワールド』での「くぐれ!」、第12シーズン#94『電車でGO!』での「抜いて!」など、有野がゲーム中に笑ってしまうほどの名言も。ちなみに「くぐれ!」はそのインパクトの高さから『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』における「くぐれ!ギリジャンMAX」というゲーム能力測定ゲームのタイトルにもなっており、ゲーム中の声も菅が担当している。「有野の挑戦」におけるナレーションにおいては何かとあれば「果たして」という単語を頻用し、その場合は「果たして○○できるのか?」ではなく、もっぱら「○○できるのか、果たして」という使い方であり、(台本自体は構成作家の岐部が作成するが、その内容を採用するのはプロデューサーの管のため、岐部が書いたものをそのまま採用した or 管が内容を変更したのどちらであったとしても)語彙力の低さが伺われる。
2009年8月29日〜30日に放送された、24時間生放送スペシャルでは、自身が初作詞し、作曲を音効の斎藤、歌をAP中山が担当として有野の応援歌『ラストコンテニュー』を完成させる。その後も何かのたびにスペシャル企画にあわせて番組ソングを作詞している。
イベントでの司会や制作発表の場に登場することは多いが、番組そのものに登場することは少ない。また「ファミコン人間国宝ありの」の聞き手役として出演するように、登場しても後姿であることが多い。
タモリ倶楽部』のディレクター(2008年9月に多忙のため卒業)、『秘密のケンミンSHOW』のフロアディレクターの経験もある。また、『ジャニーズカウントダウンライブ』のディレクターも担当しているため、2010年末の年越し生放送では嵐の中継の現場に行くため放送開始直後に出ていってしまった。2016年に開催された横浜マラソンでは、4時間55分で完走しており、ゴールした瞬間を映像で確認できた模様。
ゲームにはかなり疎いため、番組内では有野の挑戦状2の「くぐれ!ギリジャンMAX」をプレイした程度で、ゲームを触っている描写はほとんど無い。番組内での年代別ゲーム紹介コーナーではゲームタイトルの読み方等に苦労しているらしい[19]。第11シーズン#81『バトルゴルファー唯』の回でゴルフ好き、第12シーズン#94『電車でGO!』の回で鉄ちゃん(鉄道オタク)であることを告白している。
大変な筆まめで、番組内のブログやレポート、またガスコイン・カンパニーオフィシャルサイトの日記なども非常にこまめに更新している。
須田祐一郎(すだ ゆういちろう)
音声(スタッフロールではVEと表記)→番組卒業
1967年10月23日生まれ、東京都出身。愛称は「須田ちゃん」。3児の父で高尾山八王子市)在住。機械に強い。番組音声の収録の他、VEとしてゲーム画面の収録も担当する。第3シーズン#17『スーパーマリオワールド』前編の回では有野がソフトを故障させた際、スタッフが大慌ての中、一人冷静にソフト端子部をドライバーで削って掃除するというパワープレイを見せ見事修復に成功した。「ハードのエースが出てこない」ではハードの接続役として登場し、遠方に住んでいるため「巻きで」と言いながら素早くセッティングするのがお決まり(一度、菅プロデューサーに「引っ越せば?」と言われたこともある)。#72『ゆうゆのクイズでGO!GO!』ではディズニー問題やロック問題で正解していたが、#125『子育てクイズ マイエンジェル』ではまったくの戦力外であった。好きなゲームは『アトランチスの謎』。『スーパードンキーコング2』をやりこんだらしい。また、第10シーズンのコーナー内での商品で彼の名刺が登場している。
頻繁には画面には出てこないが、稀に出た際には大体ダジャレ発言をし、有野や他のスタッフを呆れさせている。そのためか、たまゲーのロケやDVDの映像特典にて、有野や演出にダジャレや下ネタ担当としてオチとして使われる事がある(たまゲー「ユニローズ」「ゲームコスモス」、DVD-BOX9映像特典『スペランカー』、たまゲイ等)。
第10シーズン#70コーナー「勝手にうたいやがれ」で、須田が東島の事を「イーストアイランド(東島)」とおやじギャクを言ってうけていたという裏話が有野から話されていた。
第19シーズンよりクレジットに名前が無いため番組を離れた模様。
谷澤宗明(たにざわ むねあき)
整音(スタッフロールではMAと表記。ザ・チューブ所属)
1970年7月11日生まれ、東京都出身。愛称は「タニー」。大の阪神タイガースファン。主に編集時に参加するスタッフで収録音声の整音の他、菅のナレーションの収録も担当する。第4シーズンの特集コーナー「ウラワザ ジェットストリーム」で初登場。ダンディーで無口な謎の人物という設定だったが、実際はよく喋る面白楽しい人らしく、第9シーズンの「ファミコンまんが喫茶店」や第15シーズンの「レト朗読」等のミニコーナーに出演し、その面白キャラを遺憾なく発揮している。趣味はボウリングで、たまゲーのコーナー内、第12シーズン#92、第15シーズン#127、第21シーズン#244でボウリング場を訪れたときは有野と対戦するのがお約束となりつつあるが、有野に勝ったことは一度もない。#53『クロックタワー』では収録に参加し、有野に攻略法を教えグッドエンドルートまで到達させた。24時間生放送では「東島真一郎のたまゲー(たまゲイ)」で東島と共にバイク(ホンダ v-twin magna)で、千葉・茨城方面を旅行した。イベントの際によく物販コーナーを担当している。物販にタニーTシャツが登場している。
第20シーズン#231『クロックタワー2』では、アドバイス前に甥への結婚式のお祝いメッセージを有野に頼む。
酒井健作(さかい けんさく)
構成・企画
岐部と並び、番組のブレーンである。テリー伊藤門下生。岐部とは異なりほとんど番組に顔は出さないが、イベントでは撮影スタッフに混じって裏方で見守っている姿も見られる。もしもし大作戦では、声のみの登場で、重要な会議に参加中であった他、第8シーズン#57『ビックリマンワールド』の回でゲスト出演し、自身の持つビックリマンシールのコレクションを披露、貼っていいものと駄目なものがあったが、結局全て貼られてしまった。お手製の消しゴムコレクションを持っており、ミュージアムや24時間生放送で紹介された。この番組以外にも『勇者ヨシヒコと魔王の城』や『ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜』等の制作にも関わっており、『ノーコンキッド』は『ゲームセンターCX』との連動企画も行われている。
渡邊優子(わたなべ ゆうこ)
AD→ディレクター
1982年11月14日生まれ、秋田県出身。血液型はO型。2006年入社。井上侑也と同期。東島達と違い普段番組に出演しない側のADにあたる(彼女以外にも毎回2、3人がクレジットされており、後にサポートを担当するADも、当初はこちらに名を連ねているケースがしばしば見られる)が、第10・11シーズンのたまゲーに出演し、それ以降はたまゲーを中心に頻繁に登場するようになる。
ふっくらとした体型をしており、御座敷ブログで食べ物ネタばかり掲載し、生放送終了後の収録分で食べ物を持ちながら現れたり、他のADのブログに大盛りの冷飯を食べている写真が載ってしまう程、食いしん坊な面がある。黒っぽい服装していることが多く、鋸山では交換した団子を一気に食べる姿を見た有野から「カービィ」というあだ名を付けられた。また、たまゲーでパンチングマシンをプレイするためにボクシンググローブを装着した姿を見て有野は「魔人ブウ」に、ボウリングを玉を投げた後のうしろ姿を獣神サンダー・ライガーと例えていた。
非常に笑い上戸で、収録に参加してる際は姿が映らずとも頻繁に笑い声が響きわたっている。
第12シーズン#90『ドラゴンバスター』では江本が攻略法を作成している時、隣でスパゲティを食べている所が映されている。#94『電車でGO!』では、プレイして残り時間で競う夕食の駅弁争奪大会では、1位有野2位VE府川3位AD江本4位AD渡邊5位カメラ阿部という順位だった。このシーズンでAP中山・AD江本と共に番組を卒業したが、その際に番組オリジナルソング「サヨナラゲーム」を歌っている。番組卒業以降、第13シーズン#103『甲子園』の回のたまゲーで再び登場た。第15シーズン#123『カービィボウル』では、カービィにちなんでおはぎを持って登場。有野と1時間以上話していたが、プロデューサー判断で差し入れのシーン以外はカットされた[20]
番組卒業後フジテレビに出向していたが、第17シーズンで、たまゲーのディレクターとして番組に復帰、同シーズン#161『ベスト競馬 ダービースタリオン』から有野の挑戦の編集にも参加している。その後、2014年には『夏目と右腕』(テレビ朝日)へ異動になり、#183辺りから収録に参加していなかった。#214『夢ペンギン物語』に登場予定だったが、最短記録で終了したため、「ゲームセンターCXチャンネル」の方で登場している。
第21シーズン#246では収録に参加し有野に弄られる様子が放送され、久しぶりに番組に登場した。
2017年7月29日開催「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」イベント第2部でD井上演出の 時代劇コント『おぼろ侍』で、町娘役で出演した。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、放送ではカットされたが前半最後に「サヨナラゲーム」を歌っている。

その他の制作スタッフ[編集]

府川由教(ふかわ よしたか)
カメラアシスタント→音声
1986年12月28日生まれ、血液型はO型。高校卒業後(工業高校の電気科)ビーワイルドに2005年入社。
初登場は第6シーズンの2006年12月23日におこなわれた『ファン感謝デー』にて。カメラ阿部と共に登場し、「元ヤン&純朴青年コンビと言う水と油の関係」と紹介された、笑顔が爽やかな好青年。
第9シーズン#68『マドゥーラの翼』では口元に手を当てて笑ったことから、有野に「笑い方がお上品ね」と言われる。第10シーズン#77『餓狼伝説スペシャル』では、電気科で培った杵柄で、AD中山のSNKのコントローラーの修理を行った。ガスコインの備品FAX、エアコンなどの修理なども、スタッフに頼まれて直している。
第12シーズン#94『電車でGO!』では有野が挑戦失敗となったが、自ら志願してプレイを引き継ぎ、初心者ながらも僅か6時間で上級コース・山手線をクリアするなど、意外なゲームの腕前を見せた。その腕前を買われて第21シーズン#239『電車でGO!64』では助っ人として参加している。また、電車のイメージが付いたのか、第21シーズン#245『西村京太郎ミステリー ブルートレイン殺人事件』では、AD加賀が手作りのブルートレインで登場する際に車掌として登場した。須田とローテーションを組んでVEを担当していた模様(須田がVE担当の場合はカメラアシスタントに回っている)。
書籍などではアメリカでの武勇伝や交際していた女性の話なども書かれていたが、#173「美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負」の回の有野のオープニングトークにて府川の子供を抱いたとの話が出た。ゲームセンターCXブログ2017年5月19日付けに、子供二人の父親になっている事が書かれている。結婚後の幸せ太りなのか、ウェイトがどんどん増しており、今や初登場時の面影がないほどになっている。#190たまゲーのロケ先での食事シーンにて凄い食欲を見せており、有野にも「食べるキャラの子じゃなかったのに」と弄られていた。
伴一誠(ばん いっせい)
カメラアシスタント
1986年生まれ。第11シーズン#87『ゴールデンアックス』で初登場。AD江本・AD伊藤と共に有野のサポート役候補として登場し、有野の指名を受けて協力プレイを行った。また、第12シーズン#91『カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄』では有野やAD江本・AP中山が躓いたエリアを初プレイで突破するなど、高いゲームの腕前を窺わせた。#81『バトルゴルファー唯』のディレクターズカット版では「ラスボス」として登場し、有野とゴルフ対決を繰り広げるが2連敗し、有野に「見かけ倒し」と言われた。
飯田美保(いいだ みほ)
AD→AP→D→フリーの制作
1975年1月26日生まれ、東京都出身。血液型はO型。小柄な体格のため、有野からはゲームセンターCXのフェアリーと呼ばれたり、クリスマス生放送で若干映った際は座敷わらしと呼ばれていた。第2シーズンからADとして、第5シーズンから第10シーズンまでAPとして長らく番組を支えているが、滅多に画面上には出てこない。第8シーズン#60『PC原人』の回ではディレクターを務めた。番組内でAD→AP→Dと、東島と同様にその成長を画面から見ることができる。現在はフリーの制作。第10シーズンのコーナーには飯田名刺が賞品として登場している。書籍『ゲームセンターCX V』に収録されている歴代AD座談会ではゲストとして参加している。
中内竜也(なかうち たつや)
ディレクター→番組卒業
1975年8月5日生まれ、東京都出身。演出の藤本と隔週で編集を行うディレクター。元料理人ということもあり、料理が得意。ゲームソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』内のゲーム「ガディアクエスト」に登場する墓に名前が彫ってある。まれに他のスタッフと共に画面に映る程度で番組に出演した事は無かったが、DVD『ゲームセンターCX メガドライブ スペシャル』の特典の有野の挑戦『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』の最中、深夜のノリで菅Pが戻し作業を中内に無理やり指名した時に初めての出演を果たした。しかし「どのボタンがどう動くか分からない」と言うほどゲームは得意でなく、1機でサポートは終了した。第22シーズン終了を以って井上と共に番組卒業。
瓜生夏美(うりゅう なつみ)
ディレクター
福岡県出身。主に特別編や番外編に参加しているスタッフ。有野から「ミニゴリラ」と呼ばれている(本人は嫌がっている)。カイ生挑戦スペシャルにてお寿司を選り分けている姿が確認できる。24時間生放送では有野に密着し、第11シーズン#89『ドキュメント24』用の撮影を担当した。『ゲームセンターCX24』の特典映像にて登場した際に『たまゲイ』の撮影を担当したことや、最近彼氏が出来たことなどが明かされた。
藤本達也(ふじもと たつや)
ディレクター→演出
1974年9月26日生まれ、大阪府出身。細い目とぼさぼさの癖毛が特徴。菅曰く体育会系であり、テリー伊藤の弟子。
第8シーズンの生放送SPにて初登場(これより早くマリオワールドがバグった際や出版された番組本の漫画では、AD笹野が在籍していた頃のエピソードに登場している)。紹介もなく登場したため、有野に「誰!?」とツッコミを入れられ、その後も登場するたびに「誰!?」と言われるのが恒例になっていた。2011年大晦日に放送された「有野課長の史上最も地味な年越し」では、他の番組(『シルシルミシル』等)も担当しているため、アメリカロケに同行できなかったことをぼやいていた。なお、それ以降毎年年末の年越しミニスペシャルに登場するのが恒例となっている。
有野によると、「『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の友達申請を藤本だけ拒否した(色々偉そうな事を言われそうな気がするという理由で)」と#149『迷宮島』の回で語っている。
生放送で恒例のOP寸劇は藤本が好んで入れているらしく、映像に入る前に「V(VTR)行って、V」と藤本が言ったところで終了になる。
現在はガスコインを退社し、フリーの立場で番組に関わり続けている。
松井信樹(まつい のぶき)
プロデューサー→ブレーン
番組発足時の初代フジテレビプロデューサー。有野曰く「もう番組とは全然関係なくなってる」との事だが、第4シーズン以降現在に至るまでブレーンとしてクレジットされている。韓国ロケに同行し、カジノでは有野に資金として1万円を提供している。酒井と同様にイベントではたまにカメラに混じって見守っている。「年越し生放送! よゐこ祭り 第1部」では、別番組参加で不在の菅に替わって番組に参加し、「夢競馬 有野記念」等の企画に出演した。
斎藤信之(さいとう のぶゆき)
音効
番組内で使われるBGMの選曲を担当。24時間生放送ではテーマ曲「ラストコンティニュー」を作曲した。その後も作詞・菅とのコンビで番組オリジナルソングを作曲し、有野から「うちの作曲家」と呼ばれる。J-WORKS所属。
普段は番組に登場する事は無いが、生放送直前SPで東島のインタビューを受ける様子が度々確認できる。
野田大輔(のだ だいすけ)
マネージャー
松竹芸能所属のよゐこ担当マネージャー。1980年生まれ。神戸大学卒業。神戸大学大学院中退。2006年松竹芸能入社。2007年に結婚。
第6シーズン#37『ストリートファイターII』初登場。当時はマネージャーになってから半年の時期。また、最後に出演した『ゆうゆのクイズでGO!GO!』の回での有野の冒頭コメントにて「今日をもって野田は異勤になります」と視聴者に明かされた。かなりのゲーム好きで、その腕前は有野よりも上。助っ人ADが不在だった第7シーズン後半に登場が多かった。
24時間生放送では直前放送にて仕掛け人として登場、放送開始前には有野と自宅を買った談話をしていた。
上記の本放送最後の出演となった#72『ゆうゆのクイズでGO!GO!』では、得意なクイズジャンルを聞かれ「なんでも」と答えたり、「ゆうゆでGOGO!」とノリノリで掛け声をするなど、一人だけノリノリで参加していたことから、有野に「主導権を握ろうとしてやがる」とツッコミを入れられた。有野の挑戦in武道館に「死亡遊戯」のブルース・リーコスプレで有野のストII対戦相手として登場しており、その際にチーフマネージャーに昇格した事、TKOを担当している事を明かされている、
第20シーズン途中より再びよゐこ担当に、エンドロールにも表記されている、復帰後では#252『天地を喰らう』に登場、お勧めソフトは実は有野が挑戦した『天地を喰らう』ではなく、『天地を喰らう2』だった事を話して担当D片山ともめる所が放送された。#255『新日本プロレスリング超戦士IN闘強導夢』では、リングネームミスターCXでマスクマンで登場、スタッフ三番勝負で有野とタッグを組みプレイした。
本田悦子(ほんだ えつこ)
タイムキーパー
主に生放送の際に参加している女性スタッフ。出演者としてはWiiのみんなのニンテンドーチャンネルでのバーチャルコンソール版『スーパーマリオブラザーズ3』最終日に初登場し、クリア予定時刻のスケジューリングを行い、有野に直接指示を出した。冒頭で有野を呼び捨てにする、難関ステージ攻略中も淡々と「○分押しでーす」などと宣告する、クリア後に「巻いたのでトークお願いします」と無茶振りをするなど、仕事柄とはいえ終始有野に対して横柄な態度が目立ち、その後のAD江本を加えた3人での『New スーパーマリオブラザーズ Wii』お試しプレイでは、有野に「押してるから行きますよ」と放置されるなどちゃっかりと仕返しを受けた。
年越しSPでも「年越し○分前」と宣言するのが定番になっており、2016年末のSPではこれに対して有野に「うるせぇなぁ!」と毒付かれてしまった。
石田希(いしだ まれ)」
3代目AP→プロデューサー
1984年5月13日生まれ、神奈川県出身。血液型はA型。2007年入社。鶴岡丈志、高橋佐知、中山智明と同期。2010年5月よりビーワイルドからガスコイン・カンパニーに移籍したスタッフ。2代目AP中山のガスコイン・カンパニーの退社直後に彼との入れ替わりでガスコイン・カンパニーに移籍し、そのまま3代目APとなったが、AD出身ではない公式歴代APは彼女が初(第7シーズンのビーワイルド在籍時代にデスクやAPとしてこの番組に係わっている)。2014年10月に結婚、結婚式には有野も出席した。
第13シーズン#103の『甲子園』で初登場。高校時代野球部のマネージャーを経験しており、菅曰く「スコアーブックをつけられるマネージャー」ということで登場し、野球音痴の有野を励まし、試合のアドバイスをしたり、有野に「はちみつレモン」の差し入れをした。第15シーズン「有野課長30代最後の生挑戦」では、有野の40歳を記念して作られた番組オリジナルソング「戦え! 課長ファイター」を歌った。2012年のお台場合衆国のイベントでは約1000人の観客の前で歌っており、「有野の挑戦 in 武道館」でも水木一郎風コスプレで熱唱している。
第17シーズン#161コーナー「重大発表」の所で、ゲームセンターCX第3弾製作決定告知と共にP菅から、彼氏が出来た事をバラされた。
第19シーズン#206『闘いの挽歌』からは、プロデューサーになった。
第21シーズン『スプラッターハウス PARTII』で、有野が挑戦中に、育児休暇をとっていた石田が、出産した事を有野に報告、生後5カ月の娘と登場、有野が抱っこする。娘は2017年2月生まれ。
松村有理(まつむら ゆり)
AD→番組卒業→退社
1989年11月3日生まれ、埼玉県さいたま市出身。日本女子体育大学健康スポーツ学専攻卒業。血液型はA型。2012年4月に誕生年度が一緒のAD松井と共にガスコイン・カンパニーに入社したが、松井より4ヶ月早く生まれているため、公式と非公式を含めて彼女が平成生まれ初のADである。Wii Uニンテンドーeショップ配信のバーチャルコンソール版『MOTHER2 ギーグの逆襲』でテレビ放送に先駆けて初登場し、有野のために差し入れを用意をした。第17シーズン#158『ファミリートレーナー ジョギングレース』では大学時代は女子野球部で4番を打っており、たまゲーで訪れたバッティングセンターでその腕前を披露した。第18シーズン#187『シャドー・ダンサー』の出演を最後に他番組バイキングに異動となり、その後、ガスコイン・カンパニーを2015年1月20日に退社している。
橋口愛(はしぐち あい)
プロデューサー→番組卒業
フジテレビジョン所属。特番「ゲームセンターCX in Paris 〜有野課長ジャパンエキスポ参戦〜」のたまゲーコーナーにて初登場。ガスコインのスタッフではなくフジテレビサイドのプロデューサーであり、現在同社クリエイティブ事業局クリエイティブ事業映像センターペイTV運営部所属。そのため同チャンネルの「寺門ジモンの肉専門チャンネル」等でも稀に顔出し出演をしている。小学6年の時の遠足のバスの中でズルい女を聴いてファンになる。#200のDJモンスターにてシャ乱Qの「ズルい女」が使用された際に、シャ乱Qのファンと言う事で再登場した。メンバーでは特につんく♂のファンであり、彼がプロデュースした「モーニング娘。」のオーディションを受けた事もあるが、有野に「絶対(合格は)無理やん」と突っ込まれていた[21]。#205のDJモンスターでシャ乱Qの「シングルベッド」が使用されたときにも出演。#207にも出演した。2015年7月で番組を卒業[22]
2015年7月30日、橋口の「GCCXプレゼンツ チャリティーコンサート〜卒業〜」が新宿角座で開催、ピンクのドレス風の衣装で登場、Yeah! めっちゃホリディゲレンデがとけるほど恋したいなどを熱唱した。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、イベント応援ソング「剣を抜け! GCCX MAX」のコーラスをAD福富ミカンと広報・小川友希の3人で担当した。
武田祐子(たけだ ゆうこ)
ナレーター→退社により番組卒業
1970年5月29日生まれ、山形県出身。元フジテレビアナウンサー。第1シーズンのポケモンスペシャル内の「温泉ゲーム紀行」のナレーションを担当し、以降「たまゲー」やドキュメントと銘打たれた回でナレーションを務めた。他のスタッフとは異なり番組そのものへの出演はかなり少ないが[23]、お台場冒険王のファンイベントで司会をした事もある。第15シーズン途中〜16シーズンは産休のため降板していたが、第17シーズンで復帰。第20シーズンの最終回(2017年3月16日放送分)のラストに登場し、フジテレビの退社と番組卒業を発表した(その後、第21シーズンのSP放送『ゲームセンターCX on 太平洋』内の、たまゲーのコーナーのナレーションで一時的に復帰している)。
退社後はフリーアナウンサーとしてNintendo公式チャンネルにて配信の『よゐこのマイクラでサバイバル生活』にてナレーションを担当。
鈴木麻里子(すずき まりこ)
声優、ナレーター
1967年1月30日生まれ、東京都出身。青二プロダクション所属の声優。ゲームセンターCXの主に海外SPのナレーション担当。SP『ゲームセンターCX in U.S.A. 〜有野課長ロサンゼルスに行く〜』(2011年10月6日)、SP『ゲームセンターCX in ASIA 〜目指せカンボジア代表!〜』(2012年10月5日)、SP『ゲームセンターCX in Paris 〜有野課長ジャパンエキスポ参戦〜』(2013年10月14日)、SP『ゲームセンターCX in VIETNAM 〜ベトナムのゲーム事情 徹底調査&カジノにもリベンジしちゃうよ!SP〜』(2015年7月18日)、SP『ゲームセンターCX in 四国 ゲームお遍路88台めぐりの旅』(2016年7月3日)のナレーション担当。武田佑子アナがフリーになった年の2017年のSP『ゲームセンターCX on 太平洋〜フェリーで有野課長が初挑戦!〜』は担当していない。
坂田美緒(さかた みお)
カメラアシスタント
第17シーズン #161『ベスト競馬 ダービースタリオン』のミニコーナー「ファミコンスナイパー」で初登場。その際有野に「とうとう出るようになったんや」とぼやかれた。
その後、第19シーズン#212『オリビアのミステリー』にて難解なパズルピースあわせに苦戦する有野をサポート。有野のピースの置き間違いをずいぶん前からわかっていた事で有野に「いやらしい女やで」といわれてしまった。
三浦伊織(みうら いおり)
AD→番組卒業
2015年ガスコイン・カンパニー入社
#205「モグラーニャ」の回でクリア手順に悩む有野が「挑戦部屋の中で矢内よりも上手く課長に教えられる自信のある方」との呼び掛けにに自ら手を上げ初登場。しかし答えを全て言ってしまい、有野に「なるべくならヒントを教えてください」と突っ込まれた。この際矢内をサポートしている新人ADだと自己紹介している。
#207「E-SWAT」の回では矢内と二人で2台のメガドライブをそれぞれ使い交互に戻し作業を行い有野をサポート。20分で戻し作業をこなし有野に「時代は変わったなぁ」と感心され、先に別室にて戻し作業を行っていた矢内もあっけに取られていた。
#209「改造町人シュビビンマン」の回を最後にスタッフロールから名前が消えている為番組を卒業した模様。
諏訪原彩(すわはら あや)
AD→番組卒業
1985年4月1日生まれ、鹿児島県薩摩川内市出身。駒沢短期大学卒業。2015年ガスコイン・カンパニー入社。
第19シーズン#212『オリビアのミステリー』にて難解なパズルピースあわせに苦戦する有野をサポートし、ステージクリアに導いた。中途採用の新人で大須賀の部下と紹介された。第19シーズン終了後番組を卒業した模様だが、有野が番組ブログにて第20シーズン1回目『サルゲッチュ』収録の合間に井上と一緒に彼女のサプライズバースデーパーティが催されていたことを明かしている[24]
大谷彩(おおたに あや)
AD→退社により番組卒業
12月5日生まれ。ガスコインカンパニーのHP内の田辺純江のブログでは、2016年10月16日に行われた駅伝大会のガスコインの駅伝部のメンバーとして、経理の津久井優子のブログ2016年12月9日では、12月生まれのD大須賀とバースデーを祝ってもらっている所が写真で登場している。
2017年7月に放送されたSP『ゲームセンターCX on 太平洋〜フェリー』たまゲーのコーナーのロケ、岐阜県可児市にある日本ゲーム博物館倉庫ロケの「ダイナマイト ドカン」のゲームのシーンで初登場、ナレーションで「絶対音感を持つ大谷さん」と紹介された。有野がゲーム挑戦中に、船内で、疲労困憊でダウンした事が発表された。
第21シーズン #251『ドラゴンクエスト』の回から始まった、コーナー「学べるゲーム講座」OPでピアノを弾くシーンを担当。これまで演奏したゲームタイトルは、「スーパーマリオワールド」「アトランチスの謎」「ドルアーガの塔」「悪魔城伝説」「ドラゴンクエスト2」。
#254を最後にエンドロールにクレジットされなくなったため、番組を卒業した模様(ただし、O.A上は#256まで出演)。
福富ミカン(ふくとみ みかん)
AD
1994年6月5日生まれ、埼玉県朝霞市出身。血液型はAB型。東京情報大学卒業。2017年、ガスコイン・カンパニー入社。
有野からは「ハッサクのヘタ」と呼ばれている。
第21シーズン #240『ウンジャマ・ラミー』の回から、エンドロールにクレジットされるようになった新人AD。#246『SUPER R-TYPE』の回では、挑戦部屋にいる女性陣D渡邊、AD福富、AD大谷を見た有野が、大(渡邊)中(福富)小(大谷)と大きさに例えた。#250『ドラゴンクエスト』の回では挑戦中に居眠りをしているところを大写しされ平謝り、有野に「かかった! ラリホーの呪文かかったね」と言われた。#252『天地を喰らう』の回では挑戦が夕食までに終わらないだろうと判断し有野にメニューを聞きにくる。#254『バーチャファイター2』では、恒例のスタッフ五番勝負の次鋒で出場する。有野から「白星を課長にあげにきましたってこと?」と言われるも、プレイヤーキャラのサラで有野SHUNに勝利する[25]
第22シーズン#259『ワンダーモモ』で、ゲームのヒントをD井上演出の時代劇コントの部分で、町娘役を演じた。#262『星のカービィ64』で、ミニゲームスタッフ対決、有野、加賀、阿部、ミカンで3回勝負中1回勝利した。#269から始まったコーナー「密着!ファミコン鑑定士」のOPのリポーター役。
2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントで、『ボンバーマン』リベンジの際、鶴岡、阿部、岐部らと共に登場。応援ソング「剣を抜け! GCCX MAX」ではコーラスを橋口愛と広報・小川友希と3人で担当。
土屋恵美(つちや えみ)
AP→退社により番組卒業
東京都小平市出身。2013年5月ガスコイン・カンパニー入社。
2016年1月に放送第19シーズン #211『TAITO CHASE H.Q.』回にて有野をサポートした小平のナンシーの声として出演。第20シーズン #229『コスモポリス ギャリバン』回のたまげーのロケにて小平を訪れた際にも、すでに退社していたが、小平のナンシーの声でゲスト出演、有野から当時の有野の現場女子マネージャーとコンパに参加した事をばらされる。その後年末放送された『ゲームセンターCX年越しSP〜2017年を七福神と迎えよう〜』にて同年9月で退社していた事が明かされた。なお一貫して小平のナンシーと呼ばれ、番組内で顔出し出演したり本名を言及された事は無い。
退社後もイベントなどには時折登場している。

登場キャラクター[編集]

王様ファミリー[編集]

コーナーの合間には「王様」「女王様」「王子様」と呼ばれる『ドラクエ』風ドット絵のキャラクターが登場し、有野や番組に対しコメントをする。またゲーム内容を詳しく紹介する際にも登場し、コメントをする。挑戦内でのコメントはプロデューサーの菅が考えており、時折有野やADに対してツッコミが入る事がある。エンディングにキャラクターがつぶやいた呪文を公式ホームページ上で入力すると、サイン入りゲームソフトと名刺プレゼントの抽選に応募できる。

第1シーズンの呪文は意味のない文字の羅列だったが、第8回のチュンソフトの回からは呪文に意味を持たせ、第2シーズン以降は王様・女王様からのコメント形式となる。第11シーズンでは希にCMを挟んで紹介する事がある。去り際に「次回の挑戦ソフト」のヒントを言うこともある。

第17シーズンでは10周年を記念し同シーズン中のみ冠や部屋の装飾品が変わっている。

王様
誇り高い口調でやや辛口。6の倍数シーズンでは敵モンスターに襲われ、洗脳されたり姿を変えられたりする。第12シーズンラストでオニてんぐに100日間石になる呪いをかけられ、第13シーズン1回目#101『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』の冒頭で石から元に戻った[26]
女王様
女王様は、大人しく可愛らしい口ぶり。第4シーズン冒頭で王様と入れ替わりで登場。以降第6シーズン冒頭で後述のブラックサターンに攫われるまで王様の代わりを担当した。
王子様
王様と女王様の間に儲けられた息子。主にDVD登場し、当初は語尾に「〜なのら」「〜れす」と付けるなど舌足らずで子供っぽい喋り方が特徴的だったが、DVD-BOX4以降は成長したのか、しっかり発音できるようになった。第12シーズン開始の際冒頭でCS放送版に王子が初登場するが、オニてんぐに攫われてしまう。#100『レッキングクルー』で解放され、王様を助けた。

敵キャラクター[編集]

ドクロキング
王様達にも第6シーズンでは波乱の新展開が訪れる。有野にエンディングを見せないようにすることが目的の悪の化身「ブラックサターン」の襲撃により女王様が攫われ、王様が「ドクロキング」という悪魔に変えられてしまう。
以降はドクロキングが有野や番組にコメントをする事になる。特に妨害をしてくる訳でもないが、第6シーズンは有野がエンディングをたくさん出して、王様を元に戻すことが目的とされているようである。前半で連敗続きだったものの、第6シーズン最終回で有野が勝ち越しを決めた事によりブラックサターンは消滅。女王様を取り戻し、ドクロキングも元の王様に戻る事が出来た。また、第7シーズン第9回では挑戦したゲームがホラーゲームの#53『クロックタワー』だったため、王様がコーナーから有野の挑戦に移る際ドクロキングに変身し、一時的に復活、一時的に変身を繰り返していた。
ブラックサターン
王様達の城に突如現れた悪の化身。「これ以上有野にエンディング画面を出して貰っては困る」と女王様を攫い、王様をドクロキングという悪魔に変えてしまった。しかし第6シーズン最終回にて、有野がシーズン勝ち越しを決めた事で発生した光を浴びたことにより消滅した。また、菅曰くこの手の展開を6シーズンに1回やりたい事もあって、第12シーズンにてオニてんぐ、第18シーズンにはタキシードピエロが登場している。
落ち武者キング
第12シーズン冒頭で王子が悪の総帥・オニてんぐにより攫われてしまい、そこに駆けつけた王様がオニてんぐの呪いによって変えられてしまった姿。コメントをするだけで特に妨害などは行わない(それどころか有野の応援を行っている)、有野がたくさんのエンディングを出すことで王様が復活するといった点はドクロキングと同じ。しかし見た目は王様の面影が全くない落ち武者そのものの姿であり、背景もそれに合わせてレンガの上に敷かれた畳と「C」「X」の掛け軸が掛かったレンガ模様の襖になっている。#100で王子の手によって元の王様に戻った。ちなみにWiiのみんなのニンテンドーチャンネルの『スーパーマリオブラザーズ3』では普通の王様であった。
オニてんぐ
24時間生放送の成功に感動し、気を抜いていた王様達の城を急襲した悪の総帥。玉座に居た王子を攫い、更に呪いで王様を落ち武者キングの姿に変えてしまった。出現時のBGMは『ドラゴンクエストIII』の通常戦闘曲のパロディ。シーズン初の負け越しと言う結果になったものの、#100で王子の手によって倒されたが、最後の力で王様を100日間石にしてしまった。
タキシードピエロ
10周年記念プロジェクトの終了で気を抜いていた王様の前に現れた二人組のピエロ。呪いで王様をエレファントキングというゾウに変えてしまった。歩行グラフィックは片方が玉に乗っているが、戦闘グラフィックは色違いではあるが同じ外見になっている。その正体は本物のタキシードピエロに姿を変えられた女王様と王子様だった。
エレファントキング
第18シーズン冒頭でタキシードピエロの呪いにより、王様がゾウの姿に変えられてしまった姿。特に有野を敵対視しているわけではなく、王様としての意識は保っている。中央の台座から一歩も動かず、背景には「CIACUS(サーカス)」の看板を掲げたテントと「C」「X」の旗が立てられている。姿はゾウだが、服装は変わっていない。喋るときは語尾に「〜ゾウ」と付け、「パオーン」と鳴く。タキシードピエロが出題する、番組にちなんだクイズに一つでも王様が正解すれば元に戻れるといわれ、クイズに答えることになる。出題の際は『ドラゴンクエストIII』の戦闘シーン風の画面になり、正解できない場合は1ポイントのダメージを受けてしまう。王様のステータスはレベル18、初期HPは10、作戦名は「ガリガリいこうぜ」「きもちだいじに」「ヒントをおしえて」「せいかいさせろ」。続く「ふせいかい」によりHP3になったことでメニュー画面の色が緑になるが、残りHP1の状態で正解し元の姿に戻った。

脚注[編集]

  1. ^ その理由を「レトロゲームはボタンが少なく操作自体は簡単で、それ以外のことは自分で発見する方が面白いと思うから」と綴っている。(出典:『ゲームセンターCX有野の挑戦状&有野の挑戦状2 パーフェクトガイド』(ISBN 978-4-7577-4858-3) 2ページより
  2. ^ 『殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件』は最後の選択肢を間違えるミスを犯したせいで失敗したのであり、事件の真相はわかっていた。
  3. ^ 有野の「ゲーム好きなの?」という質問に対して「普通です」と答えた。
  4. ^ 学生時代は学生レスリングに打ち込んでおり、当時のリングネームが「イノコMAX」だったため。
  5. ^ 菅剛史のツイート” (2017年12月27日). 2017年12月28日閲覧。
  6. ^ レンタルDVD11.0の特典映像より。
  7. ^ a b c ゲームセンターCXトレーディングカードより。
  8. ^ その際有野は「ありがとう鶴岡、俺帰れるわ、もうぶっちゃけた話、俺、自信なかったんや!」とフォローしていた。
  9. ^ [1]
  10. ^ なお有野は#101放送後の公式ブログにて今日は片山の事を「片きんくん」(「片山きんにくん」の略)と呼んだが次回には変わってると思うと書き込んでいる。
  11. ^ #108のたまゲーで本人が語っており、MFのポジションで登録されていた。#143での菅プロデューサーによるプロフィールによると、高校最後大会になった2005年第84回全国高等学校サッカー選手権大会の県大会決勝の遠野高等学校戦であったが、前半にプッシングによりレッドカードを喰らい退場。結果として試合も敗戦となったという。更にその年の大会で遠野高校はベスト4まで進出し、翌年盛岡商業は全国優勝をしている。
  12. ^ 2012年3月8日における菅のブログにも若干ながら触れられている。
  13. ^ 挑戦中に有野がステージに上げたお客がたまたまその同級生の彼氏だった。ゲームに挑戦した際には同級生の「(バレンタインチョコは)あげてません」に動揺して挑戦失敗している。
  14. ^ ちなみに、別れの挨拶を今までとは打って変わった大声で言ったため、有野に「逆ギレしてんの?」とツッコまれている。
  15. ^ 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』への生再挑戦で、「Miiverse」にこの場面を元にしたイラストが投稿された。
  16. ^ DVD第1弾発売イベントにて、イベントに出席した菅プロデューサーによれば、(理由は語られなかったが)ビーワイルドと揉めごとを起こして退社したとのこと。
  17. ^ 2018年3月1日付で、別のオフィシャルブログへの移転が発表された。[2]
  18. ^ 番組スタッフがナレーションを務める例は『水曜どうでしょう』における藤村忠寿ディレクターなど稀にではあるが存在する。
  19. ^ 実際『ゲームセンターCXができるまで』では、ゲームのタイトル読みに苦労する管の姿が描かれている。
  20. ^ 年越し生放送でも登場している。
  21. ^ ちなみに受けたオーディションは「モーニング娘。第3回追加オーディション」で、合格者は石川梨華吉沢ひとみ辻希美加護亜依の4名で、橋口本人によると「惜しくも書類選考落ち」だったという。
  22. ^ ゲームセンターCXブログ”. フジテレビ (2015年7月13日). 2015年9月12日閲覧。
  23. ^  第14シーズンのミニコーナー「キャッチコピーをつかまえて…。」の読み手担当、第20シーズンのミニコーナー「渋谷に訊け」における聞き手、同シーズン最終回での番組卒業表明など。
  24. ^ ゲームセンターCXブログ”. フジテレビ (2016年4月22日). 2016年4月22日閲覧。
  25. ^ 有野曰く「女子のガチャ押しが一番強い」。
  26. ^ ただし29日後の4月28日配信のWiiのみんなのニンテンドーチャンネルの『スーパーメトロイド』でいち早く元に戻っている。

関連項目[編集]



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